昨夜はよう

飲みました

 

 

チミはいつも

面白いもんを

持ってくるねえ

喜んでもらえたし

 

 

んで今日

 

持ち帰ったボトルに

残滓があったので

比較試飲しまス

 

 

 

 

ああ

まだこんなに

 

 

 

 

なんと

もったいない

 

 

 

 

ヴィーニュ・シャンタント(以下VC)は

 

 

 

 

より華やかに開いて

グレナデンシロップ

甘い香り

 

 

そういや

おししょうが

 

デキャントしたら

変わるだろうと

おっしゃってましたが

 

ううむ

卓見

 

 

味は酸っぱく

なってまス

 

 

一方

ルロワのシャルムは

 

 

 

 

ランシオのなかに

インキーで黒炭の

ニュアンス

 

茫漠たる大地

の想念も健在

 

粒子が

細かく

柔らかい

 

 

 

味はもう

酸っぱい

だけでス


 

 

交互に比べると

 

そうね

 

シャルムは廃坑

 

VCは新築かな

 

他意はねえですよ

 

 

ところで

 

おししょうの

管理方法をバラすと

 

 

 

 

これは2003年10月24日に

ミレジムから18300円で

購入という符丁w

 

 

たしか購入直後に

1本飲ませていただきました

 

これがいまや

 

 

 

 

ヒ━━━━

 

 

じつは

 

ちょうど丸14年

使ったテレビが

ぶっ壊れたので

昨日EDIONへ

買いに行ったら

 

東芝50型4Kテレビが

諸経費込み10万強

で買えたんですが

 

テレビ2台分だよ

 

 

┓( ̄_J ̄)┏

 

 

ソーテルヌも

乾します

 

 

 

 

コルク

 

 

 

 

すでに止めを刺されて

ほぼシェリー化した

ヒネ香

 

まさほど素性の

よろしいモンでも

なかろうし

 

 

 

 

ただ普通に飲める

っちゅーだけで

ネタになりますわな

 

 

 

 

薄目の梅酒

 

ちょっとカルヴァドス

ちっくでもあるか

 

 

命に危険を及ぼす

暑さとはよく言った

ものでスが

 

近年これが

普通になった

感もありまス

 

 

もっとも74年前は

それどころではなかった

 

 

 

 

土に開いた穴は

 

 

 

 

セミさんが

這い出て

来たもの

 

 

 

 

おつかれさま

 

 

 

 

さて

 

今夜は

おししょうの席に

お呼ばれ

 

 

まずは

カンパイ

 

 

 

 

お次は

ぼっくん供出の

 

 

 

 

ヴィーニュ・シャンタント ピノ・ノワール 2017

 

 

これが2本目

 

アーシーな香り

 

酸味が強くなった

印象だけど旨し

 

 

 

 

お次は

おししょう供出の

 

 

 

 

1996 シャルム・シャンベルタン

メゾン・ルロワ

 

 

意外や香りは

宮本ピノとあまり変わらず

 

でも酒質は段違いに柔らかく

 

ぼっくんのNo1of今日

 

 

 

 

お次も

師匠供出の

 

 

 

 

1991 シャトー・パルメ

 

 

すでに何度も

頂いてるので

特にコメント

なし

 

ただただ

柔らかく

酸っぱい

 

 

 

 

最後は

ぼっくん供出の

 

 

 

 

1942 オー・ソーテルヌ

 

作り手不明

 

 

貴腐はなかなか

飲む機会がない

のでねえ

 

梅酒みたい

上々の評判

でしたが

 

77年前のワインが

普通においしく飲めるて

凄くないですか

 

 

 

 

へべれけに

酔って帰る

家路の千鳥足

 

これもまた

人生の幸せでス

前回のとおり

8月1、2日と

香川さぬきに

行ってきました

 

 

おみやげ買いに

ふらと入った道の駅で

ご当地ワインを

探してみると

 

 

ありましたヨ

 

 

 

 

宿のレストランでも

 

 

 

 

とりま

 

 

 

 

この2つを

買いました

 

 

 

 

さぬきワイナリー

 

自治体経営の

第三セクターね

 

タダの観光ワイナリーか

本格志向かは

飲めばわかる

 

 

 

 

2018 ソヴァジョーヌ・サヴルーズ

 

 

 

 

うどんならぬ

ソバのワイン

かいなw

 

 

 

 

ムムム

 

たいそうな売り文句でス

 

2018ビンテージで

 

2018年11月22日発売?

 

収穫は9月下旬~10月上旬

 

1~2週間で発酵してすぐ瓶詰め?

 

ヌーボーにしても早すぎねえか

 

不安がよぎる

 

 

 

 

この

あり得ない

色はなんだ

 

 

香り

 

ビオでもないのに

還元臭プンプンだ

 

臭すぎる

 

 

不安が

確信に

変わる

 

 

 

ヌルッとしてて

酸っぱい

 

ビネガー?

 

これは

激しく

不味い

ぜよ

 

 

ネーミングどおり

野趣はありますが

 

野生の乙女というより

野良猫のピス

 

何とか美点を探そうと

がんばったけど

 

何もねえ

 

スンマセン

 

 

 

輸送過程で

ダメージを

受けたのか

 

 

 

 

コンソーシアムも

結構でスが

 

商売っ気が

先行するあまり

 

テクニカルな要素

頼りスギなのでは

あるまいか

 

チャンとした醸造家を

招聘しなはれ

夏休みのおとうさんは

子どもの為に在るのか

 

 

四国香川は讃岐津田の

日本ドルフィンセンター

行ってきて帰ってきたとこです

 

 

ワイハまで行かなくても

イルカと泳げるんです

 

 

 

 

でも灼熱の太陽に

身を焼かれ

 

文字通りレッドネック

となったおとうさんは

 

 

 

 

さほど好きでもない

 

 

 

 

おビールを買って

 

 

 

 

宿に帰り

 

 

 

 

ひとりで2本も

飲んだのでした

 

 

 

 

うちに帰ったら

おとうさんにも

自由時間クレよ

 

 

 

 

飲むど

 

 

 

 

2013 ブルゴーニュ ピノノワール

オリヴィエ・ジュアン

 

 

 

 

色はダーク

 

香りはベリー&チェリー

赤黒中間系

 

 

 

 

さらに特徴的なのが

埃っぽさと土臭さ

 

いかにもジュヴレ

モレ的

 

 

 

 

アタックは

程好い酸味

 

そして

甘味、苦味、酸味、果実味、旨味

 

すべてがじつにうまく

中庸でまとまってる印象

 

 

香りからして後味まで

クラシックだけど硬くなく

完成されてて飲み易い

 

 

イヤこれは敬嘆すべき

作り手ではあるまいか

 

上位クラス飲むべし

夏休み突入と同時に梅雨明け宣言が出て

 

夏祭りに

 

 

花火と

 

 

子どもたちには楽しいことばかりでスが

 

お父さんお母さんには過酷な1か月のはじまり

 

。。。

 

鰻でも食いまスか

 

 

でも

 

夏はすぐ終わる

 

。。。

 

ソガ・ペール・エ・フィス

レゼルヴ プリヴェ ピノノワール クレレ 2017

 

この時季ドロリッチは飲みたくねえので

 

 

相変わらず思い入れタップリの。。。


 

いつものDIAM10

 

長い

 

 

色は薄

 

 

香りはいつものイチゴ系

 

アタックは。。。

 

うむむ

 

酸味と苦味強くて

 

甘味と果実味は弱いかね

 

これではチョット感じないな

 

とはいえ

 

なかなか買えないワインなのでね

 

じっくり味わって飲みまス

 

 

いろいろと物思う夏でス

ぼっくん

 

マッカランは

 

18年しか

 

飲まねえ

 

ですから

 

 

 

 

 

ウソぶいて

 

たのも

 

今はむかし

 

最後のストック尽き

 

マッカラン

 

飲みたし

 

ゼニは無し

 

 

 

 

貧すれば

 

鈍ちゃん

 

 

宗旨替え

 

しまス

 

 

 

 

ザ・マッカラン 12年

シェリーオークカスク

 

 

 

 

うむ

 


 

 

おおおおおおおおおおおおおおおお

 

 

イキナリ

 

甘い香り

 

メープルシロップ

 

 

これは

 

モルトの

 

パンケーキ

 

━━━━

 

 

12年でも

 

この色

 

 

着色かも

 

だけど

 

 

角がなく

 

マロやか

 

なんです

 

 

件の

 

イチローさんを

 

旨え旨えと

 

飲んでましたが

 

 

 

 

やっぱナー

 

マッカラン

 

飲むとナー

 

 

ちなみに

 

角ありまくりの

 

インチキ

 

ウイスキーもどき

 

遺棄状態

 

 

 

 

( ̄ー ̄)y-~~~~ ※※(≧д≦*) 

 

 

 

 

いやー

 

まーねー

 

これで

 

充分なんす

 

けどねー

 

 

いちど

 

10万クラスを

 

飲んでみようと

 

思わんことも

 

ないんすが

 

旨かったら

 

20万クラスが

 

欲しくなるでしょ

 

30万クラス

 

飲みたくなるでしょ

 

エスカレート

 

するのが

 

コワイんす

 

 

いま楽天みたら

 

一番高いので

 

780万ですと

 

 

ヽ(ヽ ̄□ ̄)))))

 

 

 

足るを知るが

 

人生のしあわせ

 

とゆーもの

 

なにごとも

 

分相応で

 

ヤンス

2017 ピノノワール マインクラング

 

2年前に飲んだのは 2013でしたな

 

 

エチケット いつ変わったんデショ

 

 

フリッツァンテと違って コルク抜けました

 

(ёдё)ノ

 

 

ほう

 

なかなかスパイスイな香りじゃねえ

 

色もムラサキで

 

こーゆーかんじだと

 

ついモナストレル系をイメージしてしまうのでスが

 

アタック

 

 

酸っぱい

 

ブルゴーニュでいえば2014並みの酸っぱさ

 

ベリー、ドライフラワー、コショウ

 

甘苦さがダークな印象

 

アタックは濃いが 酸は効いてる

 

今回アテはありません

 

 

( ̄ー ̄)y-~~~~ ※※(≧д≦*) 

 

 

話は変わりまスが。。。

 

死んだ親父の夢をよく見ます

 

いつも決まって

 

  

父が生き返っている夢です

 

今朝もかなりリアルな質感の夢を見ました


そして感情の昂ぶりで目が覚めました

 

とても嬉しい気分でした

 

むかし父が

 

「ユーレイでもいいから死んだオヤジ(祖父)にあいたい」

 

と言ったことがありますが

 

ユーレイでなくても

 

夢ならときどき会えますね

 

「心の中に生きてる」とはこーゆーことでしょう

 

夢をコントロールできたらいいいなと思いますが

 

偶さかだからイイのかもしれません

 

夢で逢えたら。。。

 

 

海の日のアフタヌーン

 

いかがお過ごしでスか

 

ぼっくんはここ3週間ばかし(+来週も)土日も仕事なので

 

ひさびさにまったりした休日です

 

今回は2年ぶりにマインクラングを買いますた

 

 

半額セールだったのでね

 

2017 フリッツァンテ ピノ ノワール ロゼ プローザ

マインクラング

 

 

早い話が微発泡のスパークリングですわ

 

イタリアじゃないよ

 

オーストリアの有名な自然派です

 

 

んが

 

あれ。。。?

 

コルクが抜けねえ

 

えー

 

じゃあ

 

ハサミで

 

 

ええええええええええええ

 

これでも抜けねえぞ

 

どうしよう

 

 

 

こういうときは

 

これと

 

 

これで

 

 

落としまス

 

こんなふうに

 

 

やっと飲める

 

 

ん~~

 

香りはしっかりピノですが

 

あま━━━━い

 

それに濃いな

 

 

万人受けするですね

 

パーリーでどんぞみたいな

 

アテはブリチふたつ

 

 

血液検査でLDL高かったけど

 

食うど

 

 

1時間で乾しました

 

ところで

 

ボトルに落ちたコルク

 

 

どうやって取るか

 

知ってる?

 

 

 

 

それはね

 

こーゆーものをつかって

 

 

こーやって

 

 

やって

 

 

こーやって

 

 

引っ張れば

 

ハイ 取れた

 

となるはず

 

なんだけど

 

。。。。

 

 

これコルクがデカすぎて

 

もとプロレスラーのぼっくんのパワーでも(ウソです)

 

取れねえ

 

 

おそまつでした

セラーの開閉すら躊躇する季節ですが

 

今日はチョット探ってみましたよ

 

したらざっとこんなんが

 

 

トビラちかくに置いときます

 

2012 ヴォーヌ・ロマネ ドメーヌ・ファブリス・ヴィゴ

 

画像でお分かりのように

 

外はまだ明るいのですが

 

ええい

 

もう飲むのだ

 

 

飲むよ

 

 

しごとはおわり

 

 

うむむ

 

クリアなルビー

 

まだちょっとムラサキぽい

 

おおおおおおお

 

めっさチェリー&ベリー

 

ぶわ━━━━

 

コレを嗅ぐとやはりブルゴーニュ(ヴォーヌ)から離れられん

 

 

ヴォーヌらしい粘性の酒質に

 

赤黒中間系の苦甘酸のベリー

 

ごりゃあおいしいです

 

―――ん

 

甘苦い

 

 

ブリチは定価で買いますた

 

━ヽ(o'∀')ノ━(。ノ'ω')ノ━イイ━d('Д'*d)━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚――――

 

カニが大量発生なんです

 

 

このブツブツはぜんぶカニさん


 

たまにカラスに食べられてます

 

 

身近にある野生ですね

 

一年の半分がすぎ

 

令和も早3か月目

 

てなことはもう

 

誰も言わないですねえ

 

時はただ過ぎゆく

 

 

Time Goes By

 

( ゜_゜ )( 。_。 )( ゜_゜ )( 。_。 )( ゜_゜ )( 。_。 )( ゜_゜ )( 。_。 )

 

ことしも健康診断

 

自営業者はカラダが資本なので

 

CTと頸動脈エコーも撮ってみました

 

 

1週間ぶりにのむサケは何にしましょう

 

この時期濃厚な赤は剣呑

 

さっぱり系がいいでガスよ

 

とゆ━━━━ことで

 

のらくら入荷しますたといわれ

 

いさんで参じたら

 

あら白だけ?

 

まあいいや飲んでみようそれ下さい

 

お一人一本です

 

いいですよお

 

白は何本もいらない

 

もんくもいわず買ってあげる

 

いいおきゃくさんだ (エラソー)

 

Norapon blanc 2018 ノラポン・ブラン 農楽蔵

 

北海道余市町産ケルナーを除梗せずにプレスし、野生酵母にて発酵させました。

トロピカルフルーツ、柑橘の花、蜜の香り、少しのミルキーさが特徴です。

2018年は、遅摘みをし、貴腐の比率を上げたことにより、

熟したマンゴー、オレンジ、紅茶、そしてミルキーな香りが強く独特です。

ただ、例年より開栓後に味わいが変化しやすいので、

酸化的な香りが好みでない方は、なるべく早く飲み切ることをお勧めします。

石油香やハチミツ感が出るまで数年熟成させても面白そうです。

幅広い食事と合うようにイメージして造っているのは、いつも通り変わりません。

ラベルはおなじみトウヤグラフィックスさん作で、「北海道の夏」をイメージしています。

@ハナワイン

 

 

スクリューキャップは開けやすくていいねえ

 

 

柑橘系というよりレモンの香り

 

アタックはレモン、ライチの苦味

 

微発泡してスッパさわやか

 

だんだん甘味が増してきてトロピカルフルーツてゆうのわかる

 

うちの奥さんなんか「あまい! これ、デサートワイン?」

 

いやそこまで甘くはないでショー

 

うむこりゃあおいしいですねえ

 

 

もう1本買えないかな

 

(;´Д`)´д`);´Д`)´д`).+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.