失敗が何度も続くと、「自分にはどうせできっこない。」「自分にはどうしようもない。」と段々落ち込んでくるものです。
このように一種の「無力感」を体験によって学習してしまうことを「学習性無力感」と言います。
では、この状態から脱出するためにはそうすればよいか?
それは、「無力感」を学習してしまったなら、今度は逆に「有能感」を学習することです。
小さなことをコツコツと達成していきながら、「(自己)有能感」を学習することです。
この場合のポイントは、焦らないこと。
最初は小さな目標を立てて、それを丁寧に1つずつ達成していくこと。
このように、目標を小さく分けてコツコツと達成していくことを「スモールステップ」と言います。
大きな自信は小さな自信の積み上げ!
まずはコツコツと積み上げていく。
焦らず、騒がず、でも、着実に進んでいきましょう。
それでは、また。