先ほど、アマゾンに注文していた本が届きました。実は、私にとってこれが初アマゾンです。アマゾン自体の存在は知っていましたし、レビューを参考にさせて頂くこともあったのですが、アマゾンで本を購入したことは一度もありませんでした。なので、アマゾンのあの画面にどんな情報が載っているのかは、実はよくわかっていませんでした。
それが、今回、自分の本がアマゾンに掲載されたことで、ぐっとアマゾンへの「親近感」が湧いてきました。そこにどんな情報が載っていて、そして、それがどんな意味を持ち、かつ何を狙っているのか、そんなことにぐっと関心がわいてきました。関心がわいてくると不思議なもので、色々なものが「見えて」きます。「なるほど。」とうなずくものがたくさん「見えて」きます。
近づけば見えてくる。
ここには2つの意味があると思います。1つは、距離的(=物理的)に近づくこと。遠くにぼんやりと見えていたものに歩いて近づいていけば、当然、だんだんとはっきり見えるようになります。
もう1つは心理的に近づくこと。たとえどんなに距離的に近づいても、そのものに関心がなければやっぱり「見えて」こないでしょう。
「関心」というもので、そのものに心理的に近づいてみる。そこにはきっと新たな発見があるはずです。