以前、「何かを続けるためには小さなハッピーを見つけること。」とお伝えしました。
でも問題は、「ハッピーが存在することに気が付かない場合もある。」ということ。
他人に褒められることは、とてもわかりやすいハッピーです。しかし、いつもいつもタイミング良く他人が褒めてくれるとは限りません。むしろ、褒めてくれる他人が誰もいない場面の方が多いでしょう。例えば、ダイエットのために「夜食」を我慢したとします。でも、翌朝にそれを褒めてくれる人は普通はいません。
こんな時、小さなハッピーをどう見つけるか?
1つは、体調の”微妙な変化”に着目してみるやり方があります。「そういえば、今日は起きたときに、胃のモヤモヤ感がないなあ。気分がいいぞ。」
これは夜食を我慢したことによって得られた立派なハッピーと言えます。
微妙な変化。
頑張っている自分は、昨日よりも確実に「成長」しているはずです。その成長を機敏にとらえて、自分で自分を褒めてやればいい。
小さなハッピーはたくさん転がっています。