大前研一研究ブログ -20ページ目

白熱教室JAPAN 慶応大学ビジネススクール 第1回 ▽どちらを選ぶ? 

白熱教室JAPAN 慶応大学ビジネススクール 第1回 ▽どちらを選ぶ? 
2/6 (日) 18:00 ~ 19:00 (60分)
NHK教育1・東京(Ch.2)


番組概要
今回から登場するのは、慶応大学ビジネススクールの白熱教室。ケースメソッドの日本の第一人者高木晴夫教授が学生達と現代のリーダー論を探っていく。


番組詳細
今回から登場するのは、慶應大学ビジネススクール。同校は、アメリカのハーバード・ビジネススクールをモデルに設立され、授業もハーバードにならい“ケースメソッド”という討論形式で行っている。


ケースメソッドの第一人者・高木晴夫教授の講義のテーマは、組織マネジメント。企業など組織は、どうすれば成果を生み出せるのか。実際に起こった事例を題材に、議論してゆく。第1回は「リーダー論」。


【講師】慶応義塾大学大学院教授…高木晴夫



以前、大前研一は週間ポストでマイケル・サンデルを取り上げていました。 哲学ブームが続くかどうかはサンデルを先頭とする学者の資質次第と理解しています。


白熱教室JAPANは初期の横浜市立大学が期待外れだったせいでそれ以降見ていませんが慶応なら期待できるかもしれません。



ハーバード白熱教室 DVDBOX



大前研一結婚40周年



結婚の話はほんの少し。メインは仕事に対する取り組み方の話になっています。

質問者がまだ結婚していなくて青い鳥を追いかけているように見えることに対するコメントです。

大前さんが結婚したのはMITの留学時代、オーケストラで隣で演奏していた奥さんの髪の毛が邪魔で声をかけたことがきっかけとか。

音楽では大前さんがクラリネット、奥さんが篠笛と国籍とは逆のテーマに取り組んでいます。

この動画は2/3に投稿されたものですが2/21は大前さんの誕生日です。またいろんなメッセージが来ることでしょう。

大前研一は移民に賛成



少子化は若い女性に子供を作れと言っても無理。先進国はほとんど少子化の傾向にあるし育児以外のことをやりたいと言うのを政治家が反対したら選挙で落とされるだけ。

法律で賛成反対と言っているうちに現状はどんどん入ってきているわけだから賛成反対の議論ではなくいま国内で働いている人たちにどう対処して税金を払ってもらうかを決める方がいい。

移民を入れると治安が悪くなると言うのは簡単だが女性が子供を産んでくれない以上仕方がありません。子供手当てもたぶん無理だし政局でまた変わるんでしょう。

治安の悪化はアメリカ、イギリス、ドイツ、フランスも同じ。景気が悪くなって仕事が減るとすぐにデモが増えます。

政府がやるべきことは景気をよくすること。そのためには海外から投資のしやすいマーケット環境を作ること。法人税減税なんて当たり前。

移民を受け入れて彼らに税金を払ってもらう、景気対策で外資を呼び込む、その上で年金も払えるようにシステムを整備する。

今の国会は年金の前に予算が通る通らないの話をしてます。民主党は与謝野さんに増税だけ決めさせてその後選挙で負けて引退して終わりにしようというのが見え見えですが頭がいいんだったら移民に税金を払わせる方法を考えて欲しいです。