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リモコンで雪下ろし

リモコンで雪下ろし、「危険軽減に」装置開発 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


 大雪の際、屋根に積もった雪を落とす装置を福井大工学研究科の福原輝幸教授と同科博士課程の寺崎寛章さんが開発した。


 「危険を軽減したい」として、できるだけ早期の実用化を目指している。


 屋根に取り付ける巻き取り式のステンレス板(厚さ約5ミリ)を連ねた装置。

屋根最上部に設置した巻き取り部分に収納している板を、リモコンで屋根に沿って軒先まで伸ばし、先端に組み込んだ電熱線の熱で雪を落とす仕組みで、50センチの積雪まで対応できる。

除雪時間は、傾斜15度で斜面の長さが3メートルの一般的な民家なら約1時間。


2011年2月13日03時07分 読売新聞)

先日、除雪作業 についての記事を書きました。


行政より先に大学が開発しているというのはいいですね。ニーズは昔からあったはずなのにいままで技術的な打開策がなかったのが不思議です。私が知らなかっただけかも知れませんが。


大学が新しい機械を開発したというのを見てNHKでやっているロボコンと慶応大学で開発された電気自動車エリイカを思い出しました。



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行政は除雪作業に真剣に取り組む気があるのか?

各地で大雪被害深刻化/除雪作業中の事故も多発


降雪地帯の建設業者は除雪の仕事がなくなると仕事がないというのは気がつきませんでした。

建設業界にいたころ、降雪地帯の現場に行ったことはありますが確かにトラックで積荷が多いと危ないし現場の人もいろんな意味で同じ感覚だったはず。

北海道の建物は屋根に雪を溶かす設備があるというのは大前さん、ずっと前から言っています。コストがかかるなら税金を使って行政が補助するべき。

霞ヶ関でふんぞり返って陳情の書類を見て「何故これが必要なのか?」なんて威張ってる場合じゃない。

ここでも予算の使い道を決める権限を地方にゆだねるべきという結論になります。道州制です。

大前研一通信では何度も書かれていることです。