インターネットプロバイダー生き残れるか!
最近、IPアドレスの枯渇問題が深刻化しているようですね。
何年も前から言われてきて、2010年ころには本当に今利用しているIPV4アドレスが
飽和してしまうようです。
このIPアドレスを新しい規格のIPV6に変更すべく、キャリアやプロバイダーが協議しているらしいのですが
なかなか利害関係がありうまく進んでいないようです。
特にNTT東西が、元凶になっています。
みんな、Flet’s光などに入ってインターネットをしていると思うけど、このFlet’sがいけない(・∀・)
もともとNTT自体がインターネットとは正反対のきれいに制御されたネットワークを目指していたから
このFlet’sもNTTの思惑ががっちり入ってしまっていた(* ̄Oノ ̄*)
新しい規格のIPV6をNTTが都合よく使えるようになってしまっているから、他のプロバイダーが
利用しようとするとうまく利用できない状態になってしまっているのです。
これを、当事者間で調整してうまく利用できるようにしようとしているようですが、話がかみ合わないし
利害関係が対立するのでまとまるわけがない(´0ノ`*)
プロバイダーもおばかです。NTTの口車にのってFlet’sを拡販して、いままでブロードバンドの加入者を増やしてきましたから、Flet’sがないと生きていけない。
でも、これからはFlet’sを使うとプロバイダーが最悪3社に絞られてしまうという案もある。
または、NTT案だと各プロバイダーにがっぽりと無駄な設備投資をさせることになる。
どちらの案にせよ、プロバイダーが生死をかけた選択になってしまと思います。
改めて、ラストワンマイル=事業の首根っこを押さえられたプロバイダー事業は行き詰まりかもしれません。
では、誰が生き残るの(* ̄Oノ ̄*)
それは、NTT系列のプロバイダーと、Flet’sを使っていないプロバイダーになっていくでしょうね。
Flet’sを使わなくたってADSLならサービスできます。CATVのインフラを利用してもいいし。
NTTからダークファイバーを借りたっていい。
Flet’sを使わないと投資リスクが大きくなってしまうけど、やっぱり生き残るための根幹の素養を
自ら確保しておかないとだめってことだね。
プロバイダーの生死は、このアメブロの生死にも影響するし、ほんと目が離せないよ(^-^)/
マシンからのメールに萌
mixi社内には、Twitterで抽出状況を知らせてくれるオンラインコーヒーメーカーがあるらしい。その名も「萌香」(もか)。
なんか、マシンから萌なメッセージがくるなんていい感じ。
人間と話すのもいちいち気を使うので疲れるし、マシンから「ほっと(‐^▽^‐)」する一言あると癒されるかも
PCや携帯や、いろんな機械って、エラーメッセージだしたり、LED光らせたりいろいろアピールしているけど、無機質なメッセージだよね。
無機質なメッセージを有機質に変えるには「キャラ」があるといいよね。「萌香」もいいね。萌香には女の子の擬人化キャラがおり、16歳・身長152センチという設定。フルネームは「美釧萌香」(みくしもか)で、mixiのロゴと同じオレンジ色の髪の毛に、コーヒー色のシャツを着ているそう。
マシン to mailやマシン to Twitterが以外と面白いかも