B&BORCHESTRA -26ページ目

B&BORCHESTRA

愛知淑徳大学B&BOrchestraのブログです!!

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皆さんこんばんは。お元気ですか。ドラム相方僕の友達柴垣ポン太世界観からバトンを受け取りました、小学5年生ドラマーぺぇです。ついにブログリレーも終盤に入り、いよいよ盛り上がってまいりました(?)なに書けばいいんやろ、文章とか書くの苦手やからなぁ、絶対全然書けんわ。って思って適当に書き出したら割とかけました。意外と三年間って早くて濃いんだなぁ。

大学に入って、高校で始めたドラムを続けたいなと思い、ジャズにも少し興味あったし、言わずもがな僕の大親友きたやまりょうがくんもBBに入るということで入りました。入部したての頃は金髪だったのもあり、怖がられて誰も喋ってくれないし喋れなかったので、全然人のことを覚えられませんでした。だから僕は一番最初の初期メンバーにちゃっぽとほしねが居なかったのを知りませんでした。最初からいたよね?????練習を始めて最初は「は?ジャズ?楽勝やろ、ちょろいちょろい」って舐めくさってました。でもスティックの握り方から変えられるわ、先輩にはシンバルの音が痛い、なにやってもロックになっちゃうね、って言われるわで意味がわからなかったです。結局一年生曲のフライミーはレガートしか(レガートもまともに)出来ないまま終わりました。僕は頭が悪いし頑固なので、俺は俺の道を行くからいいんだ、なんて思ってた時、同期の柴が、僕が車校合宿から帰ってきたら驚くほど上手くなってて。柴ばっかずるいずるいって駄々をこねたら、「お前がやらなかっただけだろ」(うろ覚え)と、言われてしまいました。でも、そのとうりだし、その一言がなかったら僕は思い出にも残らない三年間をだらだら過ごしていたと思います。悔しいけどありがとう。今なら柴の優しさなんだなと気付けます。

そんなこんなで2年生になりました。いね先輩に僕らメンズは大分贔屓していただいたと思います。僕自身も入学式でシングを叩かせてもらって、とても嬉しかったし、今思い出してもとてもいい思い出です。春曲も攻め気味の曲をいただけたし、やったぜ、なんて思っていたら気づいたらコンテストメンバー発表の時期でした。同期の柴はドラム二曲乗りでした。いね先輩に、ごめんね市原も乗りたかったよね、って言われた時、いや!全然!僕は来年があるんで!って言ったけど、正直死ぬほど悔しくて案の定死にました。圧倒的に練習量が足りない。自分は自惚れていたんだと気付かされました。
途中からパーカッションとしてコンテスト曲に乗せてもらうことになったのは、今思うと本当にやれてよかったと思っています。まる先輩が隣で一緒に叩いてくれて、音楽はこんなに楽しいんだ、そう教えてくれました。逆にドラムとしてコンテストに乗れて無くてよかった。本気で何かに取り組むって事を正直自分は今まで逃げていたような気がして、そんな自分でも本気で何かに取り組めるんだ、そう思えました。2年生は自分をとても成長させてくれた時間でした。

三年生の記憶はありません。秒でした。ごめんなさいそれは盛りました。最初はやっぱ皆三年生初めてだし役職だって初めて、もちろん揉める時もありました。正直一個上のメンズの先輩が自分の中でかっこよすぎてああなりたいなぁとは思ったものの、そんな風に後輩に音楽を一緒にやる楽しさを教えられる先輩になれるか、そもそも曲をやらなきゃ、ドラムとして、バンドを引っ張って行かなきゃ、と後輩を十分に見てあげられる時間もなく、自分でいっぱいいっぱいでした。必死に練習してるうちに気づいたらコンテスト練習が始まって、気づいたらコンテストが終わって、人間必死な時は本当に一瞬なんだな、と思いました。悔いはない、って言ったら嘘になるけど、三年間皆と音楽やって、このバンドのバッキングを出来た事、自分はBBのドラムなんだぞ、と胸を張って言えます。自分でもびっくりするぐらい僕はこのバンドが好きです。リサイタルは最高に楽しもう!三年間お世話になりました。

先輩はいつまでいってもどこまでいっても先輩で、自分の中でそれは変わりません。ドラム隊の先輩にも弱い所ばかり見せて迷惑をかけました。是非リサイタルで成長したドラム隊を見に来てください。特にメンズの先輩方は一生尊敬し続けるんだろうなぁ。沢山お世話になりました。またご飯に行きましょうね!!!!!!!

後輩には、僕ら三年生が先輩として情けない姿を見せてしまった時があるかもしれない。それでも最後まで先輩って、慕ってくれて尊敬してくれた事、忘れません。君らなら大丈夫、皆仲良くやるんだよ。

同期!!!
僕が言えることでもないですが、意味がわからんほど馬鹿と頑固なやつばかりでした。イライラした事ないって言ったら嘘になるけど、今だから仲間だなぁと思える。尊敬出来る部分もあります。リズム隊は皆向上心がすごくてこのメンバーに囲まれて練習出来てすごく自分も成長できたと思う。ありがとう。メンズの奴らは馬鹿です。でも大好きです。飲み会開こう。

そんでドラム隊!
あまおう、くるとん
2人には、あまりちゃんと教えてあげられなかったけど、知らん間にすくすく成長してもう先輩びっくり。無茶な曲を渡したりしたけど、頑張ってやろうとするその姿勢を忘れないでね!れあちゃんの言うことを聞いて、2人でしっかりサポートしてあげてね!あ!でもれあちゃんを追い越すくらい頑張れ!

れあ
いやもう言う事ないでしょ。一年生の時からいつ部室に行っても練習していて、うわ、やばいすぐ追い越される…と恐怖心を抱いていました。見事に追い越されました。今更何も心配をしてないよ。後輩である前に人としてひたむきに努力するその姿勢はとても尊敬しています。時々いっぱいいっぱいになるけど、そんな時はあまおうとくるとんに頼ったり、同期に頼ったり、俺や柴も話を聞くからね!来年もれあの演奏が楽しみです!

柴垣
恥ずかしいので手紙で伝えますが、
三年間ありがとうとだけ伝えておくね
リズム隊長お疲れ!!!

最後にはなりますが、このBBでの三年間はとても僕を人間的にも成長させてくれました。僕に関わってくれた全ての人、ありがとう!!!!これからも是非関わってください!!!

そんな僕達の代の演奏が聴けるのも2月3日が最後です!!!何卒名東文化小劇場まで足をお運び下さい。

明日はお待ちかね!!!!いっつも僕の相方がお世話になっています。副部長お疲れ様でした!レッスンでの指示には絶対ノーとはいはない!!ゆるふわな見た目とは打って変わって楽器に熱く向き合うあの人!!
久野、広報おつかれさま!
「幸せオーラぷんぷんの人」と、幸せオーラぷんぷんの人に紹介されました。
これまで三、四人くらいのブログに登場しております。B&Bの裏職業「人事係」とは僕のことです。

ドラムパート三年、柴垣光希です。ぽんたです。僕も国文学科なのですが、まとめにまとめてこの文量になりました。何も言わなくても読んでくれるよね。

さて、でんでん先輩の6000文字を目標にこのまま書いていきます。
まずは、僕のBB生活を振り返させてください。飛ばしたらだめだよ。

僕は入学式の演奏でビッグバンドの存在を知りました。sing sing singとFlight of the foobirdを聞いて、ああ、僕はここに入るんだなってその瞬間に思いました。実はその時、隣には当時初対面だったいけともが座っていました。「ここ座っていい?」なんて、今考えても、なんて巡り合わせ。彼とはこれから様々なことで頼ったり頼ったり、たまに頼られたりします。
そのあと新入生歓迎会では緑風館に入り浸りまして、先輩たちから他のところ行かなくていいの?みたいなことを言われたかもしれません。よかったんです。僕はここ以外興味ありませんでした。
ルパン三世、ふーばーど、あとはなんだったかな、あんまり覚えてないですが、きっとその日のために用意した曲は全部聞きました。楽しかったなぁ。
楽器体験なんかは、まずドラム、ベースに行って、トロンボーン、ペット、サックスに行きました。ギターとピアノは行ってないです。その時にはもう久野とは仲が良かったね。よく一緒に飯食ったりシャドバしたりしてました。
そのあと、北山が話しやすそうだったから話しかけに行って、実は市原と仲良くなったのは五月とかそこらでした。怖かったのでね。

その後、見事ドラムに入りました。でんでん先輩、おんちゃん先輩、ぴよ先輩、ぷーみん先輩、ぱぴこ先輩と、リズム隊としてはとても大所帯の賑やかなパートで、僕はこれからここで練習して上手くなるんやなって意気込んでいました。先輩方はそれぞれ、先輩としても、奏者としても目標でした。それは1つ打ちで発狂してた2年前も、今もなお変わりません。
市原とはこの辺で仲良くなりました。マジで1つ打ちがノイローゼになりそうなほどに頭の中でまたぐわんぐわんしてました。その中で、ここをこうした方がいいとか、それは違うとか、お互い経験者の身、どこかで通じ合うものがあったんだと思います。

あ、ちなみに僕のあだ名の由来って知ってますか?1つ上が、ぱ、ぴ、ぷが頭文字だったので、一年生がちょうど2人、ぺとぽにしようってなって、僕が「ぽんた」、市原が「ぺえ」になりました。僕は後からぽんたっぽくなったんだと思います。名は体を表す。

1年の時は、先輩に頼りっぱなしでした。T11で一緒になって練習してくれたのがとてもありがたいことだったんだなって、今になって思いました。遅いですね。ごめんなさい。

Ain’t misbehaven 懐かしいなぁ〜。一年バンド、とても大変でした。僕らはこの後も毎年学年バンドを作るのですが、思う中、きっと一年バンドが一番大変でした。だって話したことない人おるもん。すいすいとか、むぎとか(むぎに至っては多分初めて見たレベル)。あれ、居たっけ?同期は身近になりすぎて、いつからいたとか、全く覚えてません。
でもなんとか、成功、とまでは言えないけれど、先輩が拍手してくれるレベルにはなったんじゃないかな。

夏合宿、斑尾、僕は蛾が大嫌いでしたので地獄でした。
むしろ荒療治的に少し虫嫌いがマシになった気がします。
思い出深いのは、お披露目会のStill doing the trick with the horse,madam?でした。なんやこれめっちゃかっこええ!って、思えばそこで初めて、上手くなろう、後輩にこう思ってもらえる先輩になろう、って決意したのだと思います。叶ったかな。
あと、寝起きの新宝島の文化はここで生まれました。それと着衣入浴、etcetc...
話題になったあの動画は一切打ち合わせなしです。僕のアドリブに市原と北山が合わせて初めてグルーヴが生まれました。いかつい。

あとはくいんびとか、色々ありますがいい加減進級します。
二年生になる、ということは、1番の目標であったでんでん先輩がいないということです。悲しかったなぁ。先輩ロスで、いまいちはじめの方は覚えてません。きっと色んなことがあったと思います。
二年生でまず語れるのは、同期(ギターパート)の涙を初めて見たことですね。ビーハッピーだったかな。きっとその時、これからまだまだ上手くなっていくんやって思ったと思います。

二年生になって、キャンパラでCouncil grove groove(だっけ?)を合バンで乗らせてもらいました。僕が一年の時より上手くなっているのは、きっとこの曲が転機です。ブルスタの先輩、ご迷惑おかけしました。

それと、コンテストメンバーに選ばれました。とてもありがたいことですが、恥ずかしながら少し天狗になっていました。ほんとにお恥ずかしい。申し訳ありませんでした。
改めて色んな人の話を聞いて、任されたことの責任の重さに唖然としました。しかも2曲。Seeはほんとに未開拓な音楽で四苦八苦しました。Blackは今でも大好きな曲です。
頑張ったなぁ。もっと頑張れたんだと思うけれど、頑張りました。今があるのは、きっとあの時があったからなんだと思います。
そして、メンバーがとても素敵でした。イネ先輩を始め、もう全員に頼りきりというか全信頼を寄せていて、大変よりも楽しかったが先に大きく残っています。

それと、オータムではまさかの持ち曲0で、普通に客席から眺めていました。その時に、BBの演奏の「良さ」っていうか、特徴が合間見えて、なるほどそうか、ってなった感覚が未だ忘れられません。あの時のぴよ先輩かっこよかったなぁ。

学祭は2年バンド、メンズバンド、スカパラ、あとはなんだったかな、あんまり覚えてません。とくにメンズバンド、めちゃめちゃ楽しかったです。メンズの先輩や同期と合わせる感覚、あの脳の中がトリップ(やばい)するみたいなアドレナリンの力が、今の僕の「演奏を楽しむ」スタイルに直に繋がっています。

それと、Got to be realと風の通り道。二年生はこの二曲が本当に好きでした。なんだかんだ言っても熱帯好きなんだな。
みんなが楽しそうに笑う顔、演奏する腕や足がまるで全体の音楽の一部へと溶けていくイメージでした。
分からない人はビッグバンドの本当の楽しさを知らないか、文章理解力が足りないかです。出直して来なさい。

それと、後輩ができました。後に減ってしまうのですが、2人ともが僕らにとって大事なかけがえのない後輩です。
だからこそ、後悔したことが沢山あります。
2人とも、それくらいは気付いたかな。
先輩として、後輩に見せる背中は、決していいものばかりではないと思います。だからこそ、僕の失敗を見て、これからをよくしていって欲しいと思います。
今が楽しければ、その先も楽しめれば、それでいいんだよ。

それと、この年は先輩方にも沢山迷惑を掛けました。生意気なことを言ったり、僕を先輩と見ても、相応しくない行動が多かったと思います。この場を借りて謝罪させてください。ごめんなさい。
けれど、僕は先輩方が大好きで、いつも水曜日と金曜日が待ち遠しくて仕方がなかったです。B&Bオーケストラの活動が、本当に楽しくて。
それもこれも、先輩方が、影で色んな活動をして、僕たちが練習しやすい環境を作ってくれていたのだな、と、最上級生を締めくくる今になって、とてもそう思います。

それもあって、進級して、三年生になって、不安や焦燥で頭がおかしくなりそうでした。
至る所で爆弾が爆発したり、大事な場面でくだらない言葉を並べてたり、その話今すんの?とか、正直、三年最初期は、同期という括りの事があまり好きではありませんでした。
方向性、努力の量形、意欲の差、そのどれもがバラバラで、話し合っても結論が出ない、なんて事が多くありました。
今だから言うけれど、あの時は本当にイライラしていました。
その中途で、一番ダメだったのは、後輩を不安にさせた事だと思ってます。去年まで安心して演奏、練習ができた環境が、まるで作れていないじゃないか。と、悩んで眠れない夜もありました。

けれど、その差が、違いが、いずれ良い正解を生み出します。
きっとそれは、部長として様々な話し合いや決起会を企画してくれたみっちょす、副部長、ボーンのパーリーで部長やみんなを影で支えてくれたどん、コンミスで曲それぞれとみんなのことを考えてくれたあん、リズムのことまで理解しようとしてくれたあんこを始めとした同期全ての考え方が、良い意味で共通し、共感を生み出し、「みんなでいいものを作ろう」と歩き始めた証拠になるのだと、僕は考えています。

同期みんなのことを書きたい。書いてもいい?気持ち悪いと思った人は飛ばしてくださいね。
ペットのパーリーとして新しいことや難しいことに挑戦し続けたすい、三年唯一のハイノートヒッターとしてこき使われたムードメーカーのむぎ、いつも猫背でなんか食べてるけど努力をし続けているこっちゃん、人数が少ない中で低音の主を担うこっこ(印刷係お疲れ様!)、入部当初からびっくりするくらいの成長を見せてくれて、今ではBBのサックスを導いている久野、途中入部とは思えない実力と向上心の塊で、いつも前向きに頑張っているいけとも、この文を気持ち悪いと言いながら読んでくれているであろうblackでお互い急成長したマヨ、三年後半からファストだらけでゴリラハンドを手にしたツナ、途中入部でも最初から最後まで自分のペースを崩さず来たほしね、みんなの癒しとしても奏者としてもとっても頑張ってくれたちゃっぽ、今年の企画成立屋かつ最高の実力者の北山、そして最後まで一緒に突っ走ってきた相棒の市原。

こうして書き切ってみると、僕は本当に同期が好きになれたんだな、と思います。
それぞれがそれぞれの問題を抱えていて、それを解決しようと頑張っていて、誰かが悩んでいたら肩を貸してあげられる。
一年前からじゃ考えられない、最高の同期です。大好きです。みんなとやれてよかった。

話は変わって、僕がリズム隊長になり、新しい後輩たちが入ってきました。つまり、今までの後輩が先輩になりました。感慨深い。あまりに感慨深くて泣いてしまったこともありましたね。男泣きです。

あまおう、くるとん、2人とも、れあの言うことをちゃんと聞くんだよ。
と言いたいですが、2人とも他パートの何億倍もいい子なので、そんな心配はいらないね。いつか、君たちが理想としている演奏が聞けるのを楽しみにしています。
是非、僕たちなんかはあっちゅーまに抜かしてください。そして、君たちが先輩になったなら、その後輩に胸張って教えれるように努力を続けてください。僕の最後のお願いです。

れあちゃんはしっかり先輩になってくれました。最初は1つ打ちや一年曲でわーわー言ってたのにね。今じゃ僕が出す地獄の練習メニューも順調にこなして、基礎力なんかは僕よりも断然上にあるよ。
だからこそ、心配はしていません。
不安もないよ。本当に自慢の後輩です。

三年のイベントは本当に過ぎるのが早いです。
戸田川、春合宿、キャンパラ、びーはっぴー、ジョイント、夏祭り、運動会、学祭、夏合宿、やばい方のジョイント、オータム、また戸田川、コンテスト、MG、そしてリサイタルと。順番は適当です。
なんというか、本当に全部が全部、とても楽しかった。
過ぎるのが早すぎます。本当にあっという間でした。光陰矢の如し。
それもこれも、このメンバーが好きだったからなんだと思います。なんだかんだ言って、結局はBBが好きなんです。BBに戻るんです。

三年生で印象的だったのは、まず夏合宿が上がります。三年間の中で一番楽しかったなぁ。後輩がいつのまにか成長してて、同期は思い出を作ろうと必死で。
トラブルも沢山あったけれど、悲しいことやイライラすることもあったけれど、それを含めて夏合宿は、本当にいい思い出になりました。

続いて学祭。持ち曲がバカみたいに増えました。三年バンド、メセニーバンド、ゆめみーバンド(ゆめみーってなんやねん)、メンズバンド。その中でも、やっぱり三年バンドとメセニーバンドが強く印象に残っています。

三年バンドは大変でした。曲を見ることになって、きっと全然上手くできてなかったし、僕自身本当にダメダメで、みんなの理想とする「三年バンド」にすることはできなかったと思います。でも僕は本当に楽しかったです。大変だったからこそ、へいばなで懐かしさに浸ったり、はぶゆーで死に物狂いでうわあああってなったり、長く短い祭で本当に楽しそうな同期を見たりして、頑張って良かったなって思いました。

メセニーバンドはある意味自分への挑戦が含まれていました。北山の理想になったかな?きっと全然届いてないんだろうなぁ。
Last train homeは好評だったみたいで嬉しいです。このバンドが一番キツかったからこそ、やりがいってもんがそこにありました。

コンテスト。
多くは語れませんが、自分が納得する結果とはいきませんでした。
努力不足です。好きな曲だったからこそ、この曲を輝かせてあげたかった。僕の現役内での、唯一の心残りです。
このバトンは、綺麗にして、ちゃんと後輩に渡したいと思います。というか、渡している最中です。来年は見る側として、狂信者のように応援したいと思います。



まさか、大学で入る部活がこんなにも僕の人生に関わってくるかと驚いています。それほどまでに、僕の居場所はここにありました。
今まで培われた全てが、花開いたり、開かなかったりする。BBは挑戦の場です。
とても心地が良かった。
僕はもう満足です。



さて、三年間を振り返り終えましたが皆様起きていますでしょうか。
そろそろ締めに入ります。

まずは、重ね重ねになりますが、これまでお世話になった先輩方、ありがとうございました。僕はどちらかといえば問題児だった気がします。沢山迷惑をかけたと思います。
ここまで頑張ってこれたのも、先輩方が黙って見せてくれたその背中、僕が当たり前のように過ごしていた部内の環境、それを形作る先輩方の努力があってこそでした。
本当にありがとうございました。

続いて後輩達。
とても頼り甲斐のある、とは言えない先輩だったと思います。イライラしたりしたらすぐに表情に出ちゃうからね。
けれど、僕はたくさんの成長を見せてくれる君たちが大好きです。リズム隊に限らず、驚くような成長を見せてくれた人は何人もいます。
僕は、そんな後輩達を持つことに誇りを覚えます。
きっと来年も大丈夫。BBはまた、ずっと強くなります。よね!

最後に同期は、さっき散々言いましたので、割愛。
ドラムパートの相棒である市原はスペシャルサンクスです。ね、語り出すならお酒入れなきゃね。

はい、僕のブログリレーは以上になります。とっても長かったね!ごめん!

ここまで読んでくれたBB以外の方!
僕がここまで好きになったメンバーを見れる最後の機会が迫っています。
2月3日!2月3日は空けておいて下さい!そして流れるように東山線上社駅で下車して、そのまま名東文化小劇場へGo!

さて、僕で平社員のブログリレーは終わりです。明日からは幹部たちの番になります。
明日は、脳内小5ドラマー、左胸ピタゴラスイッチ、フィルゴリラ、BBの暴れ馬、部費徴収大臣、ランボルギーニ、北山と比べると少し運転荒いよね、悩みに真摯に乗りすぎて止まらなくなる男、などの異名(半分偽造)を持つ僕の相方です!
お楽しみにね!

突然ですが外でご飯を食べる時に「ニンニク抜きで」って言う人、人生の2/1損してます。1/2ではないです、2周分です。ニンニクも悲しんでると思うのでぜひたまにはがっつり入れてあげてください、サックスパートの久野和樹です!
言いたいことを削りに削ってめちゃ冷静に書きましたが僕のもおそらく長文です、たぶんみんな夜に読んでると思うので眠たくなったら飛ばして最後の方だけ読んでください!
※書いてから見直したけどほんとに長いです


まず僕がB&Bに入ったきっかけですが、大きく見ると2つあります。1つは先輩達の演奏を聞いてかっこいいと思った、というありがちな理由でした。
最初は中高とやっていたソフトテニス部か、もしあったら泳ぎ得意やし水泳部がいいな〜なんて、とにかく運動部で迷っていたのですが、先輩達の演奏を新歓の時に聞いた時、楽器の生の音を目の前で聞いた時に、体に鳥肌がたちました。ちなみにこの時鳥肌が立ったのはトランペットの音でした笑
もう1つ、学部学科が一緒のドラムの柴が、一緒にB&Bの演奏見に行こうぜ、って誘ってくれてなかったら、たぶんB&Bに僕はいなかったんじゃないかなと思います。いろんな人のBB人生に柴が出てきますが僕もその1人でした。

なぜこれでサックスを選んだかと言うと、いまは社会人ですが、テナーのゆっこ先輩がゴリ推ししてきたテナーを吹いてすごく楽しかったからです(実は最初の楽器希望はテナーでした、、、)。トランペットは結局3年経っても音は出ませんでしたね。
アルトで入ることになったのは人数の関係上、ということでした。最初は7?6?人いた1年サックス隊、気づいたら2人でした。なんでや。


1年生の頃は、ほんとに楽器のことなど何もわからず(マッピ?リガチャー?どう付けるの??リードなんで舐めるんこれ??ってなってた)、4分音符とか8分音符とか、最初はほんとにただの絵でした。楽器を組み立ててさあ音を出そう。あれ?上の方の音が全く出ない!オクターブキー?どこ…?って感じでした。
また、残った同期のTsあんこが楽器経験者でほんとに上手ですごい存在だったため、負けていられない、と思ってほんとにがむしゃらに練習していた記憶があります。毎日暇な時間もそうでない時間も部室に通って、毎日先輩に質問をしていました。そのせいで単位を2つ落としました。そうして毎日毎日質問を投げかける僕に対し、先輩方はみんな優しく答えてくれて、教えてくれて、ほんとに感謝しています。


2年生に上がると、大好きな先輩が引退していき、後輩ができ、環境が一気に変わりました。後輩には楽器初心者が多く、同じ楽器初心者で入った自分が先輩に教えて貰ったことを伝えれたらいいなと思ってました。教え方下手くそだし、何より自分もまだ初心者で下手くそだったし、あんまり後輩のために時間を使えていなかったような気がします、ごめんね、、、。
この時からすごく曲を貰えるようになり、またコンテストにも乗せて頂き、やることだらけで全て消化しきれず、練習が疎かになってしまっていた曲もありました。当時パーリーだった、ストレッチマオことうめ先輩ともよく喧嘩してしまいました。後々仲直りしていまはとても仲良い(はず)ですが、当時は何度も反発し、たくさん迷惑をかけてしまいました。意味のわからないパー練も、わかりやすくしようとうめ先輩なりの工夫だったのかと今は思えますが、当時はまず最初から理解しようとしてなかったのかもしれません。でもwhaleは鯨なんですよ、タイヤではないんです。あとsing sing singの最初のとこ「出荷」って表現したの、あれはほんと一生忘れません笑笑


3年生に上がるとパートリーダーに任命され、また大大大好きな先輩方は引退していき、新しい後輩が入ってきました。いまの2年生はすごくキャラが濃くて常に騒がしくて動物園だったのに対し、1年生はお淑やかで大人しくてすごく可愛い。これが普通の人間なんだなってなりました、2年の頃は飼育員をしてたんだなぁと(もちろん2年生もいろんな意味で可愛いし大好きです)。

パートリーダーになってからは、とてもイライラや愚痴が増えてた気がします。何とは言いませんがもう散々でした。たぶん去年もその前のパーリーもこんな感じだったんかな、と病んでました。やってみないと分からないとはまさにそれで、1曲の5人をひとつに、パートとして17人をまとめていくのってほんとにしんどかったし、何度も辞めたくなりました。それでもその度に任された仕事を投げ出すわけにはいかないし、辞めたらみんなに迷惑がかかるし……と我慢していました。

後半はもう言うのも諦めて全部溜め込んで、仲の良い後輩を無理やりご飯に連れ回したり(?)、部長や先輩や他大の人にまでいろいろ相談したり、いろんな人にたくさん迷惑をかけてしまいました、ごめんなさい。ああうめ先輩こんな感じだったんかな、ほんとに申し訳ないな、去年の自分そりゃ殴りたくなるわって。
それでもだんだんみんなが上手くなってきて、練習の仕方もだいぶ良くなってきて、合奏とかパー練で音がピタッって合う時があって、ああパーリーやっててよかったなぁって思えるのはそういう時でした。

実を言うと3年生になってからの記憶がほんとにないです。気づいたらすぐ時間が過ぎていて、でもとても忙しくて……。練習、練習、また練習。その度にパートリーダーとして練習を見て、でも自分の練習もして、正直いっぱいいっぱいでした。
そして迎えた東海ビッグバンドコンテスト、結果ははっきり言ってあまりいいものではなかったですが、こんなこと言うと怒られそうだけど後悔という気持ちはほとんどなかったです。やれる事はまだ沢山あったな、しなくていいこともあったな、と後悔が0かと言ったらそうではないですが、それよりも楽しく演奏できてよかった、という気持ちがとても大きかったです。本当に、本当に楽しかった。この時の気持ちは言葉にできません、5分くらい考えたけどほんとに出てこなかったです、、、国文しっかりしろって怒られそうですね、、、、。

誰か先輩も言っていたけど、リードアルトの位置は後ろからトランペットやトロンボーンが支えてくれて、リズムはもちろん、サイドではセカンドアルトやテナー、バリトンが支えてくれて、とても楽しく、安心して吹ける場所なんです。その安心して吹ける場所をみんなが作ってくれていて、いつもとても楽しく吹くことが出来ました。
正直3年間続けられると思っていなかったのですが、今こうして最後まで続けられたのもB&Bのみんなのおかげだと思っています。


※先輩方へ
大変ご迷惑をおかけしました。手のかかる後輩でほんとにすみませんでした。
先輩方は分からないことや気になること、何を聞いても全て教えてくれて、ほんとにお世話になりました。先輩方みたいな先輩になれたらなぁ、とすごく憧れていました。面白い先輩や気さくな先輩が多くて、本当にBBが毎日楽しかったです。
サックスの先輩方へ、僕をサックス隊に入れてくれて、サックスをこんなに好きにさせてくれて、感謝してもしきれないです。いつかまた先輩方と並んで吹けたらな、と先輩方が引退した時からずっと思ってます。先輩方と演奏ができて、本当に楽しかったです、またいつか機会があったら一緒に吹きたいです!本当にありがとうございました!

※後輩へ
みんな本当にいい子達ばかりです。いつも挨拶したらちゃんと返してくれて、見かけたら笑顔で近寄ってきてくれて、急に飯行こうぜって言っても付いてきてくれて、遊びにいこうって言っても付いてきてくれて、ほんとにそんなんじゃ将来不審者にさらわれちゃうんじゃないかってくらい可愛い後輩達ばかりです。自分の身には気をつけてね!!
みんなこうやって言うしお世辞のように聞こえるかもしれないけど、ほんと気づいたらめちゃくちゃ上手くなってるね、ほんとに。音楽の面でもサークルの面でも、何も心配していません。自分たちのやりたいことを、やりたいようにやってください!!

※同期へ
めっっっちゃくちゃ迷惑をかけました。ほんとにごめんなさい。そしてその度にわざわざ怒ってくれて、叱ってくれてありがとう。1年の時はだいぶわけわからんこと言ってたと思うけど、3年生になって1年生の頃より少しはマシになれたかなと思ってます。みんなのおかげです、ありがとう。みんなと3年間演奏ができて、3年間一緒にいられて本当に楽しかったです。本当にありがとう。

※サックス隊へ
たぶん一番迷惑をかけたパートだと思います。特に2年生。自分は楽器も上手くなくて、教えるのも下手くそだし、まとめる力もほんとに無かったなと自分でも思ってます。実際に何度もバラバラになってたし、不満も多かったと思います。迷惑かけっぱなしで引退しちゃうのごめんね。時間ってほんとに足りんね。みんなと演奏できるのがリサイタルで最後だと考えるだけですごく悲しく、寂しくなります。だからこそ、最後のリサイタルを最高のものに仕上げたいです。こんな頼りないパートリーダーに1年間、ついてきてくれてありがとう。最後までみんなで頑張っていけたらと思います。最後までついてきてください。またラーメンにもついてきてください。声掛けます。嫌って言っても引きずってくので、油っこいもの食べる覚悟しておいて下さい。


なんか謝ってばかりになってしまっている気がしますが、その分感謝もとても大きいです。B&Bに入ることが出来て本当によかったです。大学生活がほんとにこんなに楽しいものになるとは思っていませんでした、本当に心の底からB&Bが、みんなが大好きです!リサイタルでもいつも通り、みんなで楽しくワイワイやれるといいなと思ってます。

そんな僕たちB&B orchestraのリサイタルは2/3、名東文化小劇場にて!お待ちしております!!!

さてさてお次は、ソロを叩く時に人を殺す目をしなくなった幸せオーラぷんぷんのあの人!!!