久野、広報おつかれさま!
「幸せオーラぷんぷんの人」と、幸せオーラぷんぷんの人に紹介されました。
これまで三、四人くらいのブログに登場しております。B&Bの裏職業「人事係」とは僕のことです。
ドラムパート三年、柴垣光希です。ぽんたです。僕も国文学科なのですが、まとめにまとめてこの文量になりました。何も言わなくても読んでくれるよね。
さて、でんでん先輩の6000文字を目標にこのまま書いていきます。
まずは、僕のBB生活を振り返させてください。飛ばしたらだめだよ。
僕は入学式の演奏でビッグバンドの存在を知りました。sing sing singとFlight of the foobirdを聞いて、ああ、僕はここに入るんだなってその瞬間に思いました。実はその時、隣には当時初対面だったいけともが座っていました。「ここ座っていい?」なんて、今考えても、なんて巡り合わせ。彼とはこれから様々なことで頼ったり頼ったり、たまに頼られたりします。
そのあと新入生歓迎会では緑風館に入り浸りまして、先輩たちから他のところ行かなくていいの?みたいなことを言われたかもしれません。よかったんです。僕はここ以外興味ありませんでした。
ルパン三世、ふーばーど、あとはなんだったかな、あんまり覚えてないですが、きっとその日のために用意した曲は全部聞きました。楽しかったなぁ。
楽器体験なんかは、まずドラム、ベースに行って、トロンボーン、ペット、サックスに行きました。ギターとピアノは行ってないです。その時にはもう久野とは仲が良かったね。よく一緒に飯食ったりシャドバしたりしてました。
そのあと、北山が話しやすそうだったから話しかけに行って、実は市原と仲良くなったのは五月とかそこらでした。怖かったのでね。
その後、見事ドラムに入りました。でんでん先輩、おんちゃん先輩、ぴよ先輩、ぷーみん先輩、ぱぴこ先輩と、リズム隊としてはとても大所帯の賑やかなパートで、僕はこれからここで練習して上手くなるんやなって意気込んでいました。先輩方はそれぞれ、先輩としても、奏者としても目標でした。それは1つ打ちで発狂してた2年前も、今もなお変わりません。
市原とはこの辺で仲良くなりました。マジで1つ打ちがノイローゼになりそうなほどに頭の中でまたぐわんぐわんしてました。その中で、ここをこうした方がいいとか、それは違うとか、お互い経験者の身、どこかで通じ合うものがあったんだと思います。
あ、ちなみに僕のあだ名の由来って知ってますか?1つ上が、ぱ、ぴ、ぷが頭文字だったので、一年生がちょうど2人、ぺとぽにしようってなって、僕が「ぽんた」、市原が「ぺえ」になりました。僕は後からぽんたっぽくなったんだと思います。名は体を表す。
1年の時は、先輩に頼りっぱなしでした。T11で一緒になって練習してくれたのがとてもありがたいことだったんだなって、今になって思いました。遅いですね。ごめんなさい。
Ain’t misbehaven 懐かしいなぁ〜。一年バンド、とても大変でした。僕らはこの後も毎年学年バンドを作るのですが、思う中、きっと一年バンドが一番大変でした。だって話したことない人おるもん。すいすいとか、むぎとか(むぎに至っては多分初めて見たレベル)。あれ、居たっけ?同期は身近になりすぎて、いつからいたとか、全く覚えてません。
でもなんとか、成功、とまでは言えないけれど、先輩が拍手してくれるレベルにはなったんじゃないかな。
夏合宿、斑尾、僕は蛾が大嫌いでしたので地獄でした。
むしろ荒療治的に少し虫嫌いがマシになった気がします。
思い出深いのは、お披露目会のStill doing the trick with the horse,madam?でした。なんやこれめっちゃかっこええ!って、思えばそこで初めて、上手くなろう、後輩にこう思ってもらえる先輩になろう、って決意したのだと思います。叶ったかな。
あと、寝起きの新宝島の文化はここで生まれました。それと着衣入浴、etcetc...
話題になったあの動画は一切打ち合わせなしです。僕のアドリブに市原と北山が合わせて初めてグルーヴが生まれました。いかつい。
あとはくいんびとか、色々ありますがいい加減進級します。
二年生になる、ということは、1番の目標であったでんでん先輩がいないということです。悲しかったなぁ。先輩ロスで、いまいちはじめの方は覚えてません。きっと色んなことがあったと思います。
二年生でまず語れるのは、同期(ギターパート)の涙を初めて見たことですね。ビーハッピーだったかな。きっとその時、これからまだまだ上手くなっていくんやって思ったと思います。
二年生になって、キャンパラでCouncil grove groove(だっけ?)を合バンで乗らせてもらいました。僕が一年の時より上手くなっているのは、きっとこの曲が転機です。ブルスタの先輩、ご迷惑おかけしました。
それと、コンテストメンバーに選ばれました。とてもありがたいことですが、恥ずかしながら少し天狗になっていました。ほんとにお恥ずかしい。申し訳ありませんでした。
改めて色んな人の話を聞いて、任されたことの責任の重さに唖然としました。しかも2曲。Seeはほんとに未開拓な音楽で四苦八苦しました。Blackは今でも大好きな曲です。
頑張ったなぁ。もっと頑張れたんだと思うけれど、頑張りました。今があるのは、きっとあの時があったからなんだと思います。
そして、メンバーがとても素敵でした。イネ先輩を始め、もう全員に頼りきりというか全信頼を寄せていて、大変よりも楽しかったが先に大きく残っています。
それと、オータムではまさかの持ち曲0で、普通に客席から眺めていました。その時に、BBの演奏の「良さ」っていうか、特徴が合間見えて、なるほどそうか、ってなった感覚が未だ忘れられません。あの時のぴよ先輩かっこよかったなぁ。
学祭は2年バンド、メンズバンド、スカパラ、あとはなんだったかな、あんまり覚えてません。とくにメンズバンド、めちゃめちゃ楽しかったです。メンズの先輩や同期と合わせる感覚、あの脳の中がトリップ(やばい)するみたいなアドレナリンの力が、今の僕の「演奏を楽しむ」スタイルに直に繋がっています。
それと、Got to be realと風の通り道。二年生はこの二曲が本当に好きでした。なんだかんだ言っても熱帯好きなんだな。
みんなが楽しそうに笑う顔、演奏する腕や足がまるで全体の音楽の一部へと溶けていくイメージでした。
分からない人はビッグバンドの本当の楽しさを知らないか、文章理解力が足りないかです。出直して来なさい。
それと、後輩ができました。後に減ってしまうのですが、2人ともが僕らにとって大事なかけがえのない後輩です。
だからこそ、後悔したことが沢山あります。
2人とも、それくらいは気付いたかな。
先輩として、後輩に見せる背中は、決していいものばかりではないと思います。だからこそ、僕の失敗を見て、これからをよくしていって欲しいと思います。
今が楽しければ、その先も楽しめれば、それでいいんだよ。
それと、この年は先輩方にも沢山迷惑を掛けました。生意気なことを言ったり、僕を先輩と見ても、相応しくない行動が多かったと思います。この場を借りて謝罪させてください。ごめんなさい。
けれど、僕は先輩方が大好きで、いつも水曜日と金曜日が待ち遠しくて仕方がなかったです。B&Bオーケストラの活動が、本当に楽しくて。
それもこれも、先輩方が、影で色んな活動をして、僕たちが練習しやすい環境を作ってくれていたのだな、と、最上級生を締めくくる今になって、とてもそう思います。
それもあって、進級して、三年生になって、不安や焦燥で頭がおかしくなりそうでした。
至る所で爆弾が爆発したり、大事な場面でくだらない言葉を並べてたり、その話今すんの?とか、正直、三年最初期は、同期という括りの事があまり好きではありませんでした。
方向性、努力の量形、意欲の差、そのどれもがバラバラで、話し合っても結論が出ない、なんて事が多くありました。
今だから言うけれど、あの時は本当にイライラしていました。
その中途で、一番ダメだったのは、後輩を不安にさせた事だと思ってます。去年まで安心して演奏、練習ができた環境が、まるで作れていないじゃないか。と、悩んで眠れない夜もありました。
けれど、その差が、違いが、いずれ良い正解を生み出します。
きっとそれは、部長として様々な話し合いや決起会を企画してくれたみっちょす、副部長、ボーンのパーリーで部長やみんなを影で支えてくれたどん、コンミスで曲それぞれとみんなのことを考えてくれたあん、リズムのことまで理解しようとしてくれたあんこを始めとした同期全ての考え方が、良い意味で共通し、共感を生み出し、「みんなでいいものを作ろう」と歩き始めた証拠になるのだと、僕は考えています。
同期みんなのことを書きたい。書いてもいい?気持ち悪いと思った人は飛ばしてくださいね。
ペットのパーリーとして新しいことや難しいことに挑戦し続けたすい、三年唯一のハイノートヒッターとしてこき使われたムードメーカーのむぎ、いつも猫背でなんか食べてるけど努力をし続けているこっちゃん、人数が少ない中で低音の主を担うこっこ(印刷係お疲れ様!)、入部当初からびっくりするくらいの成長を見せてくれて、今ではBBのサックスを導いている久野、途中入部とは思えない実力と向上心の塊で、いつも前向きに頑張っているいけとも、この文を気持ち悪いと言いながら読んでくれているであろうblackでお互い急成長したマヨ、三年後半からファストだらけでゴリラハンドを手にしたツナ、途中入部でも最初から最後まで自分のペースを崩さず来たほしね、みんなの癒しとしても奏者としてもとっても頑張ってくれたちゃっぽ、今年の企画成立屋かつ最高の実力者の北山、そして最後まで一緒に突っ走ってきた相棒の市原。
こうして書き切ってみると、僕は本当に同期が好きになれたんだな、と思います。
それぞれがそれぞれの問題を抱えていて、それを解決しようと頑張っていて、誰かが悩んでいたら肩を貸してあげられる。
一年前からじゃ考えられない、最高の同期です。大好きです。みんなとやれてよかった。
話は変わって、僕がリズム隊長になり、新しい後輩たちが入ってきました。つまり、今までの後輩が先輩になりました。感慨深い。あまりに感慨深くて泣いてしまったこともありましたね。男泣きです。
あまおう、くるとん、2人とも、れあの言うことをちゃんと聞くんだよ。
と言いたいですが、2人とも他パートの何億倍もいい子なので、そんな心配はいらないね。いつか、君たちが理想としている演奏が聞けるのを楽しみにしています。
是非、僕たちなんかはあっちゅーまに抜かしてください。そして、君たちが先輩になったなら、その後輩に胸張って教えれるように努力を続けてください。僕の最後のお願いです。
れあちゃんはしっかり先輩になってくれました。最初は1つ打ちや一年曲でわーわー言ってたのにね。今じゃ僕が出す地獄の練習メニューも順調にこなして、基礎力なんかは僕よりも断然上にあるよ。
だからこそ、心配はしていません。
不安もないよ。本当に自慢の後輩です。
三年のイベントは本当に過ぎるのが早いです。
戸田川、春合宿、キャンパラ、びーはっぴー、ジョイント、夏祭り、運動会、学祭、夏合宿、やばい方のジョイント、オータム、また戸田川、コンテスト、MG、そしてリサイタルと。順番は適当です。
なんというか、本当に全部が全部、とても楽しかった。
過ぎるのが早すぎます。本当にあっという間でした。光陰矢の如し。
それもこれも、このメンバーが好きだったからなんだと思います。なんだかんだ言って、結局はBBが好きなんです。BBに戻るんです。
三年生で印象的だったのは、まず夏合宿が上がります。三年間の中で一番楽しかったなぁ。後輩がいつのまにか成長してて、同期は思い出を作ろうと必死で。
トラブルも沢山あったけれど、悲しいことやイライラすることもあったけれど、それを含めて夏合宿は、本当にいい思い出になりました。
続いて学祭。持ち曲がバカみたいに増えました。三年バンド、メセニーバンド、ゆめみーバンド(ゆめみーってなんやねん)、メンズバンド。その中でも、やっぱり三年バンドとメセニーバンドが強く印象に残っています。
三年バンドは大変でした。曲を見ることになって、きっと全然上手くできてなかったし、僕自身本当にダメダメで、みんなの理想とする「三年バンド」にすることはできなかったと思います。でも僕は本当に楽しかったです。大変だったからこそ、へいばなで懐かしさに浸ったり、はぶゆーで死に物狂いでうわあああってなったり、長く短い祭で本当に楽しそうな同期を見たりして、頑張って良かったなって思いました。
メセニーバンドはある意味自分への挑戦が含まれていました。北山の理想になったかな?きっと全然届いてないんだろうなぁ。
Last train homeは好評だったみたいで嬉しいです。このバンドが一番キツかったからこそ、やりがいってもんがそこにありました。
コンテスト。
多くは語れませんが、自分が納得する結果とはいきませんでした。
努力不足です。好きな曲だったからこそ、この曲を輝かせてあげたかった。僕の現役内での、唯一の心残りです。
このバトンは、綺麗にして、ちゃんと後輩に渡したいと思います。というか、渡している最中です。来年は見る側として、狂信者のように応援したいと思います。
まさか、大学で入る部活がこんなにも僕の人生に関わってくるかと驚いています。それほどまでに、僕の居場所はここにありました。
今まで培われた全てが、花開いたり、開かなかったりする。BBは挑戦の場です。
とても心地が良かった。
僕はもう満足です。
さて、三年間を振り返り終えましたが皆様起きていますでしょうか。
そろそろ締めに入ります。
まずは、重ね重ねになりますが、これまでお世話になった先輩方、ありがとうございました。僕はどちらかといえば問題児だった気がします。沢山迷惑をかけたと思います。
ここまで頑張ってこれたのも、先輩方が黙って見せてくれたその背中、僕が当たり前のように過ごしていた部内の環境、それを形作る先輩方の努力があってこそでした。
本当にありがとうございました。
続いて後輩達。
とても頼り甲斐のある、とは言えない先輩だったと思います。イライラしたりしたらすぐに表情に出ちゃうからね。
けれど、僕はたくさんの成長を見せてくれる君たちが大好きです。リズム隊に限らず、驚くような成長を見せてくれた人は何人もいます。
僕は、そんな後輩達を持つことに誇りを覚えます。
きっと来年も大丈夫。BBはまた、ずっと強くなります。よね!
最後に同期は、さっき散々言いましたので、割愛。
ドラムパートの相棒である市原はスペシャルサンクスです。ね、語り出すならお酒入れなきゃね。
はい、僕のブログリレーは以上になります。とっても長かったね!ごめん!
ここまで読んでくれたBB以外の方!
僕がここまで好きになったメンバーを見れる最後の機会が迫っています。
2月3日!2月3日は空けておいて下さい!そして流れるように東山線上社駅で下車して、そのまま名東文化小劇場へGo!
さて、僕で平社員のブログリレーは終わりです。明日からは幹部たちの番になります。
明日は、脳内小5ドラマー、左胸ピタゴラスイッチ、フィルゴリラ、BBの暴れ馬、部費徴収大臣、ランボルギーニ、北山と比べると少し運転荒いよね、悩みに真摯に乗りすぎて止まらなくなる男、などの異名(半分偽造)を持つ僕の相方です!
お楽しみにね!