かつてわたしは思っていました。わらびってあだ名バカっぽいな、あられとか可愛い名前なのに!と。それを投げかけたところ、それはわらび(自体)がバカっぽいんだよ、とかぶに一蹴されましたSaxパート3年のわらびです。皆さんお久しぶりです。
ぽむが私の紹介をしてくれました。ぽむとは一番地元が近いし誕生日一緒なんです。そうそう浅田真央ちゃんに似てるって最近言われるんですよ。自分的にはどこが?って感じですが、愛知県民だから嬉しいよね。
それではBBでの思い出を語ります。時間がある方はお付き合いお願いします。
わたしは高校生の頃、寮生活をしながら吹奏楽と打楽器に全てを捧げる生活をしていたので、大学では音楽系の部活に入るつもりはありませんでした。でも充実した日々を送るためにはサークルが必要だと思っていたので、新歓にはしっかり参加しました。また、わたしは大好きな名探偵コナンの影響で道着と強い女に憧れていたので、武道とかも考えましたがこれだ!というものがなくて。そんなこんなで、緑風から聴こえる音に引き寄せられました。可愛い人に「サックスどうですか?わたし大学から始めたの」って話しかけられた時はそんなに響いてなかった気がしますが、その人がめちゃかっこいいソロを吹いたその一瞬で、BBに興味がわきました。それはよもぎ先輩とTime Streamだったのですが、これがなかったらBBに入部することはなかったと思います。
わたしはドキドキしながらBBの体験に行きました。そしたら可愛い人しかいないしみんな優しいし、同じ学科の先輩もいたので、気持ちは入部の方向にどんどん向いていきました。ピアノとドラムは経験があったけど体験には行かなかったし、なんなら経験者というのを隠していました。吹奏楽で打楽器は常に人が足りないと決まっていたからです。入部後ドラムに2人入ったと聞いて、これで連れていかれることはないと安心しました。わたしの出身高校がこの辺りで有名でないと知り、多くを話さなかったのですが、ある時あんこ先輩に知られてすぐ3年生に広まりました。知らない先輩に話しかけられたり、リズムの先輩にどうせ俺たちのこと下手だと思ってるんでしょと言われたり、普通にこわかったです。
BBに入部して、わたしはたくさん驚きました。大学生の音楽サークルなんてチャラチャラした人が適当に楽器やってるんだと思っていたけどBBはちゃんとした部活だったし、楽器と音楽が大好きな人がたくさんいました。部活以外の時間でも部室からはいつも音がしているし、T8には誰かしら人がいました。後輩をこんなにも溺愛していること、先輩が準備や片付けを率先してやっているのもすごいなと思っていました。さらに、自分は音楽を続けてきたことくらいしか自慢できることがないのに、大学から音楽を始めたサックスの先輩たちの方が知識豊富で教えるのも上手で、尊敬しながらも今まで自分は何をやってきたんだろうと落ち込みました。
さて、思い付きでサックスを始めてみたものの、そんなに簡単ではありませんでした。そもそも18年間C管の楽譜と音感で生きていたのにいきなりCが‛レ’になるはずもなく、頭は大混乱。ドレミを楽譜に書いたら負けだと思ったので、楽譜と楽器を頭の中でC管に置き換えて吹くという暴挙に出ました。この方法ならEs管の楽譜でも吹けます。(どんな工程か書き起こそうとしたけど自分でもわかんなくなったのでやめです)サックスについては先輩に基礎から教えてもらいました。前期は火曜2限にいなご先輩が練習に付き合ってくれてお昼はT8に人がたくさん集まってきて、そこで過ごす時間がとても好きでした。ついでに私の成績が悪いことがばれました。これがいじられキャラの始まりです。
1年生は初心者ながらたくさんの挑戦をした年でした。学祭企画バンドのスイングガールズに誘われたのは嬉しかったけど、夏くらいに自分がSingのソロを吹くと知ったときは驚きすぎて引きました。テンポ速いしまだ出したこともない運指も知らない音が出てくるんです。2年生に「半年早い」とか「ほんとにやるの?」って言われて、それは私が聞きたいって思いながら頑張った気がします。あと夏合宿前にWillowcrestの楽譜をもらいました。かっこよくて大好きな曲だったからるんるんだったけど、春の挑戦曲と知って嘘でしょってなりました。周り先輩しかいないし、指回しも音程もしっかり難しかったです。でも任せてもらえたことと、密かにファンだったペえ先輩のドラムの曲に乗れたのが嬉しくてとても頑張りました。また、1年生のころは曲数が少なく、出番がないイベントが多かったのですが、先輩の演奏が好きだったので見に行きました。入部当初、絶対に打楽器はやらないと思っていたのにリズム隊の人たちはとても楽しそうに演奏していて羨ましいな、かっこいいなと、くぎ付けになっていました。
2年生はたくさん曲を吹いてソロにコンボにMCに盛りだくさんでした。自分が好きなFastの曲をもらえて、苦戦しながらも練習は楽しかったです。学祭は4バンド参加してソロもたくさんあったし、オータムの合バンと合わせて週6くらい部活していて忙しすぎた覚えがあります。その中のひとつが熱帯バンドで、夢だったMacheteを吹けたことと、パーカッションでも参加できたことがとてもとても嬉しかったです。あと2年バンドのBirdlandもすっごく楽しかったです。たぶんわたしは他の人より緊張しなくて目立ちたがり屋なので、ソロも楽しめました。あと、飲み会やイベントで他大の方と知り合うことも増えました。わたしは自分のことを人見知りだと思っていたのですが、どうやら違うらしいと知りました。
3年生は当たり前が当たり前じゃなくなった1年でした。1月の終わりに部活停止と合宿中止が知らされてから今日まで、合奏は1度もできていません。最後のイベントもリサイタルも知らない間に終わっていました。実は、まだリサイタルができると信じていた5月ごろ、実習とリサイタルが被っていると判明し、悲しすぎてひとり泣きました。リサイタルに出られなくとも出来ることをやろうと思っていたので、リサイタルを断念したときのショックは他の子より少なかったかもしれません。でも先日ブルスタさんのリサイタルを見にいったらやっぱり羨ましいと感じてしまいました。キラキラのライトとたくさんの拍手を浴びたかったし、なによりお世話になった人たちに私たちの演奏を見てほしかったです。しかしわたしたちが条件付きで許されたのは個人練習くらいで、本番の予定もないから練習に来る人はわずか、という現実。悲しかったし寂しかったです。答えのない幹部での話し合いは時に意見が割れることもありましたが、5人ともみんなで部活をしたい気持ちは一緒だったと思います。
そんな日々の中で1度だけ、コンボ演奏をすることができました。突然決まったので、家でソロ作って写譜して練習するっていう追い込まれる感じも本当に久々だったし、少人数だけどみんなで合わせたときほんっとうに楽しくて。音楽をすることの楽しさに改めて気づくことができました。完成度はさほど高くなかったけどとても心に残っています。
さて、話は変わりますがわたしはBBに入部してからたくさんの目標を持ちました。
・ソロをふいてみたい
・自分の演奏でBBに入部してもらえるくらいの演奏がしたい
・他大の人とも仲良くなりたい
・入学式で演奏したい
・コンテストに出たい
・1回だけ打楽器を演奏したい
・リサイタルでMCをしたい
・卒部しても関係が続くような友達に出会いたい
などなど。叶ったもの、自分の実力がなくて叶わなかったものもコロナのせいで叶わなかったものもあります。それはそれでよくて、とにかくこの部活でたくさんの目標をもって過ごすことができ、とても充実した毎日でした。
ここからは感謝の言葉たちです。
【1.2年生の後輩たちへ】
とっても可愛いあなたたちに出会えてよかったです。無邪気なところも真面目に部活に取り組んでいるところも好きです。あと人数が少ないこともあって団結力があるし仲良しでとてもいいことだと思います。今年はできることが少なかったけど来年度は少しでも演奏する機会がありますように。手探りの日々が続くと思いますが、自分で目標をもって楽器を続けてほしいです。わたしはいつでも頼ってもらえる存在でいられるように、大変なとき駆け付けられるように、今は勉強を頑張ります。
【先輩方へ】
あまり後輩らしい後輩ではなくてごめんなさい。あまり伝わってないかもしれませんがとても尊敬しているし大好きです。他パートの先輩ともたくさんお話できて楽しかったし、特に1つ上のサックスの先輩は友達みたいな距離感で仲良くしてくれました。大学に入るまではコミュ力もなく、先輩が好きなのに好きと言えず距離をとって接してしまうタイプだったので先輩と仲良くなれたってことがとにかく嬉しいです。全く会える機会がなくて寂しいのでこれを読んだら連絡ください。そしてこの長い長いブログの感想をお願いします。
【他バンドの方々へ】
たくさんの方と知り合うことができて刺激をもらいました。皆さん優しくてイベントのたびにお話しするのが楽しかったし、学祭やリサイタルにわざわざ足を運んでくださる方がたくさんいて本当に嬉しかったです。とっても感謝しています。またどこかで会えますように。
【25代のみんなへ】
みんなのおかげでたくさん笑ったし、とっても楽しい3年間でした。学祭バンドや合宿でみんなのいいところをたくさん知ることができて嬉しかったな~BBに入らなかったら誰とも出会わなかったわけで、ほんとうにあなたがBBにいてくれてよかった。1年バンドも2年バンドも本当に楽しかったから、またみんなで演奏できたらいいな。
そんなわけで今のわたしの目標は「学生のうちに1度でいいからお客さんの前で演奏すること」です
BBでわたしに関わってくれたすべての人に感謝の気持ちが届きますように。
BBに出会えてよかったです。本当にありがとうございました。
さて次はさらっさらのロングヘアが印象的な21歳の女子高生です卍
こんにちは。ポムです。
タイトルは迷いに迷って、私のあだなについて書いてみました。私たち25代のトランペット隊はみんなジブリから、あだながつけられたのですが(ひとよんで?ジブリシックスです!)、私は『天空の城ラピュタ』に出てくるポムじいさんからつけてもらいました!!ポムってきくと、ポムポムプリンの?ってよく聞かれますが、違います。ポムじいさんが分からないよ!って人は是非次の〇曜ロードSHOWでやった時にでも、探してみてください(笑)
さて、早速振り返っていこうと思うのですが、いかんせん私の文章作成力は壊滅的なので、支離滅裂で何を言っているのかわからないと思います。けれど、せっかくこんな機会を頂いたので、私のこれまでを勝手に振り返えらせてもらいます(笑)
BBに入るきっかけは、入学式での演奏です。大学生らしいキャンパスライフに憧れて、私的大学生がやりそうなランキング1位のサークル・部活に絶対入るぞと迎えた入学式。衝撃でした。ジャズってめっちゃかっこいい。ここで初めてBBの存在を知りました。これはもう入るしかないっしょ!そんな感じで入部しました。
ちなみに、トランペットにしたのは、ラピュタに出てくる『ハトと少年』が吹きたかったからです(笑)
さぁて!がんばるぞ!と入ったはいいものの、そんなに甘くはありませんでした。
要領がわるいくせに強欲な私は、家が遠いのもお構い無しに、勉強もアルバイトもサークルもと、無計画に欲張ってしまいました。結果はまあ、案の定どれもこれも中途半端。自分で自分の首をしめて、憧れのキャンパスライフどころではありませんでした。もちろんトランペットだって上達しません。周りはどんどん上達して曲を貰っているのに、私はちっとも上手くならなくて焦りしかなかったです。圧倒的に練習量が足りてないんだから当たり前。でも当時の私は、上手くなれない自分が恥ずかしくて恥ずかしくて、一生懸命に教えてくれる先輩方に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
特にウォークでは自分の未熟さを嫌というほど突きつけられ、上手くできない自分への自己嫌悪と、先輩に迷惑をかけてるという事実に私のライフは0どころかオーバーキルでした。けれど、こんな瀕死な状態でも、不思議と辞めたいと思うことはありませんでした。メンタルよわよわのよわ子なのに不思議です(笑)
やっぱりBBが好きだったのだと思います。
2年生になって曲も増えて、1年生と比べると本当に大変でした。それでも、少しずつ音域が広がってきて自分の成長も感じられるようになりました。その分未熟さを感じることもあったけど、何より楽しかったので頑張れたのだと思います。リサイタルでは、アンコール曲で先輩と吹けるのが楽しくてしかたがなかったです。楽譜に書かれた、先輩たちからのメッセージを読んだ時は、嬉しさと寂しさで震えました。
先輩が引退して、いよいよ最高学年。頼れる先輩になるために、頑張らなきゃ!と意気込んでいた3年生。ああ、コロナ。お前だけは許さない。
なんということでしょう、コロナのせいで、練習も、合宿も、リサイタルも無くなってしまいました(´TωT`)
やりたかったです。やりたかった!やりたかったよー!!!
月並みだけど、当たり前にあったものの大切さは、失ってから気づくものだよね。
最後の1年は本当に悔いしかありません。でも、BBの一員になれて本当に良かったと思います。ありがとうございました。
短くするつもりだったのに、長くなっちゃいました。ごめんなさい。ここまで付き合ってくれた方々、ありがとうございます。ここからはメッセージです。
後輩へ
何もしてあげられなくて申し訳ない(´・・`)
BBに入ってくれて本当にありがとう。まだまだ大変な時期が続くもしれないけど、みんななら大丈夫です。応援してます!
明けない夜はない!(言ってみたかっただけ笑)
先輩方へ
先輩方には、本当にお世話になりました。感謝してもしきれないです。ご迷惑をお掛けしてばかりで、不出来な後輩でしだが、トランペットのトの字も知らない私に、熱心に教えてくださってありがとうございました。少しだけだったけど、一緒の曲にのれてうれしかったです。
同期へ
仲良くなるまでに時間がかかったことだけが心残りです。もっと積極的に話しかければよかった。私と仲良くしてくれてありがとう!25代でリサイタルがしたかったです。ほんとに。引退してもまたみんなで集まりたいな。
本当にありがとう!
トランペット2年生へ
2人がペット隊に入ってきてくれた時は本当に嬉しかったです。可愛いばっか言いすぎて、ただのうざいおばさんだと思っていたかもしれませんが、君たちは本当に可愛いです。かわいい!(語彙力)
二人とも練習熱心だから、ペットの上達がめっちゃはやい。本当にすごいと思います。人数も減るし、これから大変だと思うけど、2人なら大丈夫!これからの活躍を楽しみにしています!
先輩らしいことを何もしてあげられなくてごめんなさい。2年間ありがとう。
ペット同期へ
初めは、なんか髪やばい人いるし、ペットがうますぎる人いるし、地下アイドル顔に、クールビューティーがいるとか、いや私やってけんわと思っていました(笑)でも、一緒にいると何故か心地よくて不思議。ほんとにいいメンバーです!
1年生の夏、初めての合宿は、授業で私だけいけなくて、実は少しだけ寂しかったです。こんなこと言われてもかもだけど、私もみんなとチャンカパーナしたかった…(笑)
2年生の時の学祭、みんなでドラクエの格好で演奏したの、はちゃめちゃに恥ずかしかったけど、めっちゃたのしかった!
私と仲良くしてくれて本当にありがとう。
これからもなかよくしてください!
それと!
三鷹の森、私は諦めてないです。今はこんな状況だけど、コロナが治まったら行こうね!
最後に、来年度はコロナが収束し、リサイタルが開催できることを祈って、ラピュタでお馴染みのあの魔法の言葉をコロナへぶつけましょう。
ではみなさん、ご唱和ください。せーのっ
『バルス!!!!!!!!』
次はいよいよ幹部の登場です!!
幹部トップバッターは、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんに似ている(と私が勝手に思っている)あの子です!!実は私と誕生日が一緒なの!すごいよね!?
タイトルは迷いに迷って、私のあだなについて書いてみました。私たち25代のトランペット隊はみんなジブリから、あだながつけられたのですが(ひとよんで?ジブリシックスです!)、私は『天空の城ラピュタ』に出てくるポムじいさんからつけてもらいました!!ポムってきくと、ポムポムプリンの?ってよく聞かれますが、違います。ポムじいさんが分からないよ!って人は是非次の〇曜ロードSHOWでやった時にでも、探してみてください(笑)
さて、早速振り返っていこうと思うのですが、いかんせん私の文章作成力は壊滅的なので、支離滅裂で何を言っているのかわからないと思います。けれど、せっかくこんな機会を頂いたので、私のこれまでを勝手に振り返えらせてもらいます(笑)
BBに入るきっかけは、入学式での演奏です。大学生らしいキャンパスライフに憧れて、私的大学生がやりそうなランキング1位のサークル・部活に絶対入るぞと迎えた入学式。衝撃でした。ジャズってめっちゃかっこいい。ここで初めてBBの存在を知りました。これはもう入るしかないっしょ!そんな感じで入部しました。
ちなみに、トランペットにしたのは、ラピュタに出てくる『ハトと少年』が吹きたかったからです(笑)
さぁて!がんばるぞ!と入ったはいいものの、そんなに甘くはありませんでした。
要領がわるいくせに強欲な私は、家が遠いのもお構い無しに、勉強もアルバイトもサークルもと、無計画に欲張ってしまいました。結果はまあ、案の定どれもこれも中途半端。自分で自分の首をしめて、憧れのキャンパスライフどころではありませんでした。もちろんトランペットだって上達しません。周りはどんどん上達して曲を貰っているのに、私はちっとも上手くならなくて焦りしかなかったです。圧倒的に練習量が足りてないんだから当たり前。でも当時の私は、上手くなれない自分が恥ずかしくて恥ずかしくて、一生懸命に教えてくれる先輩方に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
特にウォークでは自分の未熟さを嫌というほど突きつけられ、上手くできない自分への自己嫌悪と、先輩に迷惑をかけてるという事実に私のライフは0どころかオーバーキルでした。けれど、こんな瀕死な状態でも、不思議と辞めたいと思うことはありませんでした。メンタルよわよわのよわ子なのに不思議です(笑)
やっぱりBBが好きだったのだと思います。
2年生になって曲も増えて、1年生と比べると本当に大変でした。それでも、少しずつ音域が広がってきて自分の成長も感じられるようになりました。その分未熟さを感じることもあったけど、何より楽しかったので頑張れたのだと思います。リサイタルでは、アンコール曲で先輩と吹けるのが楽しくてしかたがなかったです。楽譜に書かれた、先輩たちからのメッセージを読んだ時は、嬉しさと寂しさで震えました。
先輩が引退して、いよいよ最高学年。頼れる先輩になるために、頑張らなきゃ!と意気込んでいた3年生。ああ、コロナ。お前だけは許さない。
なんということでしょう、コロナのせいで、練習も、合宿も、リサイタルも無くなってしまいました(´TωT`)
やりたかったです。やりたかった!やりたかったよー!!!
月並みだけど、当たり前にあったものの大切さは、失ってから気づくものだよね。
最後の1年は本当に悔いしかありません。でも、BBの一員になれて本当に良かったと思います。ありがとうございました。
短くするつもりだったのに、長くなっちゃいました。ごめんなさい。ここまで付き合ってくれた方々、ありがとうございます。ここからはメッセージです。
後輩へ
何もしてあげられなくて申し訳ない(´・・`)
BBに入ってくれて本当にありがとう。まだまだ大変な時期が続くもしれないけど、みんななら大丈夫です。応援してます!
明けない夜はない!(言ってみたかっただけ笑)
先輩方へ
先輩方には、本当にお世話になりました。感謝してもしきれないです。ご迷惑をお掛けしてばかりで、不出来な後輩でしだが、トランペットのトの字も知らない私に、熱心に教えてくださってありがとうございました。少しだけだったけど、一緒の曲にのれてうれしかったです。
同期へ
仲良くなるまでに時間がかかったことだけが心残りです。もっと積極的に話しかければよかった。私と仲良くしてくれてありがとう!25代でリサイタルがしたかったです。ほんとに。引退してもまたみんなで集まりたいな。
本当にありがとう!
トランペット2年生へ
2人がペット隊に入ってきてくれた時は本当に嬉しかったです。可愛いばっか言いすぎて、ただのうざいおばさんだと思っていたかもしれませんが、君たちは本当に可愛いです。かわいい!(語彙力)
二人とも練習熱心だから、ペットの上達がめっちゃはやい。本当にすごいと思います。人数も減るし、これから大変だと思うけど、2人なら大丈夫!これからの活躍を楽しみにしています!
先輩らしいことを何もしてあげられなくてごめんなさい。2年間ありがとう。
ペット同期へ
初めは、なんか髪やばい人いるし、ペットがうますぎる人いるし、地下アイドル顔に、クールビューティーがいるとか、いや私やってけんわと思っていました(笑)でも、一緒にいると何故か心地よくて不思議。ほんとにいいメンバーです!
1年生の夏、初めての合宿は、授業で私だけいけなくて、実は少しだけ寂しかったです。こんなこと言われてもかもだけど、私もみんなとチャンカパーナしたかった…(笑)
2年生の時の学祭、みんなでドラクエの格好で演奏したの、はちゃめちゃに恥ずかしかったけど、めっちゃたのしかった!
私と仲良くしてくれて本当にありがとう。
これからもなかよくしてください!
それと!
三鷹の森、私は諦めてないです。今はこんな状況だけど、コロナが治まったら行こうね!
最後に、来年度はコロナが収束し、リサイタルが開催できることを祈って、ラピュタでお馴染みのあの魔法の言葉をコロナへぶつけましょう。
ではみなさん、ご唱和ください。せーのっ
『バルス!!!!!!!!』
次はいよいよ幹部の登場です!!
幹部トップバッターは、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんに似ている(と私が勝手に思っている)あの子です!!実は私と誕生日が一緒なの!すごいよね!?
こんにちはこんばんは。そしてお久しぶりです〜
とのから謎の紹介とともにバトンをもらいましたときです。あ、題名はなんとなくです。ついにブログリレーを書く側になってしまったんだなとこれを書いている時に改めて思いました。では、今までを振り返っていきましょう。短くするつもりでしたがだらだら書いてたら意味がわからなくなりました。文章力がないやつが書く適当かつ謎の文です。読む際は温かい気持ちで読んでいただけると幸いです。
1年生
中学・高校と吹奏楽部に所属していたため、もともと大学でも音楽関係のサークルに入るつもりではいました。迷った末にBBに入部しました。楽器は第1希望はドラムでしたがトランペットになりました。トランペットに入ると決まり、トランペットのみんながいるところに案内してもらっている際にちょす先輩に「他の子はトランペット第1希望で来た子ばかりだけど大丈夫?」的なことを言われました。言われた直後はまぁ、大丈夫でしょと軽い気持ちでいましたが、後々この言葉が自分に刺さるとはこの時は微塵も思っていませんでした。そしてそこからトランペットを始めることになるのですが、なんせ楽器が決まってから初めて吹いたレベルの、今まで1度も吹いたことのない楽器だったため、それはもう苦戦しました。楽譜自体は読めますが、今までとの違いに対応するのがめちゃくちゃ大変で結局最終的に実音書いて対処してました。同期との距離も探り探りでした。その上ペットがお笑い担当パートということを、ペットに決まってから知ったため、この点に関しては「あ、まじか」と心の中では思ってました。今までそういうことをあまりやらなくていいように上手いこと逃げてきたため、余計にあはーって感じでした。そういうこと苦手なので(笑)お笑い関係含め、1年生の間はトランペットやパートのことを1つでも多く知ることが大切だと考え、先輩を観察したり、先輩から技術的に盗めるものがないか考えたりと、とにかくがむしゃらに練習した1年でした。
2年生
2つ上の先輩が引退され、後輩が出来た2年生。1年生の時よりも曲が増えて嬉しかったですが、その分大変でした。さらに1番苦しかったのは自分が勝手に感じてただけかもしれませんが、同期とのモチベの違いです。ちょす先輩に言われたあの言葉がこの2年の時に静かに自分に刺さっていました。同期がどんどん上手くなっているのにも関わらず自分はあまり成長出来てないと感じる場面が多く、どうすればいいんかな〜と考えながらやることが多く、ずっと悩みながらやっていました。結局この言葉の答え的なものをいつ見つけられたのかは正直覚えていないのですが、いつの間にか頑張るか〜に変わっていました。とても呑気ですね。すみません。学祭バンドにも誘ってもらったり苦手意識が強かったソロや1stも経験させてもらい、自分の可能性を広げてもらえた2年生でした。ソロに関しては、マイクに悩まされたソロでした。今思うとくそ雑魚ですね。「君が気にするのはそこじゃない、もっと別にある」とその頃の自分に言いたいです。吹き方に関しても、自分が苦手としていた部分のアドバイスを先輩に頂いたことにより、より良い吹き方が出来るようになりました。1stに関しては、自分は高音得意じゃないのになんで1stなんだろう…先輩の足引っ張るだけじゃん…もっと適任がいるのではないだろうか…とずっと考えていました。案の定、かなり引っ張ってしまいましたが、先輩に頑張ったねと言って貰えて少し報われました。1stに挑戦出来たことで、自分の音域を広げるきっかけにもなりました。けどやはり1stは怖かったです!出来ればこの先やりたくない!と思ってました。学祭も挑戦と学びが多かったです。初めてあんなに曲をたくさん吹くことになり、もともと全くなかったスタミナをどのように配分して吹くかという課題が浮き彫りになりました。「とりあえず吹く」から「ペース配分まで考えて吹く」になり、考えることが増え、楽譜も吹き方もで頭がパンクしそう、というよりパンクしてましたが、なんとかのりきりました。これはリサイタルに繋げることが出来たため、この経験は私にとって本当に大きかったです。
3年生
ついに1番上になってしまった3年生。先輩も引退され、自分たちが頼られる側になってしまいました。今までとは違う大変さがあるんだろうな〜と思って練習をしていた矢先、コロナのせいで春合宿が中止に。さらにまともに練習すら出来ない状態に…。イベントもそうですが、リサイタルが出来なくなってしまいとても悲しかったです。やりたかった。とてもやりたかった(´・ω・`)後輩とももっとお話したかった。もちろん同期とも。とにかく悔しくて悲しい3年生でした。
長くなりましたが振り返りはこれぐらいにして、メッセージへ…
先輩方へ
トランペットの先輩はもちろんのこと、他のパートの先輩にも大変お世話になりました。特にトランペットの先輩方には特に感謝しかありません。トランペットのことをほぼ知らない自分に1から丁寧に教えて下さりありがとうございました。ペット同期が積極的に話にいく中、自分から話にいくわけでもない、態度も悪い、可愛げのない後輩ですみませんでした。迷惑もたくさんかけてしまいすみませんでした。先輩方と演奏出来たりお話できて本当に楽しかったです!
同期へ
正直に言うと、最初同期がめちゃくちゃ怖かった。こんな話せると思ってなかった。こんな仲良くなれると思ってなかった。みんなとジャズやれて良かった!楽しい時間をありがとう!
後輩へ
まずは、ペット2年生。ペット3年生の中で1番2人と話していないという謎の自信を今私は持っています。積極的に話にいけなくてごめんね。けど2人がどれだけ頑張って練習しているのかは知っています。話にいっていない上に何も教えてあげられていないけど(教えられることがそもそもあったのか謎だけど)、2人なら大丈夫!適当なこと言ってごめんだけど、これは確信しています。これからもどうなるか分からないけど、2人のペースでのんびり頑張って下さい。
全体へとしては、全然話したことない子もいるかもだけど、お世話になりました。私たち以上に色々大変かもしれないけど頑張って下さい!
ペット同期へ
それぞれの個性が強すぎる意味のわからないペットの同期。経験者はいるし、なんか怖そうなお兄さんいるし、やる気が半端ない人が2人いるしで、正直ここでやっていくのは無理だーって思ってた。けど最後まで一緒に活動出来て良かった。減るどころか最終的に1人増えたしね。お笑いパートだからって頑張りすぎる君たちも、失敗して落ち込んでも挫けずに頑張ってる君たちも大好きでした。くだらない話もたくさんしたね。ほんと何してんだろうな、と思ってたけどめちゃくちゃ笑えて楽しかった!それぞれへの感謝はまた別の機会に出来ればいいなーと思ってます。とにかくありがとう!
BBでの全ての出会いに感謝です!
ありがとうございました!!!!!
次は語彙力カンストしてる天然?なあの人です!
とのから謎の紹介とともにバトンをもらいましたときです。あ、題名はなんとなくです。ついにブログリレーを書く側になってしまったんだなとこれを書いている時に改めて思いました。では、今までを振り返っていきましょう。短くするつもりでしたがだらだら書いてたら意味がわからなくなりました。文章力がないやつが書く適当かつ謎の文です。読む際は温かい気持ちで読んでいただけると幸いです。
1年生
中学・高校と吹奏楽部に所属していたため、もともと大学でも音楽関係のサークルに入るつもりではいました。迷った末にBBに入部しました。楽器は第1希望はドラムでしたがトランペットになりました。トランペットに入ると決まり、トランペットのみんながいるところに案内してもらっている際にちょす先輩に「他の子はトランペット第1希望で来た子ばかりだけど大丈夫?」的なことを言われました。言われた直後はまぁ、大丈夫でしょと軽い気持ちでいましたが、後々この言葉が自分に刺さるとはこの時は微塵も思っていませんでした。そしてそこからトランペットを始めることになるのですが、なんせ楽器が決まってから初めて吹いたレベルの、今まで1度も吹いたことのない楽器だったため、それはもう苦戦しました。楽譜自体は読めますが、今までとの違いに対応するのがめちゃくちゃ大変で結局最終的に実音書いて対処してました。同期との距離も探り探りでした。その上ペットがお笑い担当パートということを、ペットに決まってから知ったため、この点に関しては「あ、まじか」と心の中では思ってました。今までそういうことをあまりやらなくていいように上手いこと逃げてきたため、余計にあはーって感じでした。そういうこと苦手なので(笑)お笑い関係含め、1年生の間はトランペットやパートのことを1つでも多く知ることが大切だと考え、先輩を観察したり、先輩から技術的に盗めるものがないか考えたりと、とにかくがむしゃらに練習した1年でした。
2年生
2つ上の先輩が引退され、後輩が出来た2年生。1年生の時よりも曲が増えて嬉しかったですが、その分大変でした。さらに1番苦しかったのは自分が勝手に感じてただけかもしれませんが、同期とのモチベの違いです。ちょす先輩に言われたあの言葉がこの2年の時に静かに自分に刺さっていました。同期がどんどん上手くなっているのにも関わらず自分はあまり成長出来てないと感じる場面が多く、どうすればいいんかな〜と考えながらやることが多く、ずっと悩みながらやっていました。結局この言葉の答え的なものをいつ見つけられたのかは正直覚えていないのですが、いつの間にか頑張るか〜に変わっていました。とても呑気ですね。すみません。学祭バンドにも誘ってもらったり苦手意識が強かったソロや1stも経験させてもらい、自分の可能性を広げてもらえた2年生でした。ソロに関しては、マイクに悩まされたソロでした。今思うとくそ雑魚ですね。「君が気にするのはそこじゃない、もっと別にある」とその頃の自分に言いたいです。吹き方に関しても、自分が苦手としていた部分のアドバイスを先輩に頂いたことにより、より良い吹き方が出来るようになりました。1stに関しては、自分は高音得意じゃないのになんで1stなんだろう…先輩の足引っ張るだけじゃん…もっと適任がいるのではないだろうか…とずっと考えていました。案の定、かなり引っ張ってしまいましたが、先輩に頑張ったねと言って貰えて少し報われました。1stに挑戦出来たことで、自分の音域を広げるきっかけにもなりました。けどやはり1stは怖かったです!出来ればこの先やりたくない!と思ってました。学祭も挑戦と学びが多かったです。初めてあんなに曲をたくさん吹くことになり、もともと全くなかったスタミナをどのように配分して吹くかという課題が浮き彫りになりました。「とりあえず吹く」から「ペース配分まで考えて吹く」になり、考えることが増え、楽譜も吹き方もで頭がパンクしそう、というよりパンクしてましたが、なんとかのりきりました。これはリサイタルに繋げることが出来たため、この経験は私にとって本当に大きかったです。
3年生
ついに1番上になってしまった3年生。先輩も引退され、自分たちが頼られる側になってしまいました。今までとは違う大変さがあるんだろうな〜と思って練習をしていた矢先、コロナのせいで春合宿が中止に。さらにまともに練習すら出来ない状態に…。イベントもそうですが、リサイタルが出来なくなってしまいとても悲しかったです。やりたかった。とてもやりたかった(´・ω・`)後輩とももっとお話したかった。もちろん同期とも。とにかく悔しくて悲しい3年生でした。
長くなりましたが振り返りはこれぐらいにして、メッセージへ…
先輩方へ
トランペットの先輩はもちろんのこと、他のパートの先輩にも大変お世話になりました。特にトランペットの先輩方には特に感謝しかありません。トランペットのことをほぼ知らない自分に1から丁寧に教えて下さりありがとうございました。ペット同期が積極的に話にいく中、自分から話にいくわけでもない、態度も悪い、可愛げのない後輩ですみませんでした。迷惑もたくさんかけてしまいすみませんでした。先輩方と演奏出来たりお話できて本当に楽しかったです!
同期へ
正直に言うと、最初同期がめちゃくちゃ怖かった。こんな話せると思ってなかった。こんな仲良くなれると思ってなかった。みんなとジャズやれて良かった!楽しい時間をありがとう!
後輩へ
まずは、ペット2年生。ペット3年生の中で1番2人と話していないという謎の自信を今私は持っています。積極的に話にいけなくてごめんね。けど2人がどれだけ頑張って練習しているのかは知っています。話にいっていない上に何も教えてあげられていないけど(教えられることがそもそもあったのか謎だけど)、2人なら大丈夫!適当なこと言ってごめんだけど、これは確信しています。これからもどうなるか分からないけど、2人のペースでのんびり頑張って下さい。
全体へとしては、全然話したことない子もいるかもだけど、お世話になりました。私たち以上に色々大変かもしれないけど頑張って下さい!
ペット同期へ
それぞれの個性が強すぎる意味のわからないペットの同期。経験者はいるし、なんか怖そうなお兄さんいるし、やる気が半端ない人が2人いるしで、正直ここでやっていくのは無理だーって思ってた。けど最後まで一緒に活動出来て良かった。減るどころか最終的に1人増えたしね。お笑いパートだからって頑張りすぎる君たちも、失敗して落ち込んでも挫けずに頑張ってる君たちも大好きでした。くだらない話もたくさんしたね。ほんと何してんだろうな、と思ってたけどめちゃくちゃ笑えて楽しかった!それぞれへの感謝はまた別の機会に出来ればいいなーと思ってます。とにかくありがとう!
BBでの全ての出会いに感謝です!
ありがとうございました!!!!!
次は語彙力カンストしてる天然?なあの人です!