B&BORCHESTRA -13ページ目

B&BORCHESTRA

愛知淑徳大学B&BOrchestraのブログです!!

http://bb-orchestra.jimdo.com

タイトルは、BB合宿恒例のビンゴ大会で全3回中3回ビンゴできたというわたしの唯一自慢できることにしました!ここで人生分の運を使い果たしてないといいなぁ。

改めまして、こんにちは、こんばんは。お久しぶりです!ドラムパートのあまおうです。最近季節的に続々とあまおうが世の中に出始めていてわくわくしています。あまおうという名前をいただいてからはBB以外の学部のお友だちからも「いちごが好きな人」という認知をいただけました!素敵なあだ名をつけてくれたドラム隊の先輩にありがとうがいっぱいです!
わたしは伝えたいことを端的にするのが苦手なので文章が長いです。
まとめると、「振り返るとほんとにBBに入ってよかった、の一言に尽きます。サークル選び大成功!」ということが書いてあります。
なのでお時間がありましたら読んでいただけると嬉しいです、、、読んでいて目がしょぼしょぼしたらすぐこのページを閉じてアイマスクをして寝てくださいね!

そんなわけで、ついにわたしがブログを書く番か~としんみりしながらとりあえず2つ上の先輩方のブログから全部読み直しました!BBは青春で溢れていて、自分が成長できる場所で素敵な仲間に出会えるところだと感じるものばかりでした!この気持ちをわたしは3年生になってから何度も忘れていた気がします。悔しい。
それもそのはず。だって3年生の1年間はBBのみんなに全然会えなかった!(泣)
わたしが3年生になり、1番上か~~信じられない~~でも頑張るぞ~~!と意気込み、ドキドキしながらマイスネアを買って春合宿に向けて合奏をしていた2020年2月末、突然下された活動停止。衝撃でした。嘘!これは夢!って何回も思いました。けど何度ほっぺを叩いても痛かったです。
春合宿で引退した先輩方に会えるのがとっっても楽しみだったのと、お披露目でこれが25代目だ!って先輩方の前で披露するのがドキドキ9割ワクワク1割だったので無くなってしまったのはものすごく悲しかったです。けど次に向けて頑張ろうって思っていました。けど現実は違いました。「次」がなかった!(泣)
春になり戸田川春祭り、入学式演奏、新歓などイベントが次々に中止になりました。気づけば25代目でイベント事はひとつもできぬまま終わってしまい、2020年2月末の活動停止以来今日までみんなで合奏もできませんでした。けれど唯一12月末に新入生歓迎のコンボ大会ができました!直前に決まってわたわたと本番を迎えたけど、コンボっていつもこんな感じでわたわた本番迎えてたなぁって懐かしくて、少ない人数でも演奏ができる楽しさを改めて感じることができました。
改めて書いてみると、この1年すごく悲しいですね。こうなるなんて思っても見なかったです!人生何が起こるかわかりませんからできるときに楽しんだ方がいいです。私はこれから先、できるときにやる、できるときに楽しむをモットーにします!
最初に3年生での出来事を振り返ってしまいました。時系列がバラバラですみません。ここからは恒例の入部の理由や1年ごとに思い出を振り返っていく時間です。ここまでですでに長いですがあまおうのブログはまだまだま~だ続くよ!(笑)

わたしが入部を決めたきっかけは、入学式でsing sing singを聴いたことでした!
わたしは国文学科ということで前から2番目の席で演奏を聴くことができました!(神席!やった!)
3歳から大学2年生くらいまでエレクトーンをやっていて、エレクトーンではクラシックが好きで演奏していました。ジャズやラテンは苦手というか興味があまりなかったです。
けれど、入学式でシングを聴いたとき、演奏をしているBBという団体がとっってもかっこよくて「すっごくかっこいい、わたしここに入りたい、ここの団体で楽器がしたい、演奏がしたい」って思いました。シングを聴いたあの一瞬でわたしはBBのファンになりました。感動しすぎてちょっと涙出たくらいかっこよかったです。もし入学式でBBの演奏がなかったら、ちょっと興味があったよさこいとか弾けたらかっこいいからバイオリンとかしてたかもしれません(笑)

そして新歓の日。友だちとまわりました。でもみんな興味のあるサークルはばらばら。だけどひとりでもわたしはBBに入部する!と心に決めていたので友だちをつれて緑風に入り演奏を聴きました。演奏だけ聴いて、「どのパートがかっこよかったですか?」っていうボードがあってそこのドラムパートにシールを貼ってパッと去りました。
楽器体験も行きました。叩けたらかっこいいなとずっと興味があり新歓の時からかっこいいと思っていたドラムの楽器体験をはじめにしました。その時長身の男の方(ぽんた先輩)に「左足でハイハット、右手でシンバルを同時に叩けなかったらドラムは向いていないよ」といわれました。後のことを考えるとドラムは四肢がバラバラに動かせないとできません。だから当然のことを言われただけなのですがドラムの厳しさを突きつけられた瞬間でした。けどできた!エレクトーンで培った力が生きました!ドラムもいけるかもしれないと希望が見えた瞬間でした。他にピアノとサックスも体験しました。ピアノもサックスも先輩が優しく教えてくれて、音が出るだけで褒められてどの楽器でもいい!(嬉泣)って思いました。トランペットとトロンボーンは吹ける気がしなくて体験していません。実際ペット、ボーンの同期にいつの日か吹かせてもらったとき唇の使い方が分からなくて全く音が出ませんでした!なのでわたしはペット、ボーンが吹ける人を永遠に尊敬します!
そして楽器を決める日。ドラム希望者は2人の枠に3人でした。そこで先輩との面談がありました。女の先輩ふたりに色々聞かれました。何を聞かれたかも何を答えたかも覚えてませんが、ドラム隊に入りたい!という熱は発したつもりです。その甲斐あって(?)ドラム隊の一員となることができました。(やった!)
後で聞いた話によるとひとり第三希望までかける希望楽器の紙にドラムドラムドラムと書いていた子がおり(くるとん)その子はとりあえず取る予定で私ともうひとりで悩んだそうです。第三希望までドラムって書くところがくるとんらしいですね(笑)
話はそれますが、くるとんと初めて意思疏通を図った瞬間はよく覚えていて、先輩との面談が終わり、結果を一人ずつ呼び出されて言い渡されていた時に、くるとん→わたしという順番で呼び出されていました。わたしが結果を聞いて戻ってきたときにくるとんと初めて目が合いました。そこでにこっと会釈をし合いました。きっとこの子が相方だ!とドキドキしたのでよく覚えています(笑)話戻ります!!
無事に楽器が決まってひとりで帰ろうとしたとき、後ろからわたしのもとに走ってきてくれた女の子がいました。「国文の子やおね?」と声をかけられました。そう!!とのです!!!!最初の自己紹介の時にわたしが国文学科って言ったのを覚えててくれて、同じ学科だからって話しかけてくれました。今思うとあ~んなにも人見知りのとのがあの時わたしに声をかけてくれたことが奇跡だし嬉しいし光栄でたまりません、、!ありがとうね!こうして無事にリズム同期のお友だちもゲットし、ドラム隊に入ってからは4人の先輩から日々ドラムの基礎を教えてもらいました。一緒にスティックも買いに行ってもらいました!(栄に集合してみんなで楽器屋さんにスティック買いに行ってみんなでラーメン食べて(奢っていただいて)帰ったこの時大学生になったんだなあってしみじみしました)
BBに入部してからは毎週水曜と金曜が楽しみで楽しみでしょうがなかったです!水曜日に5限が重なると緑風から聴こえてくる基礎合奏でテンションが上がるくらい早くいきたくてたまりませんでした。こんなにBBを好きになれたのは素敵な仲間と素敵な先輩と素敵な曲に出会えたからだと思います。
スティックを持つことにも慣れて部室に通うことにも慣れつつあったとき1年曲をもらってイベントにもちょこちょこ出させてもらえるようになりました。そして夏合宿に行きました。夏合宿のお披露目の時のINSIDE OUTは今でも忘れられません。ちょっとドラムが目立つところがあるし、レガートじゃなくて8ビートだったということで合宿前に分からないことを先輩に聞くことはできました。だけど合宿中先輩たちは夜中まで練習していたくらい忙しそうで、あまり迷惑はかけられないと思い音源とお友だちになって頑張りました。そして迎えたお披露目会。とても緊張しました。INSIDEOUTが終わってから次の曲の転換の短い間にれあ先輩が泣きながら褒めてくれました。無事に演奏できたことへの安心と先輩たちがそれはもうめちゃめちゃ褒めてくれるから嬉しくて泣きました。急に泣いて驚かせてしまってごめんなさい。けれどこの時の嬉し泣きがもっとドラム上手くなりたいと思う動機に繋がりました。周りに恵まれてBB大好きの気持ちを大きくしながらぬくぬくと育った1年生でした!
そして迎えた華の2年生。2年生が一番楽しいよと色々な方が言っていましたがまさにその通りでした。2年生の1年はとっっても濃い1年だったと振り返って思うくらい楽しかったです!
まずは、1年生の時よりもレベルの高い曲を任されるようになりました。譜割りが決まった直後はよーし、やるぞ!と意気込んでいるのですが、いざやってみるとまぁわからないわからない。れあ先輩はじめ他大でもドラムをやっている人は初心者から始めたと言っているのにとっっても上手な人ばかりで、ひとりで練習していても自分の技術が成長してない、こんな実力でBBのドラム名乗れない、人前で演奏したくないとネガティブモードに入ることが増えました。そんなとき3年生で部長で忙しいはずなのにれあ先輩が合奏を見ててくれて、小さいメモに良いところと改善点を書いて渡してくれました!他の先輩方もここがよかったよ!あまちゃんなら大丈夫!と言ってくださいました(泣)また、リズムの同期たちが応援してくれて褒めてくれて励ましてくれて他のパートの同期たちも褒めてくれました!!誰かが見ててくれていると感じることは嬉しいものでわたしは本当に良い先輩、同期に巡り会えたなぁと感じます(泣)
また、コンテスト曲2曲にパーカッションとしてのらせていただきました。しかしパーカッションの経験は0に近く、ジャンルの違う2曲で、パーカッションとして曲のなかでどうしたらいいのかと悩む日々が続きました。ですが最終的にどちらの曲もパーカッションとして楽しく演奏することができ、良い経験になりました。どちらの曲も大好きです。本気で音楽をやるってこういうことなんだな先輩方の姿から感じることができました。
さらに、学祭バンドに5つも誘っていただきました!誘ってもらえたことが本当に本当に嬉しくて、この場を借りて誘ってくださった皆様に感謝申し上げます、、!貴重な体験をありがとうございました!やっぱり学祭バンドの醍醐味は、今まで一緒の曲に乗ったことのない先輩や同期、後輩と一同に介することだと思うので、色んなバンドで先輩同期後輩色んな人と曲に乗れたことが幸せでした。BBの練習のために夏休み毎日大学に通うのも、1日に3つの学祭バンドの練習があっても、楽しいから乗り越えることができました。わたしはBBが好きなんだなぁと改めて感じた夏でした。ほんとに青春してるなぁって感じでした。
けれど、学祭練習に通常BB練にコンテスト練に、と1年生の頃とは比にならないほどBBに時間をとられ、楽しいけどしんどいと思うときもありました。できない自分へのイラダチやこんなんで合奏のれない、人前で演奏できないという不安、時間がなくて自分の思うようにいかないやるせなさが顔や態度に出てしまいました。後で振り返ったときに直の先輩や同期に迷惑をかけてしまった、気を使わせてしまったと申し訳なく思いました。けれど、迎えた本番は全てあり得ないほど楽しくて、素敵な思い出になりました!

2年生になってからは他大の人との交流も増えました。自分からはあまり話しかけられなかったけど、イベントの時に一緒に写真を撮ってもらったりお話したり、ご飯に行ってもらったりすることができて本当に嬉しかったです!
そして!2年生なりありがたいことに私にも後輩ができました!そう!うりちゃんです!しかし、わたしの人見知り沼は深いので直の後輩にも人見知りを発揮していました、、うりちゃんから怖い先輩だと思われるほどに、、ごめんね(泣)
2年生の1年間は先輩にかわいがってもらい同期と励まし合い褒め合い後輩をこっそりと愛でながらのびのびと過ごしました。
ここまで書いて思うことは、わたしのBBの記憶は楽しいままで終わっているということです!本来だったらあるはずの3年生になってから大きな壁にぶち当たって~とか、同期とたくさん話し合いをして辛くて~とか、役職の仕事も増えて大変で~とか(これはちょっとありました。部屋会議が対面でできなくなったり、書類の書き方が特殊になったり。リサイタルもオンラインで開催?とか色々。)
という記憶がないのです。楽しいままで止まっていることは幸せなことです。けれどやっぱり!1番上になってたくさんしんどい思い辛い思いもして、けどやっぱり楽しい、BBのみんなが好き!っていう思いをもって私たちの代でリサイタルをやって華々しく終わりたかったなぁって思います。しかし、私たちの代でこうなったこともきっと何か意味があるのでしょう!ポジティブにとらえておきます!

ここからは感謝を述べる時間です。お待たせしました、、、

◇先輩方へ
かっこよくてかわいくて大好きです!!先輩から「あまちゃん!あまおう!」と呼んでもらえることがとっても嬉しかったです。先輩方はみんなフレンドリーで優しくて、後輩を可愛がる能力が高くて、けど一生懸命に曲と向き合っていて、BBを引退してからもイベントにお客さんとして来てくれるなど後輩のことをいつも気にかけてくださって本当に素敵な方ばかりでした。引退した先輩方に会える機会が楽しみでイベントに向けて練習を頑張れた部分も大きかったです!BBに入ってたくさんの素敵な先輩方と出会えたことが幸せです!BBに入ってよかったと思える理由のひとつに挙がるくらいです。1年間、2年間お世話になりました。

◇後輩たちへ
可愛すぎて大好きです!!いつもこっそりと愛でていました。2つ下の子たちは、華々しい大学生活の始まり!とはいかなかったし、大学の勉強もサークル選びも大変だったと思うけどBBを見つけてくれて、選んでくれてありがとう!大学のサークルはとても自由で楽しいものです。勉強とバイトだけでは得られない素敵な仲間との出会いや自分の成長があります!この状況でサークルの楽しさを感じることは難しいけれどBBに入って出会った先輩や仲間と素敵な日々が過ごせますように、、、
1つ下の子たちは、少数精鋭という言葉がよく似合うって思うくらい熱心に練習している姿が印象的でした!そしてみんな本当にかわいい!!!みんなが入ってきてくれたときは女の子がいっぱいでかわいいサークルになったなぁと思っていました(笑)
そして2年生、1年生の楽しいはずのサークル活動がウイルスによってストップしてしまい、この先どうなるの?と不安な気持ちに1年間さらし続けてしまって申し訳なく思っています。ひとまず区切りとして3年生がブログを書いているけど、これで終わり。じゃないです!この先も不安だらけだと思います。困ったことがあれば上をこき使ってください!後輩のためなら飛んでゆく人ばかりです。一緒に考えて乗り越えていきましょう!

リズム隊の4人へ!!!
1年生の子はおひよとふたりで練習をしていて、1年後2年後どんなピアニストになっていくのかすごく楽しみです!おひよも3年生ひとりで頑張ってきた人だし同じ学科の先輩なのでたくさん頼って甘えてね!頼られて嫌な先輩はいないからね。
2年生は3人とも熱心でかわいくて面白くて最高で自慢の後輩たちです!!しおちゃんとは学祭の時に同じバンドにのったね!練習の時わたしは全然助けになれなかったけど、本番まで一生懸命頑張っていてしおちゃんの強さを感じたよ!そして見た目と中身のギャップが本当にかわいいね、、、年末にやったコンボで急にソロをお願いしたとき、見事にやり遂げてくれてて感動したよ~(泣)そいちゃんは先輩が引退してから唯一のBBギター隊として、多くの曲にのってもらったのに嫌な顔1つせずいつも部室で練習をしていて、どんどん指揮も演奏も上手になっていてそいちゃんならできるといってコンボもたくさんのってもらって、急にソロもお願いしてしまったけど、できないです~!といいながらもしっかりやってくれて本当に頼もしかったです!(泣)人見知りな時と同期と楽しそうにしている時のギャップが本当にかわいいね、、、
うりちゃんへは、ドラム隊のほうにかいたよ!だからもうちょっと待っててね、、、

◇同期へ
かっこよくてかわいくて個性豊かで大好きです!!BBに入らなかったらみんなに会えてなかったと思うとわたしの大学生活はもうないようなものです。BBに入ってみんなに出会えてよかった~!本当はみんなにひと言ずつ書きたいくらいみんなとの思い出が濃いし、1年生の最初の頃には思っても見なかったくらいひとりひとりと仲良くなれて嬉しい!!1年バンドとか2年バンドとかでみんなとわいわい楽しくけど真剣に曲を作っていったあの時間がとっっっても好きでした!同期会も楽しかったね~!私たちが一番上になってからは、会えなかった分、表で気持ちを交わすことが少なくて、みんながどう思って今まで過ごしていたのか正直怖かったです。けど、ブログリレーを読んでいてみんなの気持ちがたくさんかいてあって安心してみんなに会いたくなりました!くだらないことで笑ったりふざけたりしたいね!幹部の4人とは真面目な話をたくさんしましたね!楽しい話もたくさんしました!答えがないわからないことについて色々話し合うのは難しかったね。けど、幹部として5人で腹を割って話したあの時間も貴重で思い出深いです。ありがとう。

◇ドラム隊へ
ぴよ先輩ぷーみん先輩
被っていない代の後輩なのにも関わらず優しくしていただきありがとうございました!
ぴぷぺぽ先輩とれあ先輩とわたしの6人でご飯を食べに行った時、色んなお話が聞けて楽しかったです!また集まれる世の中になったらまた集まっていろんなお話がしたいです。

ぺえ先輩ぽんた先輩
わたしは人見知りなので数日会わないだけですぐ壁を作ってしまう上に分からないことを人に聞くのも下手くそで、たくさんご迷惑をおかけしました。けれどこんなわたしのことをいつも気にかけてくださり、声をかけてくれて本当に嬉しかったです。ふたりが国文の先輩だったということもあって勝手に親近感がわいていました。
パワー溢れるかっこいいドラム演奏をするのに突然幼児化しちゃうというギャップを持ち合わせていて、けどこんな人見知りなわたしに「俺も人見知りだから、、」と言いながらもいつも気にかけてくださり引退してからもアドバイスをくれたぺえ先輩。熱帯バンドに誘ってくださって本当にありがとうございました!!
音楽知識がすごくてリズム隊長としてドラムの曲中のあり方やリズム隊の一体感を教えてくれて学校ですれ違うと手を振ってくれてステップアップのための課題を考えてくださり出してくれて2つ下の私たちの代のことは孫を見守るように応援してくださったぽんた先輩。2人の後輩として迎えてもらえて、たくさん褒めてもらえてたくさんアドバイスがもらえてとっっても嬉しかったです!たくさんお世話になりました。

うぇる先輩
BBを離れてからもリサイタルの時にクロークを送ってくださってありがとうございました!1年生のドラムがわからなかったわたしにドラムの基礎を教えてくれて、ありがとうございました。にゃんちゃんのぬいぐるみが好きだったりアイドルが好きだったりかわいい面とドラムを叩いているときのギャップがかっこよかったです!

れあ先輩
わたしが1年生の時から面倒をたくさん見てくれて、ドラムのいろはを懇切丁寧教えてくださったおかげでドラムの楽しさや難しさ、奥深さを知ることができました。そしてたーーーくさん可愛がっていただいて、振り返ってみるとわたしがBB生活楽しかったのはれあ先輩の存在が大きかったと思います!BBに入ってれあ先輩の後輩になれたことがとっても嬉しいです!たくさんたくさんたくさんお世話になりました!大好きです!!

くるとん
集中して曲と向き合ってる姿と普段のギャップがかわいすぎました!くるとんとドラムを一緒に頑張った1年がとっても楽しかったよ~!お互い人見知り同士だったけど仲良くなれて色んなお話ができてとても嬉しかったし、くるとんみたいなかわいい子と一緒にドラム隊の同期になれたことが嬉しかったよ!

うりちゃん
うりちゃんのフレンドリーさに先輩は何度も救われました(泣)うりちゃんに「最初あまおう先輩のことちょっと怖いと思ってました」って言われたときは人見知りやめたいって何度も思ったよ、、(やめられなかったけど、、)だけどドラム経験者のうりちゃんが後輩に入ってきてくれたときは、本当に安心しました。最初ハイハットがうまく踏めなかったのにそんな時代はあっという間で音源を聞いて細かいところまで捉えてすぐ叩けちゃうところが本当にすごい!よく後輩のことを娘や孫のように思うって聞くけどわたしは友だちみたいな、もはや同期みたいな感じがしていて、ドラム以外でも色んな話ができるようになって嬉しい!表情とか言葉にいつも出せないけど本当に大好き!BBに入ってくれてありがとう!!

最後にB&Borchestraを立ち上げてくださった25年前のメンバーの方々に感謝申し上げたいです。本当に素敵な団体なのでこれからもずっと続いてほしい。そのために後輩の手助けをできるように、色々頑張ります!呼ばれたらすぐ駆けつけてできる限りのサポートができるように、、!

はい。ほんっとうに長々とBBの思い出や感謝などを述べさせていただきました。
わたしのBB思い出振り返りコーナーにお付き合いいただきありがとうございました。
ここまで読んでくださったかたは根気のあるかたです。キテクダサイ、キューブアゲマス、、、

さあ、お次は誰だ?ってもうひとりしかいませんね!彼ほど髪の毛で印象が変わる人はいないのではないでしょうか?
そう、2年前のリサイタルで上裸でMCをしていた彼です。後輩愛でおじさんであり時にベーシストでもあったあの人です!
んちゃ(こんばんは)!!あられです!

記憶が薄れてきて、ところどころしか思い出せません!当たり障りのない内容は苦手なので省きます!
では行きまーす!!


入部した理由*
BBに入ろうと思ったきっかけは、けちゃ先輩の紹介です!高校の吹奏楽部でお世話になっていて、入学式の前に声をかけてくださって、BBの演奏を楽しみにしていたのを覚えています!!音楽を続けたくて、地域の吹奏楽団にしようかな〜と思っていたのですが、吹奏楽では控えめなテナーサックスも役に立てる!と思い、BBの体験入部を覗いてみました!
体験のときは、楽器を持っていったのですが…なんだか図々しい気がして後悔していました、、あと、吹奏楽と違ってマウスピースが広くて、ピーピー鳴ってました!楽器負けしてる…と恥ずかしくなりました(,,- -,, )
それでもサックスの先輩方(とくによもぎ先輩!!)が「楽器持ってきてくれたの!!」とか「絶対入ってね!」とか「ジャズにも慣れるから大丈夫!」とモチベーションをどんどん上げてきてくださって、単純に嬉しくってついてきちゃいました!


1年生*
3年生がキラキラしてたことしかほとんど覚えていません。みーーーんな仲良しだと思っていたので、旅行でサックス隊へのお土産に「あんころもち」を買っていったことがあるのですが、後にとんでもないことをしたんじゃないか…と反省しました。こんなこと書いていいのかもわからないです、ごめんなさい先輩…。許してください( ˃ ˂ഃ )
前期は空きコマに1対1で先輩に教えてもらえる機会があり、基礎から曲までいろいろと!教えてもらいました!!!あんこ先輩ともなか先輩2人をひとり占めしていた黄金時代…なんて贅沢だったんでしょう。遠い昔のようです。
1年生も半分くらいまでは、私のサックスはずっとピーピーいっていました。わらびもてんてんもちゃんと音を当てているのに、ずーっとピーピーなってたので、私のサックスに関してはそれしか記憶がありません。
色んな先輩に聞いてみても私が一向に改善できず、困った顔をみるのが辛かったです……。
合宿はほとんど部屋にこもっていました。先輩たちが楽しそうだったと思います!あんこ先輩から恋のバカンスをいただいて、私が教えてもらいたくて夜ご飯の後にお願いしに行きました。本当は先輩はプレッシャークッカーのソロを作る予定だったんですよね。それなのに部屋まで来て、丁寧に教えてくださって、コンボ大会もお披露も活躍しているあんこ先輩がかっこよかった!!!
あ!!でももう一つ!!リサイタルでソロをいただきました。失敗しても、良いところをみつけて褒めてくださる先輩ばかりで、それなのに素直に受け入れることができませんでした。そんなときです!いつかの飲み会のときに、もっちー先輩とこじろう先輩とお話していて「褒めてもらうのに否定したら、その人を否定することになっちゃうよ!素直に喜んだほうがいいよ!」って言ってもらえたことが衝撃でした。今もずーっと誰かに嬉しい言葉をもらうたびに思い出します!!
もうこの時期になると、先輩からたくさん教わることがなくなってきてしまっていました。経験者だから教えづらいと思わせていた気もします…。だから余計に、りこぴん先輩にソロのアドバイスをいただいた時すごく喜びました!!後輩を対等に見てくれていることがすっごく嬉しかったです…
あとあと1年生の一番の思い出は学年バンド!おひよとかかおに市バスでコンミス役をお願いされて、みんなと仲良くなれるチャンスかなと思って楽しみにしていました!けど現実は、何から手をつけていいかもわからないし、合奏中に携帯見ている人もいるし、すぐ億劫になりました。私が頼りないからだな〜と毎回落ち込んでいたけど、フライミーのソロを毎回、ほんとに毎回欠かさずに褒めてくれる人がいて、そのおかげで頑張れました。初日は帰り道に嬉し泣きしました。とのありがとう。


2年生*
どこからが2年生になるのかよくわかっていませんが、入学式の演奏が最初でした!ガチガチだったときに、あぽろ先輩が「いつも聴いていて涙でそう」って励ましてくださったのと、いなご先輩が本番前にグーで応援してくれたのが効いたんです!すっごく楽しめました!!
人数は例年より少ないけれど、明るくて頑張り屋さんな後輩がたくさん!!飲み会でくだけるみんなの姿が愛おしいです。
2年生はコンテストに出させていただきました。びっくりされるかもしれませんが、後輩なのに申し訳ないという気持ちはあまりなくて、それよりもときどき耳にする「コンテストなんて」とか「乗る気ない」と捨て台詞のようなものを聞くのが悲しかったです…。それぞれの生活で優先順位が違うのは仕方がないですが…集団は感情を抑えることも大切なんだなぁと思いました。大学生にして、、。けれど、モチベーションがあまりない人に対して、排除するような雰囲気も私は苦手でした。こんなこと思いながらも、じゃあどうすればいいか提案できない自分が一番どうかと思っています。この時期は、ただコンテストの音楽をよくすること、楽しむことだけが頼りでした!あとはコンテストをきっかけに、サックスの先輩と色々お出かけできたことが嬉しかったです!!!これからも行きたいです!!
2年の合宿は、役職発表がありましたね。リーダーじゃないけどわらびがめちゃくちゃ考えてくれてて、それなのに私もあまり力になれなくて、不甲斐なさとわらびのBB愛を感じていました。「私が考えたから失敗してほしくないんじゃなくて、みんなが振り返ったときに後悔しないように、力になりたい。」って言ってて、こんなに人のために生きている人初めてみました。普通にかっこいいと思いました。
後半は来年のことを考えて、テルーをいっっつも心強い!と心で思いながら過ごしていました。先輩からコンミスノートをもらったとき、怖いものなんてない!!って思いました。そんなこんなで代替わり…

3年生*
もうきっと、聞き飽きていますよね…
合奏中に大学側から帰るように言われて、「え!こんなことあるの!?次集まるときもう戸田川だよね!?本番当日!?」なんてみんなと話してて、結局1回も全員揃うことはなく、今です。たとえが不謹慎かもしれませんが、交通事故に遭うって、通り魔にあうって、こんな感じなのかなぁと現実離れした考え事に逃げて、しばらくぼーっとしていました。いつも以上に!

今年一年は後輩にただただ申し訳なさを感じて過ごしていました。大学の制限の中でも、もう少しやれることがあるはずだった!
悔しいことが多い年でもあるけれど、コロナを恨むことはほとんどありません。今年のブログリレーだって、2年生までのことしかほとんど書くことはなかったと思います。けれど!このまま活動が制限されてしまえば、後輩たちはほぼ1年間のブログになることを考えたら、「私たちの代はリサイタルができなかった!」なんて、それくらいまだいいじゃんって思えてしまいます。
去年の春から後輩にソロをたくさん用意してもらってて、楽しみにしていました。私は来年通年でBBを続けることは難しいのですが(それ以前にサックス隊はもう十分)、BBがどういう方向に向かっていくとしても、後輩のみんながBBを通して小さい何かを得られますように……。演奏技術だけじゃなくて、この状況で部活として何ができるか、継続させていけるか、他大と協力するのか…今まで以上に考えなければいけないことが増えるけれど、何も考えずに人に言われたまま演奏だけしているより、ずーっと素晴らしいことだと私は思います!!
一人の人として、みんなの身になるようにBBを活用してください!今までの伝統とかは気にしないで、、、私もやるべき事を終えたら、できる限りのお手伝いはします!!

各学年へのメッセージは抽象的になって上手く伝えられないと思うので控えます…!言いたいことはその人にお伝えしていきます!

ぱーっと振り返って、変なところばかり覚えていて、あんまり期待通りのブログじゃなかったと思います…
それでも今までお世話してくださった方、ありがとうございました。
今までだけじゃなく、これからも仲良くしてくれると嬉しいです…!!


それでは!!
もうすぐこの子の季節!とちおとめ、紅ほっぺ、章姫……??
こんにちは!21歳の女子高生テルーです卍もうすぐ22歳になるのでそろそろキャラ卒しようかなと思います。
ジブリシックスでは『ゲド戦記』担当してました。タイトルにもしたように、真の名はテハヌーらしいです。ちなみに、どんぐり共和国にはゲド戦記のグッズ売ってません、悲しい。

みんなどんなこと書くんだろう、、?ってワクワクしていたブログリレーがついに回ってきて変なきもちです。とりあえず私のBB生活を日記のごとく振り返ってみますね。長くなっちゃったので暇な時にでもみてください。


私は、高校までは吹奏楽人生の人間でした。なので、高校卒業しても楽器続けたいなあ〜地元の吹奏楽団に応募しよかなあ〜〜と考えていました。そんな私がBB入る(というか知る?)きっかけになったのは、高3の時の定期演奏会です。高校のOGでもあるアン先輩が聴きに来てくださり、「よかったらBBきて〜」って声をかけてもらいました。当時大学生活をなんにもイメージしてなかった私は、チョロいのでその一言でBBに入ることを大方決めました。

そしていざ、入学式。あ!B&Bオーケストラ!シング!!って思ったのも束の間、あれ?自分の知ってる吹き方と違うぞ、、、?ってなりました。そりゃそうだよね、ジャズだもん。高校時代に音の余韻を残そう!タンギングは丁寧に!って言われ続けてた私には違和感しかなくて「ジャズってなあに?」という底なし沼にズブズブと入っていきましたとさ。


〈1年生〉
底なし沼ズブズブ1年目。ジャズの絶妙なニュアンスが全くわからない!でも先輩の演奏はかっこいい!!!と思う日々でした。ウィローの冒頭が好きすぎて、ペットの同期が謎の踊りをしはじめたのも今では懐かしいです。


ありがたいことに、1年生ながらもキャンパラや対バン、学祭バンドなどいろいろな舞台を経験させていただきました。
そして、BB生活振り返ってなんだかんだ1番心に残っているのはこの時のコンテストです。緑風でコンテストメンバーの発表を聞いた時には、名前呼ばれた、聞きまちがい…?って思いました。

そして夏くらいかな?徐々にコンテスト練に突入していきました。なんか色々あって気づいたらフリューゲル吹いてました。びっくり。テーマも任されていました。びっくらぽん。テーマって概念も知らずにのうのうと譜読みをしていたので、ギターの神様コジロウ先輩、みんなの憧れコンミスのあんこ先輩、ソプラノの妖精もっちー先輩と私しかテーマがいないことを知ってそんなことある?ジャズこわ、、、って怯えました。3人の先輩方にはこの時期とてもとてもお世話になりました…。


そして夏合宿。正直、コンテストとパート内発表会とチャンカパーナしか記憶がありません。

初夏から始まったコンテスト練、気づかないうちに自分の中に何か溜まってたんですかね、。なんかよくわからないけど1回だけ合宿でめちゃくちゃ泣きました。ちょーーー迷惑。
それでも、パート関係なくいろんな先輩に練習に付き合ってもらって本当に恵まれた環境でした、、、。
部屋に戻ってもグズグズしてた時にど〜〜したの〜、、って慰めてくれたペット女子達はズッ友だなあと思います。脳死状態で哲学したあの夜は忘れません。。。

ちょっと暗くなっちゃったので明るい話をしますね。合宿恒例(?)の1年生のだしものではペット隊はチャンカパーナ をしました。ていっ。
HPがピコンピコン鳴ってる状態で夜な夜な踊り散らかした(練習した)チャンカパーナ がめちゃくちゃ盛り上がったので結果オーライです。この時既に1年生内でもペットはお笑い枠だったのかもしれません。


合宿が終わって秋になると練習日とイベントのラッシュでひたすら忙しい日々でした。忙しい〜と思いつつも苦ではなかったので充実してたんだなあと思います。
そして11月おわり、初夏から練習に取り組んできたコンテストがありました。正直、本番の記憶はありません。結果をきいてもあまりピンとこず、ただただ3年生の先輩方が悔しがってる姿を端っこでみることしかできなかったのが心残りです。リサイタルで悔いのない演奏しよう!みたいな雰囲気になっていき、私はここからリサイタルへと意識が向いていきました。


そして初めてのリサイタル。1部が始まって自分の準備をしていた時に、タイムが始まったよ〜〜って誰かに声をかけられてむぎ先輩!ソロ!!って思いながら急いで舞台袖に行きました。舞台ではむぎ先輩がめちゃくちゃかっこよくソロを吹いていて感動したのを覚えてます。それと同時に、「3年生の先輩が引退する」っていう実感が湧いてきて涙が止まりませんでした。1曲1曲終わっていくのが寂しくて仕方なかったです。ラストのRed sky。私は5thだったので、右にいる先輩や前にいる先輩のほとんどはもういなくなっちゃうんだぁ……という気持ちを抱いていたものの、演奏は言葉にできないくらい楽しかったです。コンテストでは悔しい表情だった先輩方も、リサイタルではやり切った表情をしていてほんとによかったです。


……1年生の振り返り長ない(⌒-⌒; )?



〈2年生〉
底なし沼ズブズブ2年目。やっぱりまだジャズがわからない!!しかも、コンテンやラテンの曲も多くてそれぞれの曲の雰囲気にあった吹き方をしなきゃいけないことが課題でした。

1年生の頃から、高い音でないな〜できれば2ndくらいでぴろぴろ吹いていたいな〜〜って思っていたけれど、現実はそんな甘くはなかったです。
2年生になると曲数は増えるし任されるパートも難しくなり思うように吹けないことが多くなって自分のことで精一杯でした。


最初の壁は春曲のプットです。ゆっくりだし高いし吹き方よくわかんないし、、、って感じでアンチベイシーになりそうでした。一緒にリードしていたまりも先輩はどんどん上手くなってて自分も頑張らなきゃ!って思うほど空回りして吹けない負の連鎖続きでした。
1年生の頃は2年生の先輩と話す機会も少なかったので、こわいなあ〜どう接したらいいんだろう、、って先輩との距離感に戸惑っていました。でも、あまりにプットができなさすぎて先輩に思い切って相談すると、一緒に練習に付き合ってもらったり、コツを教えてもらったり、応援してもらったりでそんな戸惑いはどっかへ飛んでいきました。


時は過ぎて、夏合宿です。この夏合宿では初めてコンミスのお仕事をしました。エイントです。エイントは今だから言うとペットが1番足を引っ張ってたなあ、、と思います。他のパートはほぼ1年生という状況で、ペットはほぼ2年生が乗ってました。同期は他のいろんな曲に追われててエイントまで手が回ってないことをパートの一員としては理解していたけど、コンミスとして合奏をみるからにはそんな私情を挟むわけにはいかないとすごく葛藤した覚えがあります。何からなおしていけばいいか、的確なアドバイスは何かを探り探りのまま初回の合奏を終えました。そして何回目かの合奏。合宿の疲れもあってみんな顔がどんどん死んでく。3年生になって本格的に役職の仕事が始まったら毎日こんな感じでみんなと向き合わなきゃいけないのか、、、と考えるとゾッとして役職の重みがズーーンときました。やり遂げた歴代の先輩方は偉大すぎます。自分はみんなの暗い顔を見ながら合奏をしたくない!と思い、みんなが苦に思わない合奏の雰囲気を作るように意識するようになりました。

あとはこの夏合宿では役職発表もあって今まで以上に同期と仲良くなれたと思います。1つの部屋に集まってカップ麺すする日が来るなんて1年生の時には思ってもいませんでした。今まで私たちの学年はパートで固まることが多かったけど、役職ごとにチームを組んでいたのでパートごちゃ混ぜです。よく歌番組でやってる、ジャニーズシャッフルメドレーをみているような気分でした。楽しかったなあ、、、合宿始まるまでほぼノープランだった役職発表もなんだかんだ上手くいきました。

ここでちょっと小話です。幹部の役職はみんなでチャンカパーナ しながらよくあるファンサ団扇みたいに役職を書いて発表したのですが、合宿2日目?のパー練でペットとリズムの先輩の部屋に行ったときに問題が起こりました。なんと、先輩の部屋には後輩の名前が書かれた団扇が書いてあったのです。これはやることバレてる、、、?!!?!?とハラハラしました。
結局はバレてなかったっぽいですが、先輩からの愛をひしひしと感じて嬉しかったです(^-^)♡


2年生を振り返ると良くも悪くも学祭が印象的です。とにかく忙しかった。声をかけってもらったことが嬉しくてほいほい返事をしちゃったけど、断ってもいいんだよ、と当時の自分に言いたい。レギュラー曲+学祭曲で全然手が回らなくてどの曲もまぁ中途半端。1日48時間にならんかな〜って思ってた。なんだかんだ時間が過ぎていって本番が終わると、あ〜〜楽しかった!!!ってなったので良い思い出です。
それと、ベイシーバンドでトラにきてもらった2人がめちゃんこ上手で圧倒されました。上手を通り越してもはや意味がわからなかったです。


秋になって2度目のコンテストです。この年もありがたいことに乗せていただきました。1番の難関は某曲のリズムレスでした。バンドでぐあっと盛り上げたあとの静寂タイムにリズムレスがはじまります。最初の1小節くらいは自分の音しかなくてまぁ緊張、ド緊張。緊張に打ち勝つには練習しかないです。個人練で何度し◯し◯ーずの音源と合わせたことか、、。なんだかんだ本番は上手くいきました。
今思うとこの経験で自分の音に対する責任感を強く持つようになったと思います。


そしてあーーーっという間に2回目のリサイタル。先輩いなくなるのいやだいやだと思っても時間は止まらないし容赦なく曲は終わっていきます。ただリサイタル後の先輩やり切った顔をみるとそんなわがままは言ってられないし、次は自分たちが最高学年になるんだ…という実感が湧いてきました。


〈3年生〉
底なし沼3年目。気づいたら最高学年でした。相変わらずジャズはわからないまま、もう教えてくれる先輩はいないし、むしろ自分たちが後輩に教えなきゃいけない立場です。1つ上、2つ上の先輩がこなしていたことを自分たちもやらなきゃいけない時がきました。でも、初めは上手くいかなくて演奏以前に、人数問題や技術問題など各パートそれぞれ問題を抱えていました。こんなんで大丈夫かな〜という不安と、これから何か見えてくるかな〜、どんなふうに成長するかな〜という少しの希望を持ちつつ練習していました。


そんな矢先です、某ウイルスの大流行。
確か合奏中だったと思います。学生課の人が来て部停の連絡を受け、あっけに取られたままその日はそのまま解散しました。当時は、入学式はでれるかな〜、とかキャンパラ間に合うかな、、とか部停をせいぜい1ヶ月くらいだと思っていたけど、現実は厳しかったです。結局最後の最後まで合奏許可がでないまま3年生終了です。うわ〜〜〜酷!!!
先の見えないことに対して何か行動を起こさなきゃいけないと思い、幹部で話し合いをしたけれど結局、これだ!ってなるような答えを出すことはできませんでした。部員みんなにはモヤモヤさせてしまったと思います。こんな状況でも、みんながやり切った!って満足できる方向に舵を切れなかったことが1番心残りです。

1つ上、2つ上の代それぞれに特徴(?)というか先輩らしい色があったので、合奏でもそれを自分達の代でも引き出したいし自分たちはどんな色なのか楽しみにしていました。1度はすごく苦痛に思っていた合奏もしたくてたまらなかったし、合宿も行きたかったし、イベントも学祭もリサイタルもしたかった!!!例年通りだったら同期とどんぱちやり合うこともあったかもしれません。先輩に成長した姿も見てもらいたかったです。
なんかやり残したことが沢山あるので多分楽器は何かしらの形で続けるとおもいます。もし人が足りなかったら呼んでください。力になれないかもしれないけど駆けつけます。


ここからはメッセージを書きたいな〜と思います。意外と先輩方はブログを読んでるっぽいのでちょっと緊張します。


3つ上の先輩
ほとんど関わる機会もなく、このブログを読んで下さっているかはわかりませんが、先輩方が演奏したsee the worldがものすごく好きでした。1年生の頃からワンドライブあったパー練の録音や合奏の録音を聴いていてこんな演奏がしたいと憧れていました。春合宿の初見大会でこの曲を一緒に演奏できたことがとても嬉しかったです。


2つ上のペットの先輩
1年生の頃の私にとって先輩方はとても大人にみえました。技術だけじゃなくて、やる気も、人間性も先輩力も、、、とにかくいろんな力をもっていて自分もああなりたいなと思っていました。結局は先輩方のようにはなれませんでしたが、、笑
先輩方みたいにはなれなかったけど、何か困ったことがあったらいつも、2つ上の先輩ならどうしてたんだろう…と心の中で考えることがあり、先輩方の姿は、私がBBで生活していく中の基盤になっていました。本当に感謝と尊敬しかないです、ありがとうございました。


1つ上のペットの先輩
最初は距離感に困りました、、笑
でもそんな気持ちはあっという間になくなるくらい気兼ねなく話せるようになりました。それどころか、カラオケオールしたのもすごく思い出に残ってます。一緒に合奏でヒィヒィ言ったり、相談を聞いてもらったり、楽しく話したり、となんだかお姉ちゃんのような存在でした。
もちろん、先輩らしい姿もたくさんみてきました。「何もしてあげられなくてごめん」と先輩方はおっしゃっていましたが、そんなことは全然ないです。ペット隊が成長できるように先輩方が、常に寄り添ってくれていたからこそ私たちは誰一人として欠けることなく来れたんだと思います。
また、先輩方が時には厳しい言葉をかけてくださったおかげでそれまでぬくぬくと環境に甘えてた自分たちがBBや自分自身と向き合うきっかけになったと思います。演奏面でも、人間面でもとてもお世話になりました。


ペット2年生
ゆきちゃんと、れいには感謝しかありません。2人がいなかったら私たちは全乗り地獄になるところでした……。
2人は今考えてみても初心者とは思えないです。もしかして本当は経験者だった???ってくらい吹けるし、意欲もあるしでどこにだしても恥ずかしくない後輩だと思っています。
今後活動できるようになって、練習が再開したらいろんな壁にぶち当たると思います。でも今年度のちょっと無謀な春曲にも果敢に挑戦していた2人ならきっと大丈夫だと思います。


1つ下の後輩たち
満足に活動させてあげられなくてごめん。先輩らいい姿を見せてあげられなくてごめん。という気持ちでいっぱいです。
でも、コロナがあろうとなかろうと、みんなにはあと1年活動できる時間があります。
私たちも1年前は同じでした。与えられた限りある1年という時間を棒に振るってしまって後悔を多くしているので、みんなはそんな思いをしないためにも一人一人がちょっとでもいいからBBを頭の片隅に置いておいてほしいです。
次期コンミスの子達は私なんかよりずっと上手だし頼れるので心配はないと思っています。今年満足に役職の仕事をしなかった奴が言うのもなんですが、多分1年間気を張り詰めているのはしんどいと思います。しんどい時には爆発する前に、同期なり頼れる人に頼ってしんどい〜〜〜って息抜きしてください。2人がつくる音楽が楽しみです。


2つ下の後輩たち
こんな状況なのに入部してくれて本当にありがとう!今年度はこんな感じになっちゃったけどBBには楽しいことがとってもあります。これからの活動でぜひいっぱい思い出を作ってください。


同期
私たちの活動期間はほとんど終わっちゃったけど、BBあるなしに関係なくずっと仲良くしていたいです。先輩も後輩も大好きだけど、それ以上に同期が大好きです。ビックラブ!
4年バンドでもう一回集まれるのをたのしみにしてます。


ジブリシックス
6人とも性格が違うのにバランスよくてなんだかんだ一緒にいて楽しかったし、ペット隊が1番居心地が良かったです。この言葉に尽きるのでだらだら書きません。ただ1つ、自分以外ペット未経験者という状況に1年生の頃は大丈夫か、、?って不安しかなかったけど、そんな不安を抱いてたことを土下座して謝りたいよ〜〜。
p.s三鷹の森いこうね(^-^)


お次は、インコ大好きなあの女の子です(•ө•)