こんばんは
スポーツ撮影時の設定について、最終回です。
今回、やっておきたいのは、ずばり、
「AF微調整」
という機能です。
SONYの一眼レフの設定画面
AF(オートフォーカス)=自動的にピント合わせをしてくれる機能は
カメラがやってくれます。
レンズの性能も影響しますが、基本は自動です。
その精度やスピードは投資次第、というところですが、
それとは関係なく、絶対にやっておきたいのが、
カメラとレンズの相性を合わせておく、という
この機能なのです。
オートフォーカスでばっちり合っているはずなのに
どれもどこかスッキリしない…![]()
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表彰式の集合写真、どうしてクリアに顔が映ってないの![]()
(正直これは非常に恥ずかしい思いをしました…密かに…)
カメラを買い換えた直後にこんな悩みに直面し、
カメラが壊れているのか?と疑っていましたが
原因はAFが微妙にずれていたためだったのです。
その名の通り、AFの微調整を行うことで
キレのある写真がすんなりと撮れるようになりました。
微調整といってもプラスマイナス20まで設定できますから幅があります。
しかも、使うレンズによって設定値は異なることがあります。
初めてのレンズをつける際には、ゆっくり、余裕をもってやっておくべきです。
メーカーにレンズとカメラを持っていって調整してもらうという手もあるようですが
私は自宅で、くっきりした被写体を映し比べてやっていました。
カメラにレンズをつければハッチリ撮れる![]()
ということでもない…ということを理解して一眼レフを使いこなしたいです![]()
