こんばんはウインク


今の私の課題は
陸上を如何に撮るかランニング

模索が始まったばかりですが、
思うに
綺麗かどうかを判断するのは

色合い虹虹虹

だと痛感します。


これまでの私は、
野球を撮るために、
昨日書いた中で言うとシャッタースピードは気にするものの、
絞り、ISO、露出はそれなり、という状況でした。
ただ、それだけでは綺麗な写真にはなりません。


色合いを調整する
「ホワイトバランス」が大事とは思ってましたが、
上手く設定できず、意味も理解できておらず、
失敗しないように、と消極的安全策として
AWB(オートホワイトバランス)にすることがほとんど。


家に帰ってから
空が綺麗に出てないなーえーん
芝が鮮やかにならないもんだなーショボーン
と思いながら
お気に入りの写真はフォトショップなどで色調整をしてましたが
大量の写真の調整は面倒で放置していました。


今、思えば、ホワイトバランスをもっと意図的に調整するべきだったんです。


雷ホワイトバランスの基本概念はこちら


ただし、
これをもとに、野球においてどうするの?
陸上においてどうしたらいい?

ここを繋げる必要があります。


ひらめき電球今回は陸上競技場で見比べてみます。
iPhoneで撮った写真を色調整したものです。

 

 

よく晴れた日のお昼前後です。

左上が普通に撮っただけの写真。

空はそれなりに青いです。


イルカこれをブルー強調(色温度で青側に)にしたのが右上。

空が青く、スタンドの水色の椅子がくっきりしました。
ただ、電光掲示板のグレーがややブルー寄りになっています。


カエルグリーン強調は左下です。
芝生の色が鮮やかになっています。
スタンド奥の木々にも色味が出てきました。
空もやや濃くなっています。


紅葉夕焼けタイムであれば赤い方向に寄せることもあり得ます。(アンバー)
トラックは鮮やかになりましたが、
今回の写真であれば空もグリーンもくすんでしまいました。


今回の調整は比較しやすいように
少し行き過ぎにしています。
ノーマルがセンターだとして、
左方向に調整するといい感じに撮れるかと思います。



・何を強調して撮りたいのか(人物の肌色か雰囲気か)
・天気は晴れか曇りか
・時間帯、日差しの向き
などによって見え方は違うので、
やはりその日の状況でベストな状態にしておいて、撮る。

そうすれば撮った後が楽です。

花を真剣に撮るようになり、
緑と花の色のバランスを判断するのが難しい。

同じように、陸上のトラック色と空色、選手の色、ベストバランスの模索はこれからです照れ