こんばんはラブラブ

 

先日のデビュー戦、撮った写真はとっても喜んでくれました。

スタートの写真はさっそくSNSのアイコンにしていましたし、

いい写真を撮ってくれた、とコメントまでしてくれていて

撮影冥利につきる照れ照れ照れ

 

ただ、実は

「今度からは動画を撮ってな」

「特にスタートから10m」

ガーン

実用性を求められています。


実際、スチールにしてもほぼワンパターンが予想されますので

撮影については楽しみを見出さないと厳しいです…

一眼動画はかなり難易度が高いと思っているのでどこまでチャレンジするかなあ。

 

さて、そんなこんなで、改めて撮影についての情報を整理していました。

まだまだカメラは素人だなーと自己嫌悪することが多いので、

自分への戒めのためにも、

スポーツ撮影時の設定のポイントをまとめておこうと思います。


 

数枚であれば携帯でもPCでも調整(現像)は無理なくできますが

一試合分、何百枚も撮った後にいちいちあれこれ調整するのは

骨が折れるもの。

 

あらかじめ完成イメージを持って

カメラの設定をしておくと後が楽です。

ああ~もっと私もやっておけばよかったなあ…

 

 

1.撮影モード

シャッタースピード優先が基本かなと思います。

連写に重点を置く場合は、連写モード

腕に自信がないうちはシーンセレクションでのスポーツモードなど。


もちろんオートフォーカスです!

AF-C(コンティニュアスAF)、

 

 

2.シャッタースピード

これはどんなサイトでも書かれていますから、

あまり細かくは書かないですが、スポーツであれば

1/1000~1/1600くらいで撮っていきたいです。

 

ボールをミートして凹んでいるところなんかは

このくらいのシャッタースピードが欲しいです。

 

明るく撮りたい場合は1/500~1/100で調整することもあったかな。

このくらいならほぼ手振れはしません。

 

 

3.絞り

そのレンズで、撮りたい画角(望遠なら望遠の距離)において

最も低い数値(絞り開放)になるようにしておきたいですが

明るさが足りないと難しいかも。

ISOとのせめぎあいです。

 

 

4.ISO

基本はオート設定でいいと思っています。

ただ、画質が無条件に悪くなるのは避けたいので、

ISOの上限は設定しておいた方がいいですね。

カメラの性能に直結する部分ですが、100~1600とか。

3200だと自分としては不満がありました。

 

少年野球でナイターはめったにありませんが、

上手くいかずに後悔したのは日暮れの表彰式。

ISOが勝手に上がりすぎてざらざら写真になってしまっていました…

 

 

5.露出

スポーツ写真は普通に撮る分には基本的に明るい方がいい!

なので露出は+0.3~1くらいで白飛びしない程度に明るめにしておくと

見栄えはします。

 

では、次回は「色合い」について書いていきますね。