2011年1月17日

手術前日であります。手術は明日の午前10時からなのに、24時間前には

病院に来るように指示がありました。


手術等に関するお話が看護婦さんからたくさんありました。

この病院は耳鼻科専門だけに、命にかかわる手術をするわけでもないので

説明を受けた5階の食堂は、ちょっとしたビジネスホテルの食堂のようでした。


ここは 入院の患者さんのたまり場のようで、耳に包帯をまいた人や、鼻に栓をした人などさまざまな患者さんがいらっしゃいましたが、みんな元気そうでした。


看護婦さんからは、儀礼的にてきぱきと説明がありました。手術のことを言われてもよくわかんないので同時にもらった入院スケジュール表を見ていたら理解できて来ました。

要するに、「入院するんだから指示に従いなさいよ」ということでした。

その後病室に案内されました。


今回は、当初は、4人部屋で一日7000円の差額ベット代が必要な部屋しか

あいてないということでした。4人部屋でも差額がいるなんてはじめて知りました。どうせ差額がいるなら1人部屋はいくら差額が必要かと聞くと「15000円/1日」9日間で135000円いると聞かされました。72000円の違いなら保険にも入っているのでここは奮発して1人部屋をお願いしました。


この病院は6階が女性7階が男性となっていますが、一人部屋に限ってはそれは関係なく、自分は女性フロアーの6階の一人部屋に案内されました。あたりをきょろきょろしながら部屋に向かっていきました。


案内された部屋は、病院とは思えない設備でした。

部屋全体は30平方メートルくらいありました。ちょっとしたビジネスホテルの

ダブルサイズです。正面は、おおきな窓があり御茶ノ水再開発が一望できます。ユニットバス。ミニキッチン。液晶テレビ/DVDプレーヤー・クロゼットつきです。

これは、るんるん旅行気分になりました。


寛いでいると 夕方院長先生から手術の説明がありました。

いよいよこれから始まるんだなっと ちょっとビビリが出てきました。


これまでも、どうして手術なのか?何を手術するのかよくわかっていなかったので、お話を聞いてやっとわかってきました。さらに、自分の症状は、もしかして手術しなくもよかったんじゃないかと思ったりしました。


どうも 病院経営のわなにはまったのではないかと一瞬後悔しました。


お話が終わって、手術前の晩餐になりました。




2月4日

2010年10月久しぶりに神尾記念病院にいきました。

出社前に受付をしました。

何人もいる先生の中で誰に診察をしてもらうか悩みましたが、今回は

医院長しかいないと考え 神尾先生を予約しました。

ラッキーだったのは 神尾先生は午後からの診察だったので、1番の受付番号をゲットしました。

一度会社に行ってから昼からちんたらと診察に向かいました。


(症状は、かなり重症で右の鼻のとおりが悪くて、お酒を飲むと右耳の中がはれるかんじで、味がしなくなってしまいます。)


ついに 診察です。いつも混んでいるこの病院の医院長さんってどんな人だろうとよく見ると、とってもやさしそうでスポーツマンタイプでした。見ため40歳ぐらいかなと思いました。宇津井 健ばりの医院長を勝手に想像していたので

ちょおギャップがありました。


よくよく見てもらうと 先生はなぜか深刻そうに

「これには3つの問題があります」

「鼻の中の骨が曲がっている・アレルギー性鼻炎である・それに伴って副鼻腔炎を併発している」との事でした。説明は、それだけで後は簡単なパンフレットをよく見てください、との事でした。1が月薬を飲んで改善させるか経過観察をしましょう。との事でした。


あまりしっくりこなかったけど、薬を一生懸命のもうと思いましたが、その年は、残著が厳しく、ついつい好きなお酒を毎日飲んでしまい薬があまり効果なかった気がしました。


一月後また診察を受けると、「あんまり変化ありませんね・・・もう一月様子を見ましょう。それでも直らない場合は、手術をしましょう。なんて 軽く手術のことを打ち明けられました。


手術は、たまんないと思いまじめ薬を飲みました。効果も現れ鼻どおりもスースーであります。

一月後、また診察に行きました。今度は、完治したのではないかなと思いましたが、CTを撮ると先生は「残念ですが手術ですね・とっても混んでいますから

仮予約を入れてください」といわれ2011年1月18日手術の仮予約をしました。


次回からは、手術入院体験記を報告します。


2月3日


勤務地が、以前は駿河台にあり、神尾記念病院はほんの30メートルでした。

花粉症で診察してもらおうと軽い気持ちで10時ごろに病院を訪問しました。

そこでびっくり・・・

耳鼻咽喉科なのに、いったい何人の患者さんがいたことでしょうか?

要領がわからないので、受付担当のちょっと無愛想なおじさんに話を聞くと

診察する先生は4人から5人いるようで

それぞれの先生に何人待っているが表示してありおおよその診察時間がわかるようです。

人気の先生は とてつもなく混んでいたので

一番早く診療してもらえる先生を指名して受付をしました。

といっっても 1時間半はかかりますといわれました。


ここの待合室は、誰の趣味かわからないけど

床下にかなり本格的なプラレール(電車の動く模型)が設置してあり

それを眺めているだけで 時間を忘れさせてくれます。


いよいよ診察の順番が回ってきました。

2時間でした。


軽く話して ちょっとだけ鼻の穴を広げてみただけで わずか3分で終了でした。

花粉症です。(わかってるワイ・・それで来たんじゃ)薬を飲んで経過を見てくださいだけでした。がっかりしました。


こんなに長く待ったのに もう少し採血とかアレルギー反応を試験してほしかったです。


そんなことで、花粉の季節になったら自宅のそばの小さな耳鼻咽喉科で

薬をもらって対応するだけの年月がたちました。

アレルギー反応が杉だけだったのが 時間の経過とともに少づつ変化していきました。

特に 室内犬をこのころ飼うようになって 一年中花粉症の気分になってしまいました。


季節の変わりめなど、

大好きなお酒を飲んでると、鼻づまりが激しくなりついにはものの味がしなくなってしまうようになりました。

(朝起きるとまたよくなっているんです、)

こんな症状が一年間続いたのでまた。神尾記念病院を3年ぶりにたずねました。