2月4日

2010年10月久しぶりに神尾記念病院にいきました。

出社前に受付をしました。

何人もいる先生の中で誰に診察をしてもらうか悩みましたが、今回は

医院長しかいないと考え 神尾先生を予約しました。

ラッキーだったのは 神尾先生は午後からの診察だったので、1番の受付番号をゲットしました。

一度会社に行ってから昼からちんたらと診察に向かいました。


(症状は、かなり重症で右の鼻のとおりが悪くて、お酒を飲むと右耳の中がはれるかんじで、味がしなくなってしまいます。)


ついに 診察です。いつも混んでいるこの病院の医院長さんってどんな人だろうとよく見ると、とってもやさしそうでスポーツマンタイプでした。見ため40歳ぐらいかなと思いました。宇津井 健ばりの医院長を勝手に想像していたので

ちょおギャップがありました。


よくよく見てもらうと 先生はなぜか深刻そうに

「これには3つの問題があります」

「鼻の中の骨が曲がっている・アレルギー性鼻炎である・それに伴って副鼻腔炎を併発している」との事でした。説明は、それだけで後は簡単なパンフレットをよく見てください、との事でした。1が月薬を飲んで改善させるか経過観察をしましょう。との事でした。


あまりしっくりこなかったけど、薬を一生懸命のもうと思いましたが、その年は、残著が厳しく、ついつい好きなお酒を毎日飲んでしまい薬があまり効果なかった気がしました。


一月後また診察を受けると、「あんまり変化ありませんね・・・もう一月様子を見ましょう。それでも直らない場合は、手術をしましょう。なんて 軽く手術のことを打ち明けられました。


手術は、たまんないと思いまじめ薬を飲みました。効果も現れ鼻どおりもスースーであります。

一月後、また診察に行きました。今度は、完治したのではないかなと思いましたが、CTを撮ると先生は「残念ですが手術ですね・とっても混んでいますから

仮予約を入れてください」といわれ2011年1月18日手術の仮予約をしました。


次回からは、手術入院体験記を報告します。