2月2日

花粉症と自覚したのは 今から5年前です。


それまでも 春になるとさらさらの鼻水が出たり 

特に 朝起きるとくしゃみがひどかったりしましたが

自分では あくまで風邪であり花粉症ではないと決めつけ

マスクもしないで頑張っていました。

(お医者さんに確認すると 体が冷えると「くしゃみ・鼻水】の症状が

つらくなるそうです。)


しかし、仕事で東京ビッグサイトのイベントに出席したとき

悲しくないのになぜか 涙が流れ出して仕方ありませんでした。

ついでに 目の周りがかゆくなり 指でもじもじしてしまいました。


さすがにここで我慢できなく今思うと最悪だったんですが

目を洗浄する「アイボン」を使用してしまいした。

使った瞬間は とってもすっきりします。

思わず 何回も使用しているうちに

効果が出なくなってきて ついには目が真っ赤になり

目医者に通うことになりました。


このとき 初めて自分は花粉症だとあきらめて

耳鼻咽喉科に足を 向けました。


このときが、病院との出会いでした。





1月31日 

耳鼻科にいく。

手術してから約2週間。退院をしてから約1週間である。

退院をしてから 毎日鼻の中が 血液のかさぶたが貼っては、

はがれて鼻血が、たらりたらりという日々を送っていました。


さすがに退院一週間も過ぎると 鼻血も収まり、

これまで止められていた運動・お酒・喫煙・入浴をしたくなっていきました。

これで 完璧だなと思って勇ましく病院に向かいました。


相変わらずとても混んでいていました。

会社に出勤前に午後から予約をしても 5人目の診察でした。

名前が 呼ばれて最初に吸引を6分行いました。

その後 診察が始まりました。

鼻の穴をこじ開けられると

先生が「うーん完璧だな」と一言漏らしました。

自らの手術がとてもうまくいったことに納得していました。

(ちなみに この先生は 耳鼻科では とっても有名な御茶ノ水の耳鼻科の

医院長です。)

その後 鼻の中を、おもむろにピンセットのようなもので触っています。

「痛いな】っと感じたとき、鼻から止血用のスポンジが出てきました。

これが一本ではなく3本も出てきました。

入院中のガーゼ抜去都同じ感覚でしたが、スポンジが取れた後は

これまでに味わったことのない空気が 

スーッ スーッと鼻に入ってきて鼻が痛くなるほどでした。


快感でした。


これなら もっと早く手術をすればよかったと今は思いますが、

入院中は つらかったです。

これから 入院・手術のお話を していきたいと思います。

スギ花粉の厳しい季節に突入してきましたね



ここでは

マスクマンが 花粉症になり アレルギー性鼻炎となり

ついには 副鼻腔炎となってしまって ついには 8泊9日の

手術になってしまいました。



これらのいきさつに関して マスクマンが 説明しますカゼ




マスクマンの基本性能

職種 /サラリーまん マスコミ関係

趣味 /お酒(毎日) ゴルフ(ハンデ10)

花粉歴/ 20年  当時は 花粉症なんていっていなかった

     由美 かおる 同棲時代でも 春の風邪といっていた

くしゃみ・鼻水 ピーク時 /2005年 春


自分だけは 花粉症じゃないと思っているあなた

        花粉症のひどい人

        これから 手術をする人

参考にしてね