花粉が全開ですね。車の窓には、びっしりと黄色い花粉がくっついています。

それを見ただけで、憂鬱な気分荷なります。

ワイパーできれいに流してやると すっきり爽快であります。


ところで 最近は鼻の調子は、いいのですがどうも咳が止まらなくなってしまいました。

寝る寸前になぜか「ごほん。ごほん」の繰り返しです。

風邪かなと思って軽く考えていたのですが、寝ようとすると朝まで咳が続きます。これには 参りました。


早速神尾記念に行って見ました。これが失敗でした。

神尾記念病院は 耳鼻科であり内科では ないんですね。

口あけて、覗いて「ふーーん」だけです。聴診器なんか当ててどれどれって

やってくれないんですね。

咳止めの薬をもらって帰ってきましたが それでもいっこうによくなりません。


それで 別の内科に行きました。

診察の結果「,副鼻腔炎を手術したので鼻水が喉のほうに流れているのでは】という結果でした。


ちょっと強い咳止めをもらいましたが、これまた治りません。


咳が出てもう10日 「げぼげぼ」いつも行っています。挙句の果て、喉が切れて血が混じっています。


誰か 治す方法を教えてくれませんか?



八王子より朝急いで帰る。その足で会社に向かって涼しい顔をして仕事にはげんだあと、月曜日にママチャリで出勤したのでチャリで帰宅してすぐに避難の準備をする。

今日は どこに向かおうか?ガソリンも心配だと考えながら、行き当たりばったりで運転していたら知らないうちに関越に乗っていた。

ホテルの予約もしていないのでビジネスホテルの取りやすい近場で 熊谷へ目指すことにした。


ガソリンは、まだ3/4入っているので高速での給油はせず、ホテルの予約をサービスエリアで行った。(というか スタンドは閉店だった。)

チサンホテルが開いていたのだが、停電で10時まで真っ暗という事だったので隣の深谷まで足をのばして宿泊した。原発のニュースを見ながら明日の宿探しに入った。


ガソリンが1/2まで減っていたので、何とか給油の出来る近場を検討した。

自分の車は、本人に似て燃費TNPが悪い。70リットルタンクだが500KMは、走れない。そこで、決定したのが長野県の小諸であった。


翌朝 関越に戻り走行していると上里サービスエリア発見。急いでスタンドへ向かうと200mぐらい並んでいた。ここは、我慢して最後尾に並ぶ。やっと順番が回ってきてほっとしたら「2000円だけです」といわれた。「あへーー」と思ったがここは貴重なガソリン。13ℓ入れてもらう。悲しいことに車のメーターは、ちょろっとしか 動いていない。低燃費走行でまた関越を走る。


横川サービスエリアを発見。また長蛇の列に並んでこれまた2000円分入れる。上里で入れた分を使って移動したようだ。


その後、目的の小諸に到着。すぐにスタンドを探す。あれれかお誰も並んでいない。何気ない顔をしてスタンドは、迎えてくれた。

「ガソリン超満タン」とお願いて入れてもらう。

こんなにガソリンに感激したのは、初めてだった。


車もなんとなく喜んでいたようだ。

今日は、特別な記事を書きます。

東北大地震が発生してから 10日がたちました。

被害を受けた方には 心からお見舞いを申し上げます。


そんな中、福島の原子力発電所がやばいというニュースが流れました。

各方面野知人から3月18日がXだ。東京から避難したほうがいいという連絡が何件もありました。

まさかと思って気にしていなかったのですが、相方が怖いの連発で そんなに怖いのなら避難しようということになりました。

3月17日。夜。どこに向かおうかということでとりあえず西に向かいました。

明日仕事があるのであまり西に行っては大変なので、高速沿いを設定しました。


ガソリンは たまたま先週満タンにしたばかりで余裕でした。環七も真っ暗で空っぽでした。そのまま甲州街道を西に向かいました。なんとなく走っているうちに「八王子」に今日は避難しようということになりました。


ホテルがないので行き当たりばったりです。最悪はこの年で「ラブホ】かなと覚悟をしたら 駅前のビジネスホテルがあいていることがわかり宿泊しました。

すでに12時を回っていました。


今後の計画を話しているうちに何事もなく寝てしまい朝が来ました。


今日は金曜日だ。世間は何も変わっていないとあせって自宅まで車で戻り

会社に向かいました。


続く