GWに建てたハウスがいよいよ本格始動しました。本日、以下の苗の植え付けを完了しました!

ハウスの外側:緑のカーテン&実のなる壁
 ゴーヤ(10株): ネットを覆い尽くす緑のカーテンに期待。
 中玉トマト(3株)& ミニトマト(5株):*
太陽をたっぷり浴びて甘く育ってほしい。





ハウスの中:充実の夏野菜ラインナップ
 甘長とうがらし(15株):たくさん採れるので、焼き浸しや炒め物が楽しみ。
 ジャンボピーマン(15株): 食べ応え抜群。肉詰めなど、料理の幅が広がります。
 ナストゲなし千両(2株):作業中も痛くないトゲなし。ツヤツヤのナスに育つのが待ち遠しい。








今年のゴールデンウィークは、まさに「大人の工作」に没頭した4日間でした。
譲り受けた古いビニールハウスの資材を有効活用し、全長約18メートルのハウスを新設しました!

5/2〜5/5:汗と結晶の4日間
連休を利用して、一気に形にしました。
古い資材を再利用するのは、サイズを合わせたり調整したりと手間もかかりますが、一つずつ組み上がっていく過程はDIYならではの醍醐味です




18メートルともなると、骨組みだけでもかなりの迫力があります。

今回のこだわり:きゅうりネットでの被覆
今回はビニールを張るのではなく、全体を**「きゅうりネット」で覆う仕様にしました
 
メリット: 通気性が抜群なので、これからの暑い時期には植物にとっても優しい環境になります。また、つる性の植物が登りやすい最高の舞台が整いました。

今後の栽培計画
この巨大なネットの壁を活かして、夏を彩る「緑のトンネル」を作る予定です。
 ゴーヤ:
 夏の定番。ネット一面に広がる大きな葉と実が楽しみです。
 きゅうり: ネットを縦横無尽に登らせて、収穫のしやすさも抜群になるはず。

今日の振り返り
ビシッと整った18メートルの骨組みを見ると、4日間の疲れも吹き飛びます。
ここにゴーヤやきゅうりのツルが絡まり、緑のカーテンができあがるのが今から待ち遠しいです。
収穫が始まったら、この長さを活かして「きゅうり狩り」ができそうですね!
明日からも、この新しい相棒と一緒に畑仕事を頑張ります。



今日は、夏の日差しを浴びて元気に育つ「島オクラ」の種まきを行いました。
オクラは発芽に温度と水分が必要なため、事前の準備から播種まで、丁寧な工程で作業を進めました。
1. 播種の準備:種を水に浸ける
オクラの種は外皮が硬いため、そのまままくと発芽が揃わないことがあります。
そこで、前日から水に浸けておく一工夫を加えました。十分に水分を吸わせることで、土の中でのスムーズな目覚めを促します



2. 生分解マルチの設置
今回は3列の畝を作り、生分解マルチを施工しました



 メリット:地温を確保して初期生育を助けるだけでなく、栽培終了後は土に還るため、収穫後の片付けが劇的に楽になります。広い畑での効率化には欠かせない選択です。



 3. 播種作業
準備した1穴に対して、5〜6粒ずつ贅沢に播種しました。
 *狙い:オクラは初期に競い合って育つ性質があるため、多めにまいて勢いよく立ち上がらせます。
今後の予定:ソルゴーの導入
後日、畝の周囲にソルゴー(牧草の一種)をまく予定です。
ソルゴーは背が高くなるため、「障壁作物(バンカープランツ)」として風よけの役割を果たし、また害虫の天敵を呼び寄せることで、オクラを自然の力で守る環境を整えます。
今日の振り返り
きれいに張られたマルチに、等間隔で命が吹き込まれた光景は、何度見ても良いものです。島オクラ特有の、角がなくて柔らかい実がたくさん収穫できる日が待ち遠しいです。
次は、ソルゴーの播種と、オクラの可愛らしい芽が出る瞬間をレポートしたいと思います!