自然相手の野菜作りには予期せぬトラブルがつきものですが、今回はハウス栽培ならではの苦い経験と、そこからの再スタートの記録です。
台風対策によるハウス閉鎖とアクシデント
9月19日にハウスへ定植したカリーノケールと春菊の苗たち。
台風25号の接近に伴い、強風被害を防ぐためハウスを全閉して備えていたのですが、翌日の解放が遅れてしまい、晴れ間によるハウス内の急激な高温で苗が全滅してしまうという事態に見舞われました。
大切に育苗してきた苗たちだっただけに非常に悔しい結果となりましたが、これも学びとして受け止め、立ち止まらずにすぐ次の手を打つことにしました。
直まき(播種)で仕切り直し!
マルチをきれいに整え直し、今回は種からの「直まき」で再挑戦です。
9月下旬からの播種となりますが、保温性に優れたビニールハウス内であれば、これからの秋〜冬にかけても十分な成長が見込めます。
しっかりと水を与え、今度は温度管理・換気管理に細心の注意を払いながら発芽を待ちます。



