【作業記録】
今日は、夏の収穫を夢見て「地這いきゅうり」の定植を行いました。
支柱を立てて上に伸ばすのではなく、地面を這わせて育てるスタイル。これからの広がりが楽しみな一歩です。
本日の作付け内容
 品目:** 地這いきゅうり
 本数:** 22本
 資材:** 黒マルチ + ビニールトンネル
作業のポイント:苗を守る「ビニールトンネル」
定植したばかりの苗は、まだほんの数センチ


この時期、日中は暖かくても、急な雨や風、そして夜間の低温が苗に大きなストレスを与えます。専門の方のアドバイス通り、今回はビニールトンネル**を設置しました。
 設置の様子: 黒マルチで地温を確保しつつ、支柱をアーチ状に組んで透明なビニールで覆いました





 メリット:*内部を温室のような状態に保つことで、活着(根付くこと)を早め、初期の生育をグンと加速させます。

今日の振り返り
ビシッと張られたビニールトンネルの中に、小さな苗が等間隔で並ぶ姿はなんとも可愛らしいものです。
22本の苗が、このトンネルの中でしっかり力を蓄えて、やがてマルチいっぱいに大きな葉を広げてくれるのが今から待ち遠しいです。
地這いきゅうりは、支柱栽培に比べて風の影響を受けにくく、たっぷり収穫できるのが魅力。これからの成長をしっかり見守っていきたいと思います。




今日の畑仕事は、成長著しい「じゃがいも」のメンテナンスです。

定植から日が経ち、種イモからたくさんの芽が元気に伸びてきました。このタイミングで、収穫時のじゃがいもの品質を左右する**「芽かき」と「土寄せ」**を一気に行います。

### 作業の流れ
 1. **芽かき:品質アップの秘訣**

   種イモから何本も出ている芽のうち、生育の良い元気な芽を2〜3本残し、残りを引き抜きました。
   ポイント:これにより、養分が残った芽に集中し、一つ一つのじゃがいもが大きく育ちます。

 2. 追肥と除草、中耕:土をリフレッシュ
 
  芽かきの後、畝の横に追肥(1回目)を行い、クボタの管理機TRS30を投入。管理機を通すことで、畝間の雑草を根こそぎ除草し、同時に土を耕して中耕しました。
 
3. 土寄せ:管理機の真骨頂
   中耕して柔らかくなった土を、そのまま管理機で株元に寄せる「土寄せ」を行いました。

   ポイント:*土を寄せることで、新しくできるじゃがいもが太陽の光に当たって緑色になるのを防ぎます。管理機が通った後の土の筋が、とてもきれいです。

### 今日の振り返り
管理機がビシッと通った後のじゃがいも畑は、達成感があります。芽かきをしてスッキリした苗が、次の成長に向けて準備完了です。
次は、2回目の土寄せと、じゃがいもの葉が茂り始める様子をレポートしたいと思います。


今日は朝から快晴。気温も上がり、絶好の農作業日和となりました。
本日の主な作業は、成長中のスティックブロッコリーのメンテナンスと、新たに里芋を迎え入れる準備です。



1. ブロッコリーの追肥・除草・中耕
定植から日が経ち、苗もしっかりと根付いてきました。
今日は1回目の**追肥**を行い、あわせて管理機を出して**中耕と除草**を一気に行いました。
 * **作業のポイント:** 管理機を通すことで、土に空気を送り込みつつ、株元の小さな雑草をきれいに除草。畝間をスッキリさせることで、今後の成長を促します。




### 2. 里芋の定植(生分解マルチ仕様)
ブロッコリーの隣のエリアでは、里芋の定植作業を行いました。
 栽培設計
   畝間:100cm
   株間:40cm
 工夫した点:** 今回は**生分解マルチ**を使用しました。
   里芋は栽培期間が長いですが、生分解マルチなら最終的に土に還るため、収穫後の片付け(ビニール剥がし)の手間が省けます。環境にも優しく、作業効率も考えた選択です。

### 今日の振り返り
ブロッコリーの列(6列)が整い、その横に黒いマルチがビシッと張られた里芋の畝が並ぶ光景は、達成感があります。
里芋はこれから地中でじっくり育ち、ブロッコリーは次回の追肥に向けてさらに葉を広げてくれるはずです。
次は、ブロッコリーの2回目の追肥と、里芋の芽出しのチェックが待っています。
腰にくる作業もありましたが、土に触れて汗を流すのはやはり良いリフレッシュになりますね。
明日からも頑張りましょう!