​9月に入ってから連日のように雨が続き、なかなか畑の土が乾かず作業を見合わせていましたが、本日ようやく秋ジャガイモの定植を行うことができました!

​春の恵みを秋へ繋ぐ自給の循環

​今回植えたタネイモは、この**春に自家栽培で収穫した「キタアカリ」**です。

​収穫時に日光に当たって皮が青くなってしまった(緑化した)ものを捨てずに残しておき、秋の定植に向けて大切に「芽出し」を行ってきました。

無事にがっしりとした良い芽が動き出し、無駄なく命を繋ぐことができて感無量です。

​本日の作業ポイント

  • ​品種: キタアカリ(自家採取・芽出し済み)
  • ​配置: 水糸をピンと張り、株間を均一に揃えて定植


​秋のジャガイモは春と違って雨が多く地熱も残るため、タネイモが腐らないよう「切らずに丸ごと植える」のが鉄則。今回芽出しした小〜中ぶりの自家製イモは、まさに秋植えに最適な状態でした。


​ふかふかの土にしっかりと埋め戻し、これにて無事に定植完了です