G戦 4勝目
今日は急用で球場へ行けず… 後半のみ TV観戦でしたが、M2-1Gの 1点差勝利なんて最高です。
相変わらず 9回はハラハラしますが、これがあるから止められないんじゃないでしょうか (^^;;;
明日は絶対行きます。 (い)
阪神戦は 3勝 2敗 1分
敵地甲子園での 3戦は 1勝 1敗 1分と、あの雰囲気のなかで十分な内容で帰ってきてくれました。
初戦は清水直行の 6失点も打線が追いついて期待を持たせてくれました。 小宮山、川井とよかっただけにヤマケンが残念でしたがしょうがないでしょう。 T10-6M。
2戦目はセラフィニが粘ったあと、川井、薮田、小林雅と 1点を守る T3-4M。
3戦目は渡辺俊 vs 下柳の死闘、延長 12回で T1-1M、今シーズン初の引き分け。 内容では押していた試合だと思いますが決してマイナスになる試合ではないと思います。
あと残り 3カードですが、ここまで来たら交流戦首位に向かってがんばって欲しい。 (い)
6/1(水) Marines - Carp
今日はプレーボール前に到着、途中の京葉線は赤いメガホン持ったカップルの前に立ってハナシを聞いてしまいました、”今日はダメだろ” に思わずうなずく…。
始球式はロッテ、広島の両球団OB 水上。 両軍先発はM小野-C佐々岡。 なぜかセリーグに強い晋吾と勝ちのない佐々岡。
先制は 2回の Marines イ・スンヨプがライナーでライト前列へソロアーチ。 序盤からなんとなくムードは Marinesか。
3回、先頭西岡が高めのボール球を打ってライト前で出塁。 なんか仕掛けたい場面で牽制タッチアウト。 チャンスを潰したかと思ったら堀サード前ボテボテゴロがピッチャーへの内野安打、フランコ四球の 2人を置いてベニーが滞空時間の長い 3ランで 4点目。 さらに誕生日のサブローにヒットが出て出塁。 盗塁に悪送球があって 3塁進塁、橋本がバットを折りながらショート頭を超えて 5点目。 佐々岡はここで早くも KO。
小野晋吾はテンポ良く内野ゴロを打たせるが、5回に突如連打で 1死 1,3塁。 このピンチにヒット性の右中間の当たり、サブローがファインプレーでタッチアップの 1点どまり。 ココで抜けていたら大量失点という場面に大きいプレーでした。
6回に小坂、西岡と連続フォアボール、2死1,2塁でフランコのセカンドベース前の当たりは激走でビミョーな判定、内野安打に。 3塁回ってベンチに帰るモードの小坂、あわててヘッドスライディングで 3塁ベースに戻る。 チェンジにならずチャンスが繋がったところ、ベニーがセンター前に打って 2点追加。
晋吾は 9回を投げきって救援投手陣を休ませる。 何故かセリーグに負けない。 5打点のベニーとともに投打のヒーローがお立ち台。 M7-2C。 明日は天気が怪しいので 1日休めるかも… 私もマリンはお休みです (い)
5/31(火) Marines - Carp
今日の到着は初芝の 1打席目… 初回に 1点ずつとりあって 1-1の同点。オーダを見て軽くめまいが、これで堀が入ってたらおととし辺りのオーダと大差ないな。 晋吾かと思ってきたら M小林宏-C黒田。
敵地 3タテしたカードだが、今日は黒田が良過ぎ。 2回以降、Marines はほとんどチャンス作れず。
逆に Carp は毎回のように走者を出すものの還せず。 6回の 1死2,3塁の大チャンスはバックホーム体制で前進守備の三遊間を襲うライナー性の当たり、ショート小坂が横っ飛び大ファインプレーでピンチを救う。
流れを変えるプレーが出たと思って期待… 6回裏は先頭西岡が 1,2塁間を抜いて出塁。 相手ピッチャーのデキからして大事に行きたいランナーだと思ってたんですが、続くフランコの打席で盗塁も微妙な判定ながらアウトに。 スタートはイマイチだったがタッチの前に足が入っていたように思う。 フランコはセカンドエラーで出塁もベニーの止めたバットがファーストへのライナーで併殺。 流れが潰える。
7回表に 1死 1塁。 浅井、嶋、前田と左が続くところで藤田にスイッチ。 打たれる前の早めの継投は納得、浅井、嶋と討ち取ってこの回も 0点。
しかし 8回表の前田に高めの球をライトスタンドへ放り込まれて 1点差。 つづけて 2ベース、送りバントで 1死 3塁、もう 1点取られたらほとんど決まっちゃう場面、ピッチャー山崎へ。 打順からみてスクイズ濃厚、しかもまともなカウントではやってこないとハナシてたら案の定スリーバントスクイズを決められ 3点目。 その後、久々に川井が登板、初球にタイムリーで 4点目。
結局カープ黒田に完投されて M1-4C。 ゲーム途中まで競っていたので惜しかったが相手ピッチャーが良過ぎたという試合でしょうか… で、明日のピッチャーは誰かな? 2軍から誰か上げてこないかな… (い)
BayStars には 4勝 2敗
土日と所用があってマリン欠席でしたが、土曜は薮田が 3本浴びて M3-6Yb。 日曜は逆に M6-3Yb。 俊介、里崎が試合終了後もハデに決めてくれたようです。
なんとこんな事があったとは…
http://tokyo23.blog.ocn.ne.jp/uae/2005/05/post_cb08.html
行ってたら笑い死んでるかも。
5/27(金) Marines - BayStars
5月の金曜はここまで全て清水直行で落している… しかし中日 2勝、巨人 3タテで交流戦も首位に立ち完全に波に乗ってる Marines。 YB三浦には前回の借りを返したいところです。
今日は 2回裏に到着、席に着くなり 6番サブローのソロで先制。
3回に小坂フォアボール、バッター西岡でエンドランで 1死 1,3塁、西岡盗塁で 2,3塁と足で揺さぶりをかける。 フランコ、ベニーと連続フォアボールで押し出し 1点。 満塁でスンヨプがセンターへ 2点タイムリーで 4点目。
4回は今江 2ベースから始まり、モロのピッチャーへのバントが野選でまたまた無死 1,3塁のチャンス。 西岡の犠牲フライのあたりは風に流されレフトが痛すぎるエラーで 5点目、このプレーでほぼゲームが決まった印象。 さらに 2点追加で 7点差。
直行は 6回、2ランを浴びたあたりからなんとなく怪しいが点差から見て完投のパターン。 ランナーを出しながらも 2失点でふんばる。
8回には多分 TVで何度も流れると思われる大ファインプレーが飛び出す。 右中間に飛んだ完全に抜けたと思われたあたりにセンター諸積が飛んだ。 球場全体が酔いしれる美しいダイビングキャッチ。
直行熱投で 6連勝 M8-2YB。 貯金 23、ソフトバンクが中日に負けてゲーム差 5です。 あと残りは五分で行っても大丈夫でしょうか…
交流戦も半分を過ぎましたが、そろそろ Hawks との直接対決も見たい気がします。 (い)
5/26(木) Giants - Marines
M久保 - G工藤、ルーキーと大ベテランの対戦、昨日に続いて 2階 3塁側での観戦です。 それにしても東京ドームは観づらい…
工藤も久保もあまり良くないと思いました。 初回は 1死 1、3塁まで攻めた Marines、ベニーのあたりは不運に清原正面へのライナーで倒れこむようにベースタッチのダブルプレー。 Gは 1死 2塁で小久保のライト前、サブローのバックホームがバッチリ返ってタッチアウト、結局無得点。
2回裏のあたりで球審が久保に何かしら注意、バレンタインとコーチが審判団と長いやり取り… 観客はなんだか分からない、お客さんにわかるように説明しろっつーの。 球審のコールが遅いのもダメダメ。
3回は久保センター前クリーンヒットから始まって無死満塁。 福浦のライト前で 2人還って先制。 3塁へ向かう堀のスライディングは滑りすぎて手が離れタッチアウト。 その後ベニーが 2つめの併殺で工藤は 2点で助かる。 その裏は小久保 2ランで同点に。
4回は 5番サブロー、6番里崎、8番今江、1番西岡、2番堀、3番福浦とヒットが続いて 5点の猛攻。 今江のネクストでバットを振ってるのは初芝。 内容がイマイチなので早めの継投かと思っていたところで、今江 2点タイムリー勝ち越し、久保がバッターボックスへ。 この回は久保のセンターオーバかという当たり、ベニーの前に落ちるかという当たり、ともにローズが好プレー。 西岡の一塁牽制球での盗塁などもありました。
5回は 2人目真田からピッチャー久保がセンターオーバの 2点タイムリー。 ここまで楽勝、今日のヒーローは久保かと思ったんですが… 裏にローズに 2ラン。 6回ベニータイムリーで 10点目をあげるも、その裏、清水に 3ランで 7点目の 3点差。
これ以上負けられない Giants、3点ビハインドでシコースキー。 なんと 3イニングも投げさせられて 9人パーフェクト、徐々に流れは巨人へと傾いていくのを感じました。
7、8回は山崎。 ヤマケンもシコースキーに負けず劣らず、6人をパーフェクト。 3点差で 9回小林雅へ。
昨日ほどの気合は感じられず二岡 2ランで 1点差に迫られ、ココまでイライラの Gファンはヒートアップ、ドキドキのコバマサ劇場状態も最後はローズ、小久保のホームランバッターを三振でゲームセット。 G9-10M。
旧球界の盟主 3タテで交流戦も首位堅めの Marines。 (い)
5/25(水) Giants - Marines
交流戦 6カード目、昨日は長野で小野粘りの好投と、上原以降の試合後半は遠慮なく圧勝した Marines。 今日は日ハム戦でしかこない東京ドーム、2階内野席で観戦です。 M小林宏 - G内海。
2回に 1点先制された直後の 3回表、ピッチャー小林宏が左中間への 2ベースでチャンスをつくると福浦のタイムリーと暴投で 2点と逆転。
その裏、ローズの一発で同点にされるが、4回表に大塚のライトへのソロで 1点勝ち越し。 続く今江がセンターへヒット。 ここで今日のポイントとなるプレーだと思うのですが、センターのローズがファーストへ怒りの返球、ファースト清原は全く集中しておらずファールグラウンドへ転々とする間に今江は 3塁到達。 1死 3塁、ヒロユキが初球スクイズで 4点目… いいんですか、こんなんで…
内海は 5回にもベニーのタイムリーを浴び 5点で降板。 シコースキーのコールで Marines ファンから大きな声援が… みんな気持ちは一緒なんだと思いました。 ブライアンに抑えられたあとはまたまたロッテOB前田でこれも打てない、なんと優しいチーム。
ラッキーセブンの攻撃、We Love Marines は流れないんですか…
7回裏、先頭バッターのサードゴロを今江が逸らしたところで降板。 その後は藤田が左相手に 2アウト、そのあとの薮田もキッチリで無得点、8回も 3、4、5番と討ち取って 9回へ。 代打垣内はまた三振、なぜ 1軍にいるんだ。 西岡フォアボールで出塁、ここでスチールを警戒させ Marines 勝利の流れだと感じました。
雅英は気合が感じられるものの不運なあたりでランナー 2人を出すが最後はダブルプレーでゲームセット、G3-5M。 またまた両軍ともに 2桁安打の試合、巨人がセ最下位にいる理由がわかったような気がした 1戦でした。 (い)
5/22(日) Marines - Dragons
今日は曇り空でちょっと風が強いです。 スタメンオーダでは 1番ショート小坂、でも実際守備についたのは西岡。 なんかあったんでしょうか…
先発は M渡辺俊-D中田。 1回裏から襲い掛かる Marines 打線。 西岡がファーストへのあたりはエラーで出塁。 初球にスタート、堀がセンターに弾き返してエンドラン成功で俄然勢いづく。 きょうは DHの福浦がしぶとくセカンドの頭を超えて 1点。 フランコの滞空時間の長い当たりはライトスタンドへ 3ランで打者 4人で 4点先制。
3回裏はスンヨプのバックスクリーンへ 5試合連続のホームランで追加点。 その後満塁で堀が 2点タイムリー、3回で早くも猛打賞。 4回にもサブローの 1号ソロで 8点目と、序盤で勝負が決まりました。 中日の監督落合はベンチからマウンドまでが遅い、もうちょっとサッサと歩けないものか… 投手交代のたび試合がダレる。
8回にも連打で 3点ダメ押し。 西岡 2打点、堀 4安打 3打点、フランコが 3打点、サブロー、スンヨプも猛打賞と計 17安打で 11得点。
俊介は打線に助けられ 8回を 3失点。 9回は 2軍から上がってきた神田、福留に一発喰らってピシャっと終われない。
M11-4D で中日戦は 2勝 1敗。 次のカードは応援スタイルパクリ Giants。 最近、マリンでの読売 CM のあとのブーイングも定着しつつあります。
勝利後、グラウンドに出てくる選手たちの中にも小坂のすがたはナシ… ほんとにどうしたんだろ… (い)
5/21(土) Marines - Dragons
野球観戦日和で客足は好調、いい季節になりました。 Mセラフィニ-D山井。 中日のマスコット全然かわいくない… 試合は 2回裏にまずフランコのソロで先制。
3回、立浪タイムリー 2ベースですぐ同点。 その後 2死で 1、3塁になる。 ボテボテのピッチャーゴロでチェンジかと思ったら先週に続いてセラフィニがお手玉。 無理な体勢でホームへのグラブトスがまたダメでランナー進塁。 1球で 1人が 2つのエラー。 ミスで逆転される。
4回の裏に山井が突然フォアボール連発で一死満塁、一気に逆転のチャンスをもらうがスンヨプがセカンドゴロのダブルプレーで無得点… 嫌なムードの 5回、2アウトを取るも 1-3の悪いカウントからウッズに一発で 2点差。 昨日の雰囲気を引きずる嫌な感じ。
7回になんか応援の雰囲気が変わったなぁと思ったら、スンヨプ 4試合連続の一発が飛び出して 1点差。 続く大塚フォアボール、無死一塁でピッチャー交代。 橋本に代打里崎。 強行策でファーストの正面に強い打球が行ってこれがファーストウッズの足元を抜けノーアウトで 1、3塁の大チャンス。 またピッチャー交代、落合へ。今江最悪のダブルプレーの間に大塚が還って同点に。 このあたりから俄然ゲームが面白くなる。
8回裏、堀レフト前、福浦四球、フランコライト前でノーアウト満塁の勝ち越し大チャンス。 ベニーの内野ゴロは本塁フォースアウトで 1死。 スンヨプがヒット性のライトライナー、タッチアップには十分な飛距離も、あたりが速くすぎ福浦の帰塁が遅れた分で本塁タッチアウト。 流れは Marines だが勝ち越しの 1点が遠い。
8回、9回は気合の入った藪田、9回は 3人で終えてさらにムードは Marines。 先頭の大塚が 2ベースでサヨナラの予感。 里崎がバントで 3塁に。 バッター打ち気マンマンの今江になんと幕切れは岡本のサヨナラ暴投でした。 M4x-3D。 何年か前の夏の日ハム戦を思い出しました。 あのときのヒーローインタビューは打席に立っていた諸積だったような…
8回のタッチアップがセーフだったら 9回は 1点差で小林雅だったかと思うと、結果的にあの無得点はイイ流れだったのかもしれません… (い)