今年の夏は例年になく、怖い本、三巳華さんが 言うところの「禍々しい」本を読みました。最近はパワースポットなんて流行ってますので、その裏として、この類の本は発行され売れてるのでしょうか?私はこの手の話が大好きなので歓迎ではありますが。
さて、今回読んだ本はタレント北野誠さんの「お前ら行くな。黄泉がえり編」です。シリーズ3作目にあたる本ですが、氏は最近まで、「タレント活動無制限自粛期間」をしておりまして、最近になってそれが解除になったようで、タレント活動の再開の陽の目を見たわけです。この自粛の理由はわかりませんが、この騒動、幽霊とかお化けとかより、よっぽど怖い体験でしょうね。なにしろ仕事がないわけですから!
本書で面白かったのが京都にある天津神社の話で、おみくじがよくあたるそうです。氏が事件に巻き込まれる前に引き、渦中に引いて、活動前に引く話が載っているのですが、氏の場合は当てはまったそうですね。京都に行った際は要チェック神社かも!?
アマゾンで検索すれば神社の部分が立ち読みできますので、興味がある方はぜひ
ところで怖い話で、わかった事がありました。原則この手の怖い話は「語り」「本」という媒体が一番ベストだということです。最近では映像という手法もありますが、殊、実話に限っては「語り」か「本」が良いかと思います。よくテレビとかで、心霊スポット探検云々とかやっていますが、最終的には、なんかそんなようなものが写ったり、聞こえたような感じで、正直怖くないし、何より都合よくお化けの類が出てきませんし(笑)映像だと、当事者は大変な目に逢ってる割には、怖さは伝わりにくいところがあります。
ただこのような怖い話の語り部さんは皆、不可解な現象に悩まされてるようです。氏も本に書かれていますが、取材に行って都合よく出てくれることがなく、後になって出てくるケースが多いとのことでして、この業界に携われてる方は色々気をつけて欲しいものデス![]()
書籍と併せてDVDもあります。北野さんの語り良いです
氏のアメブロはこちら
