Machine Head | 雑記・日記

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のんびり・テキトー

先日、地元図書館蔵書の本


レジェンド・オブ・ロック ディープ・パープル、 クイーンもありました


せっかくなので借りてみました。このシリーズはジョン・レノンとジミ・ヘンもあるようですが、図書館は今後揃えるつもりはあるんでしょうかね?何故にこの二冊??図書館の蔵書選択基準がわかりません~~



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パープルは名作マシンヘッドの制作過程を本人たちの口述を基にしたDVD付きの本です

クイーンは「オペラ座の夜」を扱っています


Deep Purpleについては個人的に、Burnの第三期が好きで、第二期はライブ・イン・ジャパンしか持っていませんでした。

よく第二期が好きな人は第三期を毛嫌いしてる人も多いのですが、私は二期も三期も、グループ末期も好きです。

再結成のパープル、リッチーではくスティーブ・モースがギターですが、彼のパープル色を出しながらも自分色も出すギタープレイには驚嘆しますし、現行パープルもいいと思います


今回のDVDを見たこともあって、マシンヘッド、入手いたしました。実に名盤ですね。グルーブ感が最高です

まぁ名作なのは当然ですが、個人的には、同時に懐かしいという気持ちでいっぱいです。

名盤を前に懐かしいとは、なんともふとどきな発言ではありますが、当時の中学時代、友人やレコード、ステレオ・・・グレコのエレキギター 成毛滋さんのギター教本、フィルムコンサート・・・といったものを思わず思い出してしまいました。

その当時、パープルはすでに解散、ブラックモアはレインボウで活躍しLong live R&Rをリリース、イアン・ギランは自分のバンドを結成、ロジャー・グローヴァーはソロアルバム エレメントを発表した頃だと思います。

まぁしかし当時は情報が少なく、かつ限られておりました。


Led Zeppelinはいまだ新鮮に聴けるのですが、Deep Purpleを聴くとつい、中学時代を思い出してしまうのはなんででしょうね・・・

Deep Purpleファンの方からおしかりを受けそうな内容ですが、悪意はございませんので・・・