昨日の梅見記事の際、ケビン・ショートさんがおりましたので、お話をさせていただきました。
ケビン・ショートさん、元々は米国人なのですが、70年代に日本に来日、今では日本の里山文化を研究するナチュラリストで活躍されております。
たまに、NHK教育番組に出てる時もあります。別段、知り合いというわけではないのですが、何年か前にケビンさんの自然観察会に子どもと参加する機会がありまして、私はケビンさんを知っていますが、ケビンさんは私を知らないという状態です。
そんな状態で、話しかけたのですが、ケビンさんは当初「ジュモクノチョウサヲシテイマス」私ハ怪シイモノデハアリマセン オーラを出していました。私のことを、氏を知らない人間かと思ったのでしょう。訳を話したら打ち解けて頂き、色々教え頂きました。でもその反面、研究の御邪魔をしてしまったようで、恐縮でありました(汗)
ケビンさんは樹木を拾っていまして、「カオニミエルカラオモシロイデショー ボクハドクロニミエルヤツガオキニイリサ」
向かって右側の模様が髑髏っぽいのわかりますか?真ん中はパンダに見えますね
4月に自然観察会をやるので、来てねとのことで、また再会できそうです。娘と行きますよと言ったら嬉しそうにしていました。やはり子供が自然の大切さを知ることは大事ですものね。
尤もわが娘はヘビとか爬虫類も好で、いまどき珍しい自然派ですので、話が合いそう(汗)実はケビンさんには教えられることがありまして・・・
10年ほど前でしょうか、当時地元にあったダイエー地下のフードコートで、テキストを折りたたんでいる氏がおりました。ケビンさんは市役所の要請でしょうか、地元地域の自然観察会をやっており、その準備で自作のテキストを折りたたんでいたのです。
けっこうな量にも関わらず、嬉々としてやられてる姿をみて、ボランティアとはこういうことなんだろうなぁ・・・と思った次第であります。

