禁煙の愉しみ 山村修 著 | 雑記・日記

雑記・日記

のんびり・テキトー

最近話題のたばこの増税・・・

私は2002年の10月に煙草をやめてしまったので、増税してくださいであります。残りの人生、あと何年生きるかわかりませんが、多分煙草を吸うことはもうないと思います。

とりあえず現行の300円くらいから最低でも500円ぐらいですかね。税率は80%以上で・・・この不景気ですから、当然税収入は減りますから・・あとパチンコ業界からも徴収すればいいのに・・・


とは言うものの、20歳を超えるころから、たばこを吸ってきましたので、喫煙者の気持はわかります。

個人的には増税どうのこうのよりも、煙草を吸うことの規制を欧州並みにして欲しいです。


簡単にいうと、公共の場所すべての喫煙禁止です。要は指定された場所以外で吸ってはいけませんという法律です

歩行禁煙、居酒屋、喫茶店等も禁止のかなり厳しい法律ですが、煙草の毒云々を考えるといたしかたないかと思います。

欧州では英国、アイルランドが厳しいようです。


実は、煙草をやめてから、煙草の煙が苦手になってしまい、匂いについてはかなり敏感です

居酒屋に行って家に帰りますと、速攻でお風呂、匂いを消します。

道で歩行禁煙をされると匂いがいやなので、追い越したりして、喫煙していた時代とは全く逆になってしまいまして・・

吸ってはいたんですが、個人的にはタバコが合わない体質だったんだと思います。

いずれにせよ、禁煙はお勧めです。


そして僕が禁煙するきっかけとなり、手だつけになった本を紹介します

「禁煙の愉しみ」 著作 山村 修


と・・・ここまで書いてネットで山村氏を調べたら・・・06年にお亡くなりになられていました!!!

知らなかった・・・年に1冊は刊行していたので、新刊は気をつけていたのですが・・・

しかも肺がんとは・・・56歳とは早すぎるのではないでしょうか・・・大きなショックと驚きです

ちなみに「禁煙の愉しみ」は洋泉社からの単行本で初版なので、大事にしていこう・・・


改めてご冥福をお祈りいたします