今日は、発達センターへ電話しました。
今までの経緯をある程度ご存知の方がおられるのでその方に現状を話しました。
ひとつの打開策として、自然教室に一年生が出掛けてる間に登校できる手筈を整えてもらえるかを学校に打診してみては?と言われて、なるほど…と思いました。
誰もいないものね、一年生は…
教室に行かなくても学校に行ってみる…と言う気持ちをまず取り戻さないと…
そのために、
「登校できるようにするために学校側としてどんな対策をたててあるのか、次回の話し合いの時は、『聞く』に徹してみてください。」
とも言われたわ。
そう、聞くだけ、何もこちらからはとりあえず言わないって姿勢でいこうってのはご主人とも話してたこと。
いつも「学校側としてこうする」みたいな話が全く出てこないから、敢えて、何も言わず聞くだけと言う感じにしてみようって。(※その上でおかしなことがあればもちろん指摘しますが…)
発達センターさんは全くの第三者で且ついろんなケースを見てきてるので 解決策の引き出しも多いんだなと思いました。
でもな…
今回の場合は学校全体に対する不信感がMAXなわけだし…
教育委員会も発達センターも学校の先生達も、市の職員としてはあの出来事はなかったことにしたいんだろう、あのことが引金になったのは確かなのに、そこに引っ掛かりがあることを伝えても曖昧に流されてしまいます。
「それは私達が起こしたことじゃないから…」
って感じなんだろうな…。
なんだそれ。
あんたら、生徒にはすぐ連帯責任とか言うじゃないのさ

…発達センターさんは、とりあえずの打開策を出してはくださったけど…
「こんな学校だからとガル君のほうが転校する…と言うのは違うと思うんですよね。言い方は悪いけど、学校は助かった!!って思うかもしれないし」
って言うの。
それは私もそう感じますって答えたけど…
渦中にいるのはお兄ちゃん。
辛くても新しい環境に適応するのも大変だから慣れたとこの方が良いのではないですか?って言うの。確かに新しい所への適応は難しいけど…
でもそうやって選んだ結果が今の状況なのに…
所詮、他人事だもんね…
これが自分の子どもや身内に起こったことだったとしても、同じように言えるのかしら?
疲れたなぁ。