和酒おのろじ!尼崎にある最近お気に入りの“ちょっとイイお店です。ここは魅力的なクラフトビールをドラフトで飲ませてくれる店。




本日のドラフトビール『伊勢角屋麦酒ラッシュホップIPA』の看板に誘われて、思わずINしちゃいました。今日が二回目の訪問。



伊勢角屋さんのクラフト麦酒は私の記憶の中でもトップランクの銘柄です。ラッシュホップ北米系ホップ4種類を駆使した、伊勢角屋IPAシリーズの逸品。






いいですね、店主自慢のサーバーから注がれた麦酒はイイ色に輝いています。店主もイイ顔、してはります
イイお酒に巡り合えたときは至福の時!呑んべえの特権ですネ!



なんんというか、鼻をくすぐるフレーバーな香りと適度な苦味、みずみずしい草原を駆け巡るアルプスの少女ハイジをイメージすると表現してもイイでしょうか。




しっかりと煮込んだ『牛すじ煮』もイイ感じ。



この後は日本酒ワールドへ!まずは福島の『あぶくま』をいただきました。お米の旨味をしっかりと引き出した、落ち着いたお酒でした。安心感のある銘柄でしょうか。幸せな家庭の上品な気の利いたお母さんという感じがする。




次は店主オススメの『DATE SEVEN』宮城の7つの蔵が共同で開発しているプロジェクトの逸品らしいです。宮城県の酒造好適米“蔵の華”を33%まで磨いた純米大吟醸でした。


素朴な感じ、田舎娘だけど、ちょっと気品も感じられる、なぞめいた美少女、今後の成長が楽しみ!てな感じでしょうか。『DATE SEVENシリーズ』今後の展開も楽しみですネ。





冷蔵庫をのぞいて気になったのは『菊鷹』でした。微発泡の本生、届いたばかりなので店主も気にしてはりましたが、やはり、瓶の栓は吹っ飛んじゃいました!



でもこれもイイ感じですね。シュワシュワの中にも、米の旨味が凝縮されている。




呑み応えのある微発泡酒でした。こちらはパンチの効いた美人アスリート、誰でしょうか?そんな感じです。



『クリームチーズの酒盗和え』をオーダー、クラッカーも添えられて、ビジュアル感満載の逸品が登場しました。


『鳳凰美田・ブラックフェニックス』を発見!ブラックフェニックスは愛山を使用している。鳳凰美田ファンとしても見逃せない逸品。




『DATE SEVENN』が田舎の素朴な美少女と表現しましたが、このブラックフェニックスは『高級クラブの綺麗なお姉さん』ってな感じがする。


高級な香水のような香りもします。ラベルにも惑わされた感もありますが、この愛山にしっかりと酔わされてしまいました(;^ω^A



そんなこんなで、ひとりで勝手に妄想にもふけりながら『和酒おのろじ』でまったりとした夜を過ごしました。このお店は、またお酒好きの仲間達を誘って尋ねてみたいと思います。




尼崎のちょっとイイお店!和酒おのろじ、隠れ家的な存在ですが、店主もいい雰囲気を醸しだしてくれていますので、ぜひ、一度・・・。





和酒おのろじ 店主のブログはこちらから・・。










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2015年6月28日(日)同志社大学田辺グラウンド、14:40キックオフ同志社vs天理の最終ラウンド、Aチーム同志の戦いがいよいよ始まった。



同志社のスターティングメンバーは、①海士②中尾③才田④山田⑤森山⑥野中⑦末永⑧秦⑨岩村⑩渡邊⑪高倉⑫石田⑬林⑭安田⑮崎口。




花園で優勝した常翔学園のメンバーも3回生になり、松井千士選手はセブンズ日本代表選出のためチームを離れているが、海士選手、山田選手は今や欠くことのできない選手、もっともっとチームを引っ張っていって欲しい存在です。




才田選手、岩村選手は東福岡出身の4回生、キャプテン、バイスキャプテンとして支柱となっている。野中、末永、秦の第三列も魅力的ですね。FWはほぼベストメンバー、FW戦でどれだけ圧倒できるかが今日のポイントではないでしょうか。




バックスではウイング⑪高倉⑭安田選手を抜擢、安田卓平選手は同志社高校出身の1回生、将来が楽しみな選手です。前半7分その高倉選手のトライで同志社が先制、やはりFWで優位に立つ同志社が主導権を握っているように見えた。




しかし攻め込むもミスもありなかなか追加点を奪えない同志社、前半35分No8秦選手のトライで14-0とリード、このまま勢いに乗るかと思われたが、39分には天理にトライを喫し、14-5と追い上げを許す。



前半は終了間際、相手ペナルティからPGが決まり、同志社17-5天理で折り返した。後半は天理が息を吹き返してきた感じだ。モセセ・トンガ選手も入り、No8マキシ選手のパワーもボディブローのように効いてきた。



後半8分、安田選手の待望のトライが産まれた同志社だが、ミスにも付けこまれ、モールでのトライも奪われ、後半1分、19分、20分連続して天理のトライ!同志社24-24天理、同点、試合は振り出しに戻ってしまった。


残り時間は20分、関西の覇権を占ううえでは目が離せないこの一戦、勝利の女神がどちらに微笑むのか固唾を飲んで見守った。




ハーフ団がSH大越選手、SO高井選手に替わっている。リズムが変わったのが功を奏したか相手陣深くに攻め込む同志社、相手ペナルティをスクラムを選択し天理もゴールを背負い必死の攻防。




28分インゴールに飛び込んだのは大越選手でした。同志社29-24天理と再びリードを奪う。高井選手のカットインも見ごたえがありました。



最後はその高井選手のトライ、ゴールも成功し同志社36-24天理のスコアで同志社がなんとか天理を押し切ったゲームでした。



昨日のD戦、C戦、今日のB戦、A戦とすべて同志社の勝利で終わりましたが、内容的はまだまだ互角ではないでしょうか。同志社と天理は関西のレベルを上げるためにも、ライバルとして好勝負を展開して欲しいと思います。


さて、なにはともあれ、春のシーズンはこれにて終了!選手の皆さん、お疲れ様でした。夏合宿を経て秋本番へ・・・。


今年の同志社、贔屓目でいつも見ていますが、関西復権はもとより、正月越えを狙えるチームではないかと思っています。“紺グレ伝説復活!”の狼煙を堂々と上げて欲しい。


秋本番にはまた見違える君たちに逢える日を期待して・・・。では、また。


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2015年6月28日(日)同志社大学田辺グラウンドで、同志社大学vs天理大学、春のシーズンを締めくくるAチーム・Bチームの熱戦が繰り広げらられた。


今年の同志社、明治にはロスタイムでサヨナラ負けを喫したものの、関学、京産大、早稲田、立命などを撃破!闘将才田キャプテン率いる今年の紺グレ軍団にはかなりの期待が寄せられている。


この同志社に関西リーグでは双璧として立ちはだかるのが黒衣軍団の天理大学!モセセ・トンガやジョシュア・ケレビ、フィリモニやマキシも脅威の的、留学生パワーもヒートアップ!この天理の壁を打ち破り、まずは関西王者復権がノルマとなるだろう。



13:00B戦キックオフ!①趙②東③石橋④朴⑤戎⑥丸山⑦中村⑧高田⑨大越⑩永富⑪佐藤⑫永富⑬吉澤⑭高野⑮岩本が同志社のスターティングメンバー!SO永富健太郎CTB永富晨太郎、永富ブラザースのコンビネーションにも注目でした。








前半14分⑭高野蓮選手のトライで同志社が先制!高校ラグビー花園のトライゲッター東福岡出身、高野蓮選手のトライに関する嗅覚は流石ですネ。



しかし一進一退の攻防が続き、トライを取り合う展開、トライ数は3本づつ、前半はコンバージョンの差で19-15と同志社4点リードで折り返しました。







後半6分、先手を取ったのは天理、19-20とスコアを引っくり返しました。ジリジリとあせり始める同志社サイド!このムードを吹っ切ったのは、後半25分右隅に飛び込んだ高野蓮選手のトライでした。



むずかしい角度からのコンバージョンキックも決まり、同志社26-20天理!同志社ファンも胸をなでおろした瞬間でした。







ひと息ついて、勢いを取り戻した同志社、相手陣での攻撃も落ち付を見せ、28分倉本選手、35分趙選手のトライで天理を突き放し・・・。



そのまま終わるかと思いましたが、37分には天理のトライを許し、38-27同志社勝利でノーサードを迎えました。




今日の同志社Bチーム!バックス陣はまとまりがあったように思います。⑬吉澤⑮岩本と同志社香里出身4回生のこの二人が声を出してチームを引っ張る。献身的なプレーも光っていました。



永富弟も前半にはここぞと言うところでのトライもあり、非凡なところを魅せていました。FWも含めて楽しみな選手が多かったですネ。



輝く選手達!秋には紺グレのファーストジャージに袖を通して欲しい。期待していますネ。そんなこんなで、まずB戦は同志社の勝利!続くAチームは・・・。



A戦の模様は後ほど・・

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