患者さんの超回復力を極限まで引き出したい
医療・介護・対人支援者をプロデュース。
メディカルNLP五感トレーナー はつかでようじ です。
またまた気が付けば前回から2週間の空白。
お元気でお過ごしでしょうか!
では本題。
さる🐵6月10日(土)
恒例の医療従事者コミュニケーション・トレーニング
を広島市内にて開催してきました。
今回のテーマは【ラポール】です。
・ラポールとは?
・ラポールをとるうえで気を付けていること
を参加者さんに聞いてみることから
トレーニングはスタートです。
今回参加された方のほとんどは
NLPのプラクティショナー・マスター・トレーナーと、
すでに一度はラポールを学んだことのある方ばかりでした。
とは言え3年間学んでいる人と、
つい先日プラクを修了した方とは知識が違います。
また、僕の講座にたくさん来ている方と
まったく初めて参加される方もいました。
こういう状況も知識も違う人達が集まるのが
とてもイイんですね~。
特にワーク形式のトレーニングでしたから
良さが引き立ちます。
何がいいのか?
それは「学びあい」の循環が起こるからです。
こういったコミュニケーション系の講座の場合。
「やる事」「やる手順」が用意されています。
これは「型稽古」です。
しかし実生活で活かすには「型どおり」に
上手くいくことはありません。
熟練者は「型」にこだわると臨機応変な対応が
出来なくなったり、相手を「型」に嵌めようとします。
しかし初学者にはこの「型」がないので
とんでもない方向から言葉や態度の発信が起こります。
これが熟練者の練習にもなるのです。
だってクライアントや他者は、あなたの想定通りの
発言や行動をするとは限りませんから。
また熟練者やおなじみの人は、
初めての方や慣れない人が
スムースに場になじむように配慮するチャレンジにもなります。
↑
まさにこれがラポールですから(笑)
100%参加者気分で学ぼうとしていたら
知識や情報や手順しか学べません。
これは記憶の世界です。
記憶力を上げる勉強法は受験対策の学校教育だけで十分です(#^.^#)
学んだことが身につくかどうかは
実践量によります。
実践は学んだ瞬間から始まります。
それはクライアントと対面するときだけではなく、
どこに居ても誰といても、あなたである以上は
どんな状況でも環境でもチャレンジできるのです。
有り難いことに、僕の講座ではこの循環が
上手くいっているように思えます。
事前予告なしなのに全員参加してくれた懇親会(#^.^#)
関わる方すべてに感謝です(#^.^#)
次回は7月8日に行います。
http://kokoronosasae.sakura.ne.jp/NLP/?page_id=3875
【はつかでようじからの3つのお知らせ】
②五感力アップ!スマホで学べるメール講座
今なら「患者の気持ち100例・分析と対策レポート」もついています。
廿日出庸治(はつかでようじ)
〒739-0011 東広島市西条本町1-15エイトバレー30
・ワイルドサイド20㈱ 代表取締役
・ボディバランス整骨院 院長
・メディカルNLPコミュニケーション研究所 代表・BBR広島ランニングクラブ オーナー
・米国NLP協会認定 NLPトレーナー
・米国NLP協会認定 NLPコーチ
・NLPミレニアムジャパン認定 ライフチェンジコーチ
HP http://kokoronosasae.sakura.ne.jp/NLP/
FACEBOOK https://www.facebook.com/kokoronosasae/
FACEBOOK(個人) https://www.facebook.com/youji.hatsukade
*活動が確認できる方なら無条件承認
(明らかに自動ツール申請の方は除外)
アメブロ http://ameblo.jp/bbc4738




