患者さんの超回復力を極限まで引き出したい
医療・介護・対人支援者をプロデュース。
メディカルNLP五感トレーナー はつかでようじ です。
コミュニケーションの基本は
「情報」の発信・受信です。
情報は「見た目」「言葉」「触れ方」などの五感によって
やり取りされます。
この写真を受信しただけで
「上手そう!よだれでる」
「お腹痛かった時を思い出してキューとなる」
「レモン味と舌触りを思い出して腹が減る」
そんな生理反応が湧きおこるはずです。
でもこの「五感」というものは
皆さん普通に使っていて意識されることがありませんので
「えっ!五感って使ってる??俺?」
というスッとんきょんな反応が聞かれます。
↑
これは意図的に使ってるはず。。。
例えばあなたが目が見える人だったら
普通に見えてるので
普通に階段上って
普通にドアノブに手をかけて扉を開きますよね。
でももし「目隠し」したらどうなるでしょう?
決して遊んでいるわけではありません
視覚情報が遮断された時、
他の感覚器が鋭くなります。
・音や・雰囲気(身体感覚)が敏感になります。
これは身体の危険を回避するために
「五感で補いあう」作用です。
普通じゃない体験をした時。
初めて「あーーーー!有り難い!凄い!」
と思えます。
この日は【聴覚】機能についてトレーニングしました。
「耳から入ってくる情報って何を思いうかべますか?」
これを質問するとほとんどの日が「音♪」
と答えるのですが、
「コミュニケーションで耳から得られる情報って何がありますか?」
と質問を変えると。
途端に「言葉!」という答えになります。
これでは片輪の自転車です。
「言葉」が大事だということは大前提ですが
「音」も大事です。
理性と感性
理論と感覚
どっちも大事です。
言葉というのは「意味」「定義」があって
初めて共通言語となりえます。
日本人とフランス人が母国語で
話すと全く分かりあえないのと同じです。
しかし、この2者がだんだんとイライラしてきて
怒り口調になったら「怒ってるな」というのは
伝わります。
これが「音」の力です。
あとわかりやすいのがコレ
↓
お経は何を言ってるのか分からないけど
眠くなったり、穏やかな気持ちにしたりと
生理反応や感情に干渉します。
しかし正直、音を意識してコミュニケーションを
最適にしようとする医療者やコーチ・コンサルは皆無です。
モーツアルトのように
いい音楽いい音楽を聴くと
ココロに作用するのをみんな知っているのですから
自分の発する「音」のトレーニングを行いました。
別のパートでは「言葉」を扱いました。
言葉を事細かく使用して相手に伝えるトレーニングです。
ふてくされているわけではありません。
受講拒否しているわけでもありません。
催眠術でもありません。
自分の発する言葉が、どのように影響するか?
などなど。1日中たっぷりとトレーニングしました。
どうしてもさかさまになります( ;∀;)
このシリーズのタイトル
「プリミティブ(原始的)」にふさわしく
あまり理屈をこねくり回さずに
体験、体感で身につけてもらいました。
次回は
7月8日・リフレームトレーニング
7月9日・視覚トレーニング
を行います。
http://kokoronosasae.sakura.ne.jp/NLP/?page_id=3875
【はつかでようじからの3つのお知らせ】
7月16日~8日間の資格認定講座
今なら「患者の気持ち100例・分析と対策レポート」もついています。
廿日出庸治(はつかでようじ)
〒739-0011 東広島市西条本町1-15エイトバレー30
・ワイルドサイド20㈱ 代表取締役
・ボディバランス整骨院 院長
・メディカルNLPコミュニケーション研究所 代表・BBR広島ランニングクラブ オーナー
・米国NLP協会認定 NLPトレーナー
・米国NLP協会認定 NLPコーチ
・NLPミレニアムジャパン認定 ライフチェンジコーチ
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