患者さんの超回復力を極限まで引き出したい
医療・介護・対人支援者をプロデュース。
メディカルNLP五感トレーナー はつかでようじ です。
書こうか書くまいか迷ったのですが、
自分自身のジャーナル用に書きます。
23日に発表のあった小林麻央さんのニュース。
いろんな人にいろんな感情を沸かせた事でしょう。
僕は物事を色んな角度や距離から俯瞰するのが
好きなので、この時に湧いた周囲の感情や感想にも。
「よく頑張った」
「お疲れ様」
「悲しい・残念」
など患者本人の結果に対する気持ちや
「海老蔵お疲れ様」
「子供たちよく頑張った」
「お姉ちゃん大丈夫?」
のようにサポート役にかけられる声
「検診って大事よね」
「あの時、早く検査しておけば」
終わった結果について言及する感想
「抗がん剤って怖いよね」
「別の治療法をしていれば・・」
「だから病院の治療は・・」
根拠のない持論を正当化しようとする意見
などがあることに気づきました。
まだまだいっぱいの角度があるのですが
僕自身の感想は
==============
彼女は彼女のやるべきことを
目一杯やり終えて終えたのかな。
==============
というある種、羨ましい気持ちも混じった
感想です。
亡くなる年齢や発覚から死亡までの期間が
短かったのと、身体的に非常に辛かったことを
思えば残念で悲しい気持ちはたっぷりあります。
しかし「魂」の観点から見たとしたら
期間が短かったことや年齢がはやかっったこと。
そして元々の立場(TVにでる影響力)や
家族構成などの環境面。
これらがあったからこそ
たくさんの方々への影響を与えることが出来たのではないでしょうか。
人にはそれぞれ「自分ではどうしようもない宿命」
を持っていると思います。
その宿命を果たす場面は、人により色々あります。
・病気・事故・裏切り・天災・巻き添い・トラブル
ハプニング・事件などの形で現れることがあります。
その場面においては本人の事情はさておき
周囲への影響を与えることが大きいのです。
例えば、飲酒運転の巻き添いでなくなったお子様。
どう考えてもお子さんにはなんの瑕疵も理由もない
不条理で残酷な場面です。
ご家族の苦しさ後悔、無念さは想像を絶します。
しかしこの「想像を絶する」出来事を体験された方の中から
~飲酒運転撲滅運動~が起こればどうでしょう。
社会的に意義の高い活動です。
こういった活動は周囲への理解などの地味で果てしない
活動から始まり、ゴールのない毎日です。
このエネルギーの原動力は
・無くなったお子さんへの愛
・お子さんが生きた証
・無念さの深さ
・ご自身の後悔の緩衝、昇華
などの感情が支えています。
そうでないと簡単な気持ちでは続きません。
またこういった対外的な活動ではなく
「自分に起こったハプニングを活かす」ために
飲酒運転をしようとしている知人がいたら
絶対に止めると思うんです。
これとて直接的で効果的な活動です。
また、直接止めなくても、そのご家族のことを知っている
地域や学校区や親類関係のかたは飲酒運転を
かなりの確率でしなくなるでしょう。
これだけでも、同じように悲しむ事態を未然に防いでいます。
例え話が長くなってしまいましたが、
僕の言いたいことは
親・子・仕事・家庭・性別・年齢など
立場や状況や役職や地位などを考えれば
「良い悪い」「嬉しい悲しい」はあります。
でも、それらを全部取っ払って
★肉体という被り物をした一つの魂
としてみると
出来事に「良い」「悪い」はなく
「嬉しい」「悲しい」を通じて
色んな形で表現すること自体が他者への貢献であり
自分の成長ではないかと。
そして、
たった一つの役割をもってこの世に降りてきて
やり終えたらあの世に上ってゆく。
そんなシンプルな営みの一環に思えます。
麻央ちゃんは
「生きたい!」て願いながらたくさんの取り組みをしながら
役割を終えました。
6年前に難治性の稀少ガンになった僕は
入院・手術・抗がん剤服用(途中中止)こそすれ
「長くいきたい!だからいろいろ変えて治そう」と
思ったことは一切ないのです。。。
それでも生きる事を今のところ許されている。
それを思うと役割の違いについて深く考えます。
「僕の魂が活かされる状況・環境は?」
「魂の磨き方・喜ばせ方」
そして、その考えは体現していくべきだとも自覚しています。
そういう意味でも麻央ちゃんに感謝です。
人は一人では大した人生ではありません。
それぞれの宿命に気づき役割に目覚めた人達に
無自覚に守られています。
そう思うとまだまだ自分の視点は狭いなぁ~(^_-)-☆
直近の広島市内で行われるトレーニングです。
7月8日・リフレームトレーニング
7月9日・視覚トレーニング
http://kokoronosasae.sakura.ne.jp/NLP/?page_id=3875
【はつかでようじからの3つのお知らせ】
7月16日~8日間の資格認定講座
今なら「患者の気持ち100例・分析と対策レポート」もついています。
廿日出庸治(はつかでようじ)
〒739-0011 東広島市西条本町1-15エイトバレー30
・ワイルドサイド20㈱ 代表取締役
・ボディバランス整骨院 院長
・メディカルNLPコミュニケーション研究所 代表・BBR広島ランニングクラブ オーナー
・米国NLP協会認定 NLPトレーナー
・米国NLP協会認定 NLPコーチ
・NLPミレニアムジャパン認定 ライフチェンジコーチ
HP http://kokoronosasae.sakura.ne.jp/NLP/
FACEBOOK https://www.facebook.com/kokoronosasae/
FACEBOOK(個人) https://www.facebook.com/youji.hatsukade
*活動が確認できる方なら無条件承認
(明らかに自動ツール申請の方は除外)
アメブロ http://ameblo.jp/bbc4738
