「先生、そうはいうけど」と言われる時の理由は | 患者さんの超回復力を極限まで引き出したい医療従事者をプロデュース。五感コミュニケーションNLPトレーナー はつかでようじ

患者さんの超回復力を極限まで引き出したい医療従事者をプロデュース。五感コミュニケーションNLPトレーナー はつかでようじ

人生の三大苦「お金」「病気」「人間関係」で傷ついた患者の回復を引き出すのは医療・介護・対人支援者自身の「自己信頼感」です。
「借金」「ガン」「離別」から超回復した院長がその秘訣を書いています。

患者さんの超回復力を極限まで引き出したい

医療・介護・対人支援者をプロデュース。

メディカルNLP五感トレーナー はつかでようじ です.

 

昨日紹介した僕の本ですが。

医学部門で11位でした!

まだ発売してないけど。。。(;^ω^)

予約でもランクが出るんですね(#^.^#)

 

では本題。

昨日は健康や病気を左右する要因の基本のキを書きました。

こういった内容は僕の経営する整骨院のブログで

しっかり書いていますのでどうぞご一読ください。

http://ameblo.jp/bodybara4738

 

 

さてホントの本題(笑)

 

2006年にNLPを学びはじめ

早速、院に帰ったら患者さんに使ってみました。

 

★キャリブレーション

→患者さんをよく観察する。

 

★ラポール

→患者さんにペースを合わす。

 

★質問する

→効果的な方法が沢山!

 

いちばんシンプルなパターン。

 

最初頃はこれくらいを使ってみるだけでも

患者さんに変化は起こりました。

明らかに帰るときの表情が違うのです。

 

 

以前は患者さんには「何か指導しなくてはいけない」

と思っていましたので楽ちんになりました。

 

だって「きく」だけで、患者さんの気分は良くなり

その先をどのようにしたらいいのかを患者さん自身が

考えるからです。

 

「先生は教えるもんだ」は僕の思い込みだったのです(;^ω^)

 

・指導しなくては。。。

・教えなければ。。。

・説得しなければ。。。

・説教しなくては。。。(笑)

 

は患者さんが他人事として自分の問題を軽く見たり

患者の考える力を奪う事にもなりかねない状況です。

 

「聞く」という行為はとても大事な行為です。

 

ではまた!

 

 

2月14日発売に合わせて予約者・購入者に

プレゼントキャンペーンを行います。

本にも登場している

「解雇・離婚・うつ・自殺念慮」の患者さんとの

インタビュー動画をプレゼントします。

詳しくはこちらをご覧ください

https://peraichi.com/landing_pages/view/n3xc6

 

 

~~出版記念「初めての人のためのNLP体験講座」~~

★日時 2017年2月18日17時15分~19時15分

★対象

・これからNLPを学んでみたい人。

・コミュニケーションについて学びたい方

・心理カウンセラーを目指す人

★会場→広島市内

★料金 3000円→出版記念で今回は0円

★申込・問い合わせ

 bbc4738@ybb.ne.jp

にご連絡ください。

 

 

廿日出庸治(はつかでようじ)

・ワイルドサイド20㈱ 代表取締役

・ボディバランス整骨院 院長

・メディカルNLPコミュニケーション研究所 代表

SWAC広島ランニングクラブ オーナー 

・治療家共生塾 塾頭 

・米国NLP協会認定 NLPトレーナー

・米国NLP協会認定 NLPコーチ

NLPミレニアムジャパン認定 ライフチェンジコーチ