掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログ
たまには役に立つ内容があるかもしれません
仕事をしていると、
量は増えているのに、
なぜか手応えが残らない時期がある。
一方で、
数は多くなくても、
「ちゃんと積み上がっている」と感じられる時期もある。
この違いは何だろうかと、
長く仕事を続ける中で考えるようになった。
手応えのある仕事は、一気には増えない。
順番がある。
これを飛ばすと、
仕事は増えても、
充実感はなかなか増えていかない。
最初に増えるのは、どうしても処理の仕事だ。
連絡対応。
調整。
急ぎの判断。
その場しのぎの対応。
仕事が動き始めると、まずここが膨らむ。
これは悪いことではない。
動き出した証拠でもある。
ただ、この段階では
忙しさは増えても、手応えは薄い。
処理に慣れてくると、
今度は判断が増えてくる。
どこまでやるか。
どれを優先するか。
誰に任せるか。
仕事は前に進んでいる。
でも、
判断が増えすぎると、疲れやすくなる。
この段階も、まだ手応えは限定的だ。
手応えが出てくるのは、ここからだ。
判断を減らす。
形を揃える。
基準を決める。
例外を減らす。
同じことを
同じやり方で回せるようになると、
仕事の感触が変わる。
忙しさが減るのに、
前に進んでいる感じが出てくる。
本当の意味で手応えがある仕事は、
あとから静かに増えていく。
-
自分がいなくても回る
-
判断が減っている
-
同じ形で積み上がる
こうした仕事は、派手ではない。
でも、確実に残る。
多くの人が忙しさで手応えを補おうとする。
量で安心しようとする。
でもそれでは、
いつまでも
「やっている感」から抜けられない。
手応えのある仕事を増やしたいなら、
増やす前に
整える段階を意識することだ。
今、自分がやっている仕事は
処理か。
判断か。
それとも整えているのか。
この問いを持つだけで、
仕事の見え方は変わる。
手応えのある仕事は、
頑張った順番ではなく、
整えた順番で増えていく。
忙しさの先にあるのは、
充実感ではない。
整えた先に、ようやく手応えが生まれる。
Vol.257
【お知らせ1】
●中四国ガラス外装クリーニング協会の発足●
中四国エリアのビルメンや清掃業、ロープアクセスをされていらっしゃる方を対象に
当協会では、多くの方との繋がりを作れるよう取り組んで行ければと考えています
詳細についてご興味ある方は
当方までメッセージください
【お知らせ2】
当社では各種清掃管理とは別に
ビルメン会社、掃除屋会社に特化した会社の
事業承継にも対応しています
当社にて事業の引継ぎや引継ぎ会社の紹介など
後継者不足であったり
なんとなく。。。事業経営をどうしようかと考えている
という事がありましたらお気軽にご相談ください
【お知らせ3】
当社では全国の清掃会社さん同士でつながりが持てる
連携のサポートや紹介なども行っております
それぞれで人材の応援をし合ったり
案件の対応をお願いしたりなど
実際に現在動いております
こうした取り組みに関心がある
清掃会社さんがあればご相談ください
ありがとうございます![]()
ではまた次回お楽しみに
■bbc株式会社■
●クリニック・病院・介護施設等の清掃管理(毎日の日常清掃管理や定期管理)
●賃貸ビル・アパート・分譲マンションの清掃管理(共用部清掃・退去清掃・原状回復)
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