掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログ
たまには役に立つ内容があるかもしれません
仕事がしんどくなる原因の多くは、
仕事量そのものより
「決める回数」にある。
前回、そんな話を書いた。
今回は、どうすれば
決めなくていい仕事を増やせるのかを
少し現実的な目線で書いてみたい。
まず大前提として、
「何も決めない」仕事は存在しない。
大事なのは、
その都度決める仕事を減らすことだ。
一番効果があるのは、
判断をその場の会話や感覚から
切り離すことだ。
「これはどうします?」
と聞かれるたびに決めているなら、
その判断は
仕組みにできる可能性が高い。
基準を決めておく。
選択肢を絞っておく。
NGラインを決めておく。
そうするだけで、毎回の判断は
「確認」に変わる。
判断を増やす一番の原因は、例外だ。
「今回だけ」
「特別に」
「事情があって」
こうした対応が積み重なると、
判断は際限なく増える。
例外が出たら、そのまま流さない。
次からはどうするか。
同じケースが出たら、
どう扱うか。
例外を、ルールに昇格させるか、
きっぱり切るか。
これをやらないと、判断は減らない。
判断を分散させる、
というと
丸投げと勘違いされがちだ。
そうではない。
大事なのは、
「誰が、どこまで決めていいか」を
はっきりさせること。
金額。
時間。
影響範囲。
ここまでなら決めていい。
ここからは相談。
線が引かれていれば、無駄な確認は減る。
全部を最適に決めようとすると、
判断は減らない。
あえて、
「どっちでもいい」と決める。
完璧を求めない。
優先順位を下げる。
重要でないところに
判断力を使わない。
これだけで、頭の疲れ方は大きく変わる。
決めなくていい仕事が増えると、
仕事は派手さを失う。
トラブルも減る。
慌ただしさも減る。
最初は、
「仕事してる感じがしない」
と不安になるかもしれない。
でもそれは、
仕事が壊れているのではない。
整い始めているサインだ。
決めなくていい仕事を増やすことは、
楽をするためではない。
続けるための、
力の使い方を変えることだ。
Vol.259
【お知らせ1】
●中四国ガラス外装クリーニング協会の発足●
中四国エリアのビルメンや清掃業、ロープアクセスをされていらっしゃる方を対象に
当協会では、多くの方との繋がりを作れるよう取り組んで行ければと考えています
詳細についてご興味ある方は
当方までメッセージください
【お知らせ2】
当社では各種清掃管理とは別に
ビルメン会社、掃除屋会社に特化した会社の
事業承継にも対応しています
当社にて事業の引継ぎや引継ぎ会社の紹介など
後継者不足であったり
なんとなく。。。事業経営をどうしようかと考えている
という事がありましたらお気軽にご相談ください
【お知らせ3】
当社では全国の清掃会社さん同士でつながりが持てる
連携のサポートや紹介なども行っております
それぞれで人材の応援をし合ったり
案件の対応をお願いしたりなど
実際に現在動いております
こうした取り組みに関心がある
清掃会社さんがあればご相談ください
ありがとうございます![]()
ではまた次回お楽しみに
■bbc株式会社■
●クリニック・病院・介護施設等の清掃管理(毎日の日常清掃管理や定期管理)
●賃貸ビル・アパート・分譲マンションの清掃管理(共用部清掃・退去清掃・原状回復)
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