掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログ

たまには役に立つ内容があるかもしれません

前回の続き

 

 

では、こうしたことを防ぐにはどうすればいいのか。

私は、まず現場のスタッフが判断に困らないようにしておくことが大切だと思っています。

例えば、

その場ですぐに対応できる軽微な内容なのか。

作業時間が大きく増える内容なのか。

危険が伴う作業なのか。

本来の契約業務に影響する内容なのか。

そのあたりで対応を分ける。

ちょっとした汚れを拭く程度なら、現場判断で対応してもいいかもしれません。

でも、毎回発生する追加作業や、明らかに時間がかかる仕事は、会社へ確認してもらう。

そういうルールです。

大切なのは、スタッフにお客様との価格交渉まで任せないことだと思います。

お客様から直接お願いされると、現場のスタッフは断りにくいものです。

特に普段から良くしていただいているお客様なら、なおさらです。

そこで、

「できません。」

と断るのではなく、

「一度、会社に確認しますね。」

と言えるようにしておく。

これだけでも随分違います。

そして会社側では、追加作業の内容や頻度を確認する。

今回だけのことなのか。

今後も継続して必要なのか。

何分くらいかかるのか。

今の契約金額の中で対応できるのか。

そこを整理した上で、お客様と相談する。

必要なら追加料金をいただく。

場合によっては、既存の清掃内容を一部見直して対応することもできるでしょう。

私は、何でも追加料金にすればいいとは思いません。

ただ、何でも無料で引き受けることも違うと思います。

一番良くないのは、誰も把握しないまま仕事だけが増えていくことです。

現場では毎日のことなので、少しずつ増えた作業には気付きにくい。

でも、その小さな積み重ねが利益を削っていることもあります。

経営者が気付いた時には、

「もう何年も前からやっています。」

ということもあるでしょう。

そうなる前に、現場の小さな変化を把握できる仕組みが必要なのだと思います。


 

Vol.537

 

 

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●中四国ガラス外装クリーニング協会●

 

中四国エリアのビルメンや清掃業、ロープアクセスをされていらっしゃる方を対象に
当協会では、多くの方との繋がりを作れるよう取り組んで行ければと考えています

 

詳細についてご興味ある方は
当方までメッセージください

 

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【お知らせ2】

当社では各種清掃管理とは別に

ビルメン会社、掃除屋会社に特化した会社の

事業承継にも対応しています

 

当社にて事業の引継ぎや引継ぎ会社の紹介など

 

後継者不足であったり

なんとなく。。。事業経営をどうしようかと考えている

という事がありましたらお気軽にご相談ください

 

【お知らせ3】

当社では全国の清掃会社さん同士でつながりが持てる

連携のサポートや紹介なども行っております

それぞれで人材の応援をし合ったり

案件の対応をお願いしたりなど

実際に現在動いております

こうした取り組みに関心がある

清掃会社さんがあればご相談ください

 

 

 

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ではまた次回お楽しみに

 

 

 

 

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