掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログ
たまには役に立つ内容があるかもしれません
現場に入る日、入らない日の違い
掃除屋の社長は、現場に出ることが多い。
これは自然なことです。
人が足りないとき。
難しい現場。
大事な案件。
社長が入ることで、現場は安定します。
ただ、ここで一つだけ意識したいことがあります。
「今日は現場に入る日なのか」
それとも
「現場に入らない日なのか」
この区別をしているかどうか。
多くの場合、なんとなく現場に入ってしまう。
人が足りないから。
流れでそのまま。
気づいたら一日現場。
これだと、社長の時間はずっと現場に使われる。
一方で、意図的に分けている会社があります。
今日は現場に入る日。
今日は入らない日。
この切り分け。
現場に入る日は、しっかり現場に集中する。
品質。
スピード。
スタッフのフォロー。
ここに全力を使う。
逆に、現場に入らない日は違います。
・営業
・見積
・既存顧客への提案
・数字の確認
・仕組みの改善
いわゆる“経営の仕事”。
この2つが混ざるとどうなるか。
どっちも中途半端になります。
現場はバタつく。
経営も進まない。
掃除屋の会社は、
社長の時間の使い方で決まると言ってもいい。
だからこそ、
「分ける」ことが大事。
もちろん、最初から完璧に分けるのは難しい。
でも、少しずつでいい。
週に1日は現場に入らない日を作る。
半日だけでもいいから時間を確保する。
この時間が、
次の売上を作る時間になります。
現場は“今”を作る仕事。
経営は“未来”を作る仕事。
どちらも大事。
でも、意識しないと
“今”ばかりに時間を使ってしまう。
現場に入るかどうか。
それは単なる人手の問題ではありません。
会社の時間の使い方の問題。
ここを意識し始めると、
少しずつ会社の流れが変わってきます。
Vol.324
【お知らせ1】
●中四国ガラス外装クリーニング協会の発足●
中四国エリアのビルメンや清掃業、ロープアクセスをされていらっしゃる方を対象に
当協会では、多くの方との繋がりを作れるよう取り組んで行ければと考えています
詳細についてご興味ある方は
当方までメッセージください
【お知らせ2】
当社では各種清掃管理とは別に
ビルメン会社、掃除屋会社に特化した会社の
事業承継にも対応しています
当社にて事業の引継ぎや引継ぎ会社の紹介など
後継者不足であったり
なんとなく。。。事業経営をどうしようかと考えている
という事がありましたらお気軽にご相談ください
【お知らせ3】
当社では全国の清掃会社さん同士でつながりが持てる
連携のサポートや紹介なども行っております
それぞれで人材の応援をし合ったり
案件の対応をお願いしたりなど
実際に現在動いております
こうした取り組みに関心がある
清掃会社さんがあればご相談ください
ありがとうございます![]()
ではまた次回お楽しみに
■bbc株式会社■
●クリニック・病院・介護施設等の清掃管理(毎日の日常清掃管理や定期管理)
●賃貸ビル・アパート・分譲マンションの清掃管理(共用部清掃・退去清掃・原状回復)
>>>>>会社概要ページはこちら
【広島の清掃メンテナンス会社で唯一!毎日更新されているブログ】
清掃メンテナンスにしっかり予算をかけ外部委託することで、限られた人員を本業に集中させ事業の業績向上につなげていきたい方のために当社では価値観の変化に対応しながらサービスの提供を構築いたします

