子どもが習っているサッカーの
コーチが辞任しました。

保護者の間で
コーチの指導方針などに賛否あり
最終的には、辞任という結果に。

私自身も、過去に小規模でしたが
子どものソフトボールのコーチを
務めていた時期がありましたが

自分がプレーするのは、自分で感じたことをやっていけばよいだけですが

指導する立場になると
複数人に対し
それぞれが異なるプレーヤーとして
接していかなければならないので

非常に大変です。

指導者としての知識を
ゼロから学び
それをアウトプットしながら
経験として積み上げていく。

1年や2年じゃあ
そう結果はついて来ません。

指導者という立場は、
非常に責任が問われる立場。

会社の社長の立場と
似てるかもしれません。
常に学び成長し
尚且つ、結果の責任を持つ。

そして自己犠牲。

私も経営者として一番学んだ精神が
この自己犠牲。

常に自己犠牲と
自己満足との葛藤です。。。

良き指導者は
選手のために
自分の全てを投じている
そんな気がします。

今回辞任したコーチも
とても意欲的に
子どもたちのために沢山の時間を
費やし指導してくれました。

情熱もチームで最もあったと思います。

ただちょっとその意欲が
カラ回りしてたのと
20代前半という経験不足もあり

保護者とうまく関係が築けずに
辞任という流れになってしまいました。

情熱を
うまく指導のエネルギーに替えて
発揮することができなかっただけです。

そして
コーチをサポートしフォローする
立場の人材がいなかった。

というか、コーチ、監督、総監督
という肩書きの人物は他にも
いましたが、現場に出てくることは
ほとんどなく、形式上いるだけ。

彼一人に責任を押し付けた結果となってしまい、一保護者としては
とても残念でなりません。

これを機に
その他コーチ陣そして保護者に
クラブチーム運営のあり方を
今一度見つめ直して欲しいと
願います。