読書中に見つけたいい言葉


親としてどうしていいか分からないことがあったとき、僕は子どもによく言っていた。

「俺も親は初めてやから、わからへん。でもな、子どもは一回経験している。だからお前らの気持ちは

いちばん分かるで。俺はお前達を愛している。愛しているから期待はしない。自分の思ったとおりに

好きにやったらいい」


親が子どもに期待すると言うのは、子どもに親の為に頑張れと言うのと同じだ。

他人の為に頑張るのは難しい。しかし、子どもだって自分のためなら頑張れるのだ。