泥棒ぉぉぉぉぉっ!
朝起きたら、嫁いだ姉がうちの冷蔵庫を漁っていました・・・( ̄Д ̄;;
俺『な、なにしてんだよ・・・』
姉『あ?ああ、なんだあんたか』
なんだはこっちのセリフだ!ヽ(`Д´)ノ
姉『今月、ちょっと生活費が危ないのよ。テレビとか家電買いすぎて』
俺『いや、だからなんで冷蔵庫漁ってんだよ』
姉『そんなの何か貰っていく為に決まってんでしょ( ̄∇ ̄)』
俺『黙って取って行ったら泥棒・・・』
姉『何言ってんのよ。この家の物は私の物、うちの物も私の物よ!』
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!ジャイアン!
ガサゴソガサゴソ
俺『・・・・・・・・・・』
ガサドソガサゴソ
俺『・・・・・・・・・・・・・・・』
ガサゴソパリーン!(皿が割れた音)
俺『!!!』
姉『(無視)ねえ、トマトないのトマト』
ガサゴソガサゴソ
俺『兄ちゃーん!姉ちゃんが!(´Д`;)』
バチン!゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
・・・
・・・
・・・
殴ったぁ(´□`。)
三十路前の鬼姉が殴ったあああああっ!!!
姉『余計な事言うな、ガキ!』
俺『殴ったな!親父には殴られた事ないのに!・°・(ノД`)・°・』
姉『安心しなさい。父親がいない分、私が殴ってあげるから』
これから、毎日が不安になりました・・・(´_`。)
三男は姉に似ているのかもしれない
コンビニに牛乳買いに行った帰り、近所の家の庭にどしっと座り込んだ猫を発見。
ここの家には美しい人妻がいないので素通りしようと思いましたが、いきなり鳴きだす猫。
なんだよと思い、よく見ると何処かで見たことがある。
もしかして何ヶ月前から行方不明だった俺んちの猫か・・・?(°Д°;≡°Д°;)
名前は確か『ぶに』(俺、命名)
でも、こんな猫はたくさんいるし本当にうちのなのか不安になりました。
うちのペットは全部、次男・キョウが買ったり、拾ったりしてくるやつだし、餌やるのは三男・ジョーばかりだったので俺は正直他の猫と自分の飼い猫の区別がつかないんです( ̄ー ̄;
レイ『・・・にゃー』
猫 『にゃあ』
よし!我が家の猫だ!(°∀°)b
会話(?)が成立したので、また何処か行く前に家に連れて帰ることにしました。
そうだ、家に帰って聞けばいーじゃん( ´艸`)
レイ 『猫、見つけて来た』
キョウ『おー!∑ヾ( ̄0 ̄ノぶに!』
レイ 『やっぱコレうちの猫?』
キョウ『レイが見つけてきたんがからそうだろ?』
レイ 『いや、俺も自信ねーんだけど(°д°;)』
ジョー『・・・・・・お前、この猫何処から拾ってきたんだ』
レイ 『近所のあの、花壇が突き出てる家の玄関』
ジョー『人の家のもの盗んでくるな!ヾ(。`Д´。)ノ』
レイ 『∑(-x-;)』
ジョーにこれはその家の猫だと怒られました(_ _。)
なんかその家も猫を飼っているらしくて・・・俺、そんなの知らねーよ(´□`。)
レイ 『でも、俺と意思疎通が出来たんだ!(`Δ´)』
ジョー『意味のわからない事を言うな』
レイ 『いや!俺が話すと鳴いた!・・・にゃー』
猫 『・・・』
ジョー『・・・鳴かないだろ』
レイ 『!(´Д`;)にゃーにゃー』
猫 『・・にゃー』
レイ 『ほら鳴いた!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ』
ジョー『鳴いたって首輪が家のじゃないから違うんだ』
・・・
・・・
・・・
え?あ・・・ホントだ。首輪に他の家の住所書いてる(笑)
キョウ『なんだ違うのかよ』
ジョー『・・・お前が拾ってきた猫なんだからそれくらい判れ』
レイ 『俺、捨ててくんのヤダ。もし見つかったら盗んだと思われるだろ』
ジョー『だったらそこら辺に投げとけ』
キョウ『鬼だ鬼』
ジョー『他人のものに愛情を注ぐ必要がない(キッパリ)』
キョウ『ま、俺たちには優しいからいいけどな』
ジョー『あ゛ぁ?』
キョウ『・・・俺に優しいのはレイだけだ(´_`。)』
レイ 『俺も本当はお前に優しくなんかしたくないけどな( ´艸`)』
キョウ『さ、猫飼い主に戻してくるか・・・(ノ_-。)』
ホント、毎日馬鹿な会話ばかりしている兄弟です(。-人-。)
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コメントくれた方へ
流葵さんこんばんは~ヾ( ´ー`)
たんに見つけた好みの人が全員結婚してるだけ(笑)
人妻が好きってのは確かだけど(;´▽`A``
優しい兄貴かは謎だけどな~、キョウは( ̄ー ̄;
変わってはいるけどな~
にやんちうーこんにちは!
年上好きですか!同じですね~
おっさんになったら若い子ですか・・・
家は兄にロリコンがいるので遺伝とかもありますかね?
書き込みありがとうございました!!!
乙女系男子とはなんぞや
キョウ(次男)のあんな顔を見たのは久しぶりでした・・・
人妻に恋してしまったかもしれないごく普通(ここ強調!)の高校生ですヽ(;´ω`)ノ
喫茶店で働いている彼女に会うには店に行くのが一番。
ということで行こうと思ったが金がない!(T_T)
(残金200円です)
母親が家に帰って来ないと金が貰えない、親の仕事場に行けばいいんですが『金、くれ』ってだけ言うのもなんかなあ~と思いまして、考えたのは誰かに奢ってもらおう!
友達に頼むのあれなので、キョウに頼むことにしました。
レイ 『飯食いに行くべ』
キョウ『おう!回転寿司行かね?』
レイ 『いや、喫茶店に行く(・∀・)』
キョウ『足んない、足んない!どうせ俺が奢るんだろ?遠慮しなくていいぞ』
レイ 『俺は喫茶店に行きたい(キッパリ)』
キョウ『ついにレイも謙虚を覚えたか・・・よし!寿司だ!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ』
キョウは俺が遠慮して喫茶店に行きたいと思ったらしくてなかなか連れて行ってくれない!
お前!弟の恋路を邪魔する気かっ!(`×´)
僕もだんだん意地になってきました。
キョウ『どこの寿司行くべ・・・●●か○○だな・・・』
レイ 『・・・・・・僕は喫茶店に行きたいんだよ!お兄ちゃん!o(;△;)o』
キョウ『Σ(~∀~||;)』
お兄ちゃんと呼んだ途端、↑みたいな顔されました
(しかも一人称‘僕‘だし)
キョウに対してお兄ちゃんなんて言った記憶があまりありません。
言った自分が気持ち悪くなりました(iДi)
オエエエエッ!!!
キョウ『・・・(((゜д゜;)))』
レイ 『さ!喫茶店行くぞ!』
キョウ『・・・・・・・はい』
喫茶店に着いてイタ!人妻(;^ω^A
注文して待っている間にこそっ| 壁 |д・)と人妻を盗み見。
そして向かいに座っているキョウは俺を盗み見( ̄Д ̄;;
レイ 『ウゼー(-""-;)』
キョウ『お前もちらちら見てるだろ、変態め』
レイ 『いや、お前にだけは言われたくない』
キョウ『もう一回、お兄ちゃんって呼んでくれ』
レイ 『黙れ変態』
やっぱり人選を間違えたかもしんねえ・・・(-。-;)
キョウ『会いたいが為に店に来るお前も変態だ( ´艸`)』
レイ 『俺が通って店の利益に貢献出来るならそれでいいんだ・・・。どうこうなりたいなんて思ってねーよ・°・(ノД`)・°・』
キョウ『一途だな~。でも、金を出してるのは俺だからな(´∀`)』
レイ 『あ~!明日からまた来れね~』
キョウ『お兄ちゃんってまた呼んだら連れてきてや・・・』
レイ 『誰が呼ぶか』
てか、キョウに邪魔されて楽しい時間を過ごせなかった(T_T)
金ためて今度は一人で来てやる!
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
てか、女の友達に、夢に気になる人妻が出てきたって言ったら『レイちゃんは乙女系男子やな~』って言われたんですが、
乙女系男子って何ですか?
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コメントくれた方へ
流葵さんコンニチハ~(・∀・)
友達に酢昆布好き!とか言って、舐めただけで捨てる奴がいる(笑)
おっ!東京か(ノ´▽`)ノめでたいめでたい⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
わかなさんコンバンハ!ヽ(゜▽、゜)ノ
確かに片思いが一番楽しいって感覚はわかります(●´ω`●)ゞ
応援ありがとうございます!