買い物のはずが・・・
北海道旅行3日目。
今日は札幌で買い物しまくる予定だったんだけどな・・・
次男・キョウは二日酔いで、俺は遊び疲れで二人揃って今日は遅くまで寝てました。(10時過ぎ)
昨日、結構遅くまで起きてたってのもあるんですが。
だって、深夜番組とか俺の住んでるところでは流れないのとか入ってて気になって・・・。
レイ 『母さんから貰った金、まだ結構残ってるだろ?買い物ーо(ж>▽<)y ☆早く行くべ!』
しかし、他人のお金で何でも買ってもらえると盛り上がっていた僕を突き落としたキョウの一言。
キョウ『あー・・・あの、もう一つお前に言ってなかった事が・・・( ̄ー ̄;』
レイ 『・・・函館行けなくなった事以外になんかまだあんのかよ( ̄^ ̄)』
キョウ『買い物の前に俺に着いて来て下さい』
レイ 『何処行くんだよ・・・』
キョウ『言ったらお前多分来ないから言わない』
何処に行くのか言わない時点で嫌な予感はしましたが、キョウがいないと買い物出来ないのでとりあえずついて行くことに。
ついて行くと言っても俺たちが泊まってるホテルのすぐそばのレストランだったんですが。
まあ、店の中に入ってみたらいた訳ですよ。
俺たちの親父が(-"-;A
俺たちの家は約10年前両親が離婚してまして、俺たちは母親について行き、元々住んでいた北海道を出たわけなんです。
なので親父は北海道に住んではいるんですが、札幌とは離れた所に住んでいるんです。(北海道は広いですから)
なのに何故札幌にいる。
しかも、親父の隣には知らない女の人が・・・。
思いきりキョウを睨みつけました(-""-;)
キョウ『だって言ったらお前絶対嫌がっただろ?』
レイ 『嫌がるとかの前に何故いる?』
すごく気は進みませんでしたが、とりあえず父親たちのいる席に座る事に。
俺達の顔見た途端、「大きくなったな」とかいう親父。
なんか、キョウから俺達が札幌に来ると聞いたので遥々車飛ばして来たみたいです。
だいぶ前から会う約束はしてたみたいですが、俺には言わなかったみたいですね。
父親 『レイ○○○(←俺の本名)。そんな露骨に嫌な顔しなくても(^▽^;)』
顔に思いっきり表れてたみたいです。
別に父親が嫌いだって訳じゃないんです。
ただ、母親に黙ってこうやってこそこそ電話かけてきたり会ったりしてくるのが嫌なんです。
俺は思いっきり母親派なので。
あ!マザコンじゃないですよ!(笑)
子ども五人も育てるの大変だったと思いますよ~。
姉は高校卒業してからついてきましたが、俺と次男・三男は離婚した時まだ小学生でしたから。
長男は結構、反抗期酷かったって自分で言ってましたし。
男のガキばっかり育てるのは大変でしょう。
なので俺は母親派です。
父親『今日はお前達にこの人を紹介しようと思って』
そういって父親は隣に座ってた人を俺達に紹介してくれました。
父親『お父さんの新しい奥さんだ』
あー・・・、やっぱり。
前に、電話でそんなことを言っていたのでそうかな~とは思っていましたが・・・。
親父の再婚相手はなんか・・・やたらと若い!( ̄□ ̄;)!!
気のせいかもしれませんが見た目、30代に見えます。
親父、もうすぐ60近いのに・・・(((゜д゜;)))
しかも、見た目はとても良いとは言えない。
チビでチビでチビでチビで・・・
俺のチビはこの男のせいです!・°・(ノД`)・°・
キョウ『随分若い人、ひっかけたじゃん』
いや、ひっかけたと言う言い方はどうかと・・・( ̄ー ̄;
女性 『ただの若作りですよ。私ももう40過ぎてますし・・・』
マジっ!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
化粧で若く見えるだけだとおっしゃっていましたが、女性は化粧一つでかなり若く見えるんですね。
あー、確かにこの人化粧濃かったです。
でも、「化粧濃い=老けてる」イメージ(しわ隠ししてる?)があったので、意外でした。
俺も、義母との禁断の恋と言うのが多少興味がありましたが、タイプじゃないのでその心配はないです。
俺は、なちゅらるめいく、の女性が好きなんす( ´艸`)
ま、付き合った彼女で化粧濃いのもいましたが(笑)
父親 『お父さん、ずっとお前達に会いたかったんだぞ』
レイ 『俺はそれほど・・・』
キョウ『( ̄□ ̄;)!!レイ!思った事言い過ぎだぞ!』
レイ 『(言いすぎってことはお前もそう思ってんだろ)』
父親 『いいよいいよ。こうやって会えるだけでいいんだ。腹減っただろ?好きなもの頼みなさい』
キョウ『じゃあ俺・・・・・・・・・この肉(メニューを指差す)』
八千円!?( ̄□ ̄;)!!
お前の方こそ遠慮しろ!
父親『ははっ・・・(^▽^;)』
よく思ったら、昔からキョウが結構父親の悪口言っていたような・・・。
恨み返しのつもりなのか・・・?
だったら会う約束なんかしてくんなよ!
普段笑ってる奴ほど何考えてるのかわかりません( ̄ー ̄;
俺は遠慮して2千円ぐらいの料理を・・・。
昼からそんな8千円は食えません。
父親『お父さんな、ずっとお前達と暮らしたいと思ってて・・・』
うわっ!なんだよこのドラマみたいな展開。
結局それが本題だったみたいです。
女性『私ももう歳ですし、子どもは産めないし・・・』
父親『キョウ○○○(←本名)は大学があるし無理だと言われたが、お前なら・・・』
レイ『嫌だね。(´∀`)俺、もうマックもミスドすらないような田舎で暮らしたくねーよ』
キョウ『俺、サイゼリヤ好き(●´ω`●)ゞ』
レイ 『俺、ローソンのから揚げクンが好きだ』
キョウ『篠原涼子CMやってたよな( ´艸`)』
レイ 『ま、とにかく嫌だね』
親父はだいぶ沈んでましたね。
そのあと食うもん食ってさっさと親父達と別れました。
・・・1万円貰って(笑)
キョウ『いやー、食った食った』
レイ 『お前、親父の事嫌いだろ』
キョウ『あたりまえじゃん。俺、母ちゃんに「あの男ほど使えない男はいなかった」って教えられたから(^ε^)』
レイ 『(恐っ!)俺、そんなこと言われた事ない・・・』
キョウ『末っ子は可愛がられて育てられるからな』
ボロクソ言いながらそのまま札幌駅で買い物しまくりました。
お金はタンマリ。(母親の金)
結局、母親の方が経済力があったので俺達全員母親について行ったんですよ。
お金であんた達を釣ったって母親も言ってましたし。
母は強し!(意味違う!( ̄□ ̄;)
服、10着買って貰いました(b^-゜)
帰りは荷物で膨れあがってる(笑)
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コメントくれた方へ
にやんちうーさんこんにちは!
どこのカラオケだったかはわからないです(´□`。)
でも札幌いいです!楽しいです♪
俺、テレビで見たジンギスカンキャラメルって食べたいんですけどアレって何処にでも売ってますか?
二人の札幌・・・
oタワレコで北海道コーナーみたいなのを見ていた俺に声を掛けてきた人物。
S君『レイ君だよね?』
レイ『はい、そうですけど・・・』
S君『Kから聞いてるっしょ?』
レイ『は、はい、き、聞いてます(((( ;°Д°))))』
S君『なんで緊張してんの?(^∇^)』
次男・キョウの友達で世話になったKさんの恋人で小池徹平似のS君。
Kさんに頼まれて僕の案内をしてくれることに・・・
でも、写メで顔は見てましたが、思ったより背が高いですね。
俺より10cmぐらいデカイ。(てことは、一般男性の平均ぐらいです)
S君『失礼だけど、男だよね?』
レイ『(-""-;)』
S君『ゴメンゴメン!そんなに睨むなって!(^▽^;)』
Kさんから俺の姿格好を聞いていたのですぐわかったらしいのですが、帽子を被っていたし、声が高いので一瞬性別を疑ったらしいです( ̄ー ̄;
声もアメリカザリガニより低いんだけどな・・・(お笑い好きな人はわかると思います)
そんな性別を疑われるなんて・・・(_ _。)
軽いショック+人見知りでテンションの低い俺をS君が引っ張って札幌観光ツアースタート!о(ж^▽^)y ☆
でも、S君はすごく明るい子であまり話せない俺にどんどん話しかけてきてくれました。
ホントいい奴だ。
さすがKさんの恋人。
俺もだんだんとS君と話せるようになってきました。
S君『レイ君のお兄さんとKが友達だよな?』
レイ『うん。俺も昨日は世話になったけど』
S君『レイ君も一緒だったんなら、浮気はしてないな』
レイ『まさか(-。-;)疑ったらかわいそうだよ』
S君『だってお兄さんの俺と同じだろ?』
レイ『キョウは男の人しかダメだよ』
S君『俺もだよ。だって、レイ君のお兄さん、カッコ良さそうじゃん!ヘ(゚∀゚*)ノ』
レイ『まあ、普通よりはカッコいいかもな・・・』
S君『写メとかないの?』
いや・・・、男兄弟の写メがあったら気持ち悪いべ(°д°;)
甥っ子のならありますが(笑)
S君『え?だってそういう関係なんだろ?』
どういう関係だよ・・・
なんか、いくら仲が良いからって男二人で旅行来たので勘違いしたらしいです。
え?どんな風に勘違いしたかって?
それは俺の口からは言いたくありません(T_T)
アイツとだけはありえないありえないありえないありえないありえない・・・etc
レイ『俺は女の人が好きだ』
S君『あ、そうなんだ。じゃあ、そんな子がタイプ?』
レイ『うーん・・・、年上で性格きつめでサドで、でもやっぱり優しくて出来れば巨乳でハイヒールで踏んでくれる人(●´ω`●)ゞ』
S君『へ~・・・究極だな』
レイ『あ、最後のは冗談だから』
S君『てっきり本気かと思った』
こんな話で盛り上がった俺たちは、観光なんてせず、そのままカラオケへε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
S君と好きなバンド(kagrra,)が被ってたのもあったんですが、何故か二人ともポルノグラフィティばかりを歌いました。
でも、後半から何故かテンションが上がってきた俺たちはポルノを止め、『あずさ2号』とか『青春アミーゴ』とかデュエット曲ばかり歌いました。(修二と彰は適当な振り付きで(笑))
S君は松浦あやの物真似をしていました(笑)
カラオケを出た後、S君に何処か行きたい所ある?と聞かれたので『メイド喫茶』と答えました。
一度友達と秋葉原のにどんな所なのか見に行ったことがあるんですが、札幌のはどうなのかと気になりまして(;´▽`A``
で、行ったんですが客はやっぱ、まさしく!って感じの方ばかりでした。
メイドの事ひたすら見つめていっらっしゃいました。
明らかに俺たち二人は浮いてましたね(笑)
S君『レイ君ってMだからメイドとかダメじゃね?』
レイ『あー、俺、頼んでも「うるさい」とか「自分でやれば」とか言ってくれる人がいいからな』
S君『なんで来たの?』
ごもっともですA=´、`=)ゞ
S君『ゲイとMってホントメイド喫茶に不釣合いだよな(´∀`)』
レイ『ま、何事も経験だ』
人生経験した17歳の冬(笑)
そのあとS君がオムライスを食べたいと言ったのでオムライス屋へ!
うまかったです!兄共が作るのよりうまかったです!
テンション上がりすぎてS君「あ~ん!」とかやってきました。
お断りいたしましたが(笑)
S君『乗りでやれよ!』
レイ『俺は篠原涼子のあ~ん!しかやらないのよ~』
S君『うわっ!可能性低っ!まあ俺、乳はないもんな』
以外に天然なS君。
その後ゲーセン行ってひたすら遊びまくりましたо(ж>▽<)y ☆
UFOキャッチャ~♪
もうだいぶ遅いので終わりかなと思っていたら、S君がキョウの顔を見てみたいと言うので、写メ送れとキョウにメール送りました。
そうしたら即行返って来る返事とカッコつけたキョウの写メ。
S君『うわー・・・タイプだ』
レイ『そんなこと言ったらKさんかわいそうだぞ(´・ω・`)』
S君『まあ、好きなタイプと好きになるのは違うから』
レイ『ああ、確かに!良いこと言うな!』
S君『・・・って、テレビで言ってた』
レイ『テレビかよっ!O=(`◇´*)o』
S君いわくキョウは夜王に出てた誰かに顔が似てるらしいです。
松岡じゃなくて聖也さんじゃない人らしいです
誰だ・・・?
S君『レイ君の話聞く限りではもっと軽そうなのかと思ってた』
レイ『見た目はコレでも中身は軽い』
S君『ま、俺にはKがいるし!』
レイ『はいはい、そうっすか(´∀`)』
S君『俺、こんなにKのこととか何でも話せる人久々だし!』
レイ『俺も今日、楽しかった。また来たらカラオケ一緒に行こう』
S君『今度お兄さんも一緒に』
レイ『てか、今度はそっちが来い!俺の数少ない友達を紹介する』
S君『兄はどうした(笑)』
あの変態達をあまり紹介したくない
レイ『赤西!俺が一番仲良い奴KAT-TUNの赤西に似てる!スポーツマンでバンド仲間!』
S君『行く!』
スポーツマンが好きらしいです(^^ゞ
ホント、最初は始めての奴とどうやって観光なんか出来るかと思いましたが、物凄く楽しかったです。
S君みたいなすごく良い奴と出会えたのが嬉しかったです。
S君『じゃ!また会おう!』
アドレス交換して別れました。
とても思い出深い一日でした。
そしてホテルに帰った僕。
その後、酔っ払ってホテルに帰って来るキョウ・・・(-""-;)
キョウ『レイく~ん・・・♪』
レイ 『引っ付くな!゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)』
なんか旅行に来てから毎日キョウを殴ってる気がする・・・
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コメントくれた方へ
ブログを見てくれていた方が皆様同性愛に理解がある方で本当に良かったです。
人の良し悪しを判断するのはそんなところではないですよね。
同性・異性・両性愛者、どれであろうともその人がその人ですから!
俺も、兄の数少ない理解者でずっといたいです。
アルさん、誇りに思っていいですか?
兄も・・・姉も?(笑)
弟平気で殴るし蹴る姉ですが?(((( ;°Д°))))
しゅーさん、こちらこそコメント有難うございます
兄も親には言えていないんです。
僕達にも言ってくれたというよりもバレたという感じだったので・・・
にやんちうーさん、こんばんは!
暗い道を一人では歩きませんでしたよ?(笑)
札幌すげー楽しいです!明日は買い物しまくります!
あきら、オーッス!
気にしてましたとも(笑)気になって気になって気になって気になって・・・
友達応援してあげてな(´∀`)
流葵さん、いつもありがとーv(^-^)v
ユミちゃんは長男がロリコンだなんて知りませんね。
そんなこと言ったら一切家に若い子が来なくなります(笑)
よっぴーさん、こんばんは!
人見知りの方って結構いますよね~
仲間がいてなんかうれしいです(笑)
一人の札幌・・・
次男・キョウとの北海道旅行二日目。
俺たち二人を家に泊めてくれたキョウの友達Kさんは今日は仕事ということで家の前で別れ、俺たち二人は小樽から札幌へ。
結局、小樽の石原裕次郎記念館には行かず。
でも、今日の札幌観光は俺一人なんです(TωT)
キョウは、友達の結婚式だかパーティーだかに行くので札幌着いたら別行動。
まあ、札幌は何度か行った事があるのでいいですが・・・
キョウ『お前、友達と会うとか言ってただろ?』
レイ 『ふっ・・・( ´ー`)所詮男の友情なんて脆いもんさ』
キョウ『そんなもんだ』
レイ 『中学生とのデートだとよ』
キョウ『お前だって美人人妻と友達なら人妻選ぶだろ?』
レイ 『かもな(´∀`)』
いや・・・、実際その状況になってみなければわかりませんが(^▽^;)
でも、僕基本的に友達少ないんで消えられたら困るのでやっぱり友達選びますね( ̄ー ̄;
キョウ『そしてお前に一つ言っていなかったが、明日も札幌にいるからな』
レイ 『はあ?函館!』
キョウ『無し無し!無理無理!明日はお兄様と二人で買い物だ( ´艸`)』
レイ 『えーっ!(`×´)榎本武揚は?!』
キョウ『そこは土方とかじゃないのかよ!』
レイ 『大鳥圭介!』
キョウ『じゃあ俺、高杉!』
レイ 『逆側だし、箱館戦争の前にいなくなってたっるっちゅーの!』
まあ、音楽好きなら函館ならGLAYと答えるんでしょうけどね。
榎本武揚・・・知ってますか?
知ってるよな!o(〃^▽^〃)o(決め付け)
札幌到着後、キョウとおさらば。
自分の金は五千円しか持ってこなかった俺は、きちんとキョウから3万円受け取り(本当は母親から貰った金です)、買い物へ・・・行こうと思いましたが、明日も買い物だし金をあまり使いたくなかったのでとりあえず時間を潰そうと思って自遊空間へ。
札幌来てまでわざわざ・・・
三時間1000円パックでずっと漫画読んでました(笑)
店出てから腹減ったな~とか思っていたら世話になったKさんから電話が!(交換したんです)
Kさん『あ、レイ君今一人なんだって?』
レイ 「はい、そうですけど」
Kさん『北海道来てまで一人は寂しいだろ?Sが今、暇らしいんだ。案内させるよ!』
レイ 「えっ!?( ̄□ ̄;)!!」
Sと言うのはKさんの恋人ですが、僕は会った事がない!
人見知りの僕にとって初めての会う奴となんて・・・!
レイ 「Kさん!気持ちは嬉しいですが、俺一人で大丈夫です!」
Kさん『いや、遠慮しなくていいよ。それにもうSにもう頼んだし!』
早っ!!!∑(゚Д゚)
Kさん『今どこ?』
レイ 『今、タワレコ入ろうかと思ってました』
Kさん『じゃあそこにいて!』
レイ 『え!ちょっと・・・』
Kさん『じゃ!』
ぶつ!
・・・
・・・
・・・
切れた!(´□`。)
やっぱりキョウの友達だっ!(ノ◇≦。)
そして俺はS君を待つ事に・・・
S君との話は次へ。
