変り種キョーダイ -32ページ目
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変わり種兄弟

予告通り、今日は僕の兄たちについて書きたいと思います。




まず、僕の家族構成


長男

次男

三男

四男(僕)  の6人兄弟です。


父は・・・まあ、今流行の熟年離婚です(笑)

姉(27)も結婚しちゃって一緒には住んでないんですけどね。


母はパン屋の店長&職人なので、何故か家にあまり帰って来ない。

勝手に店改造して居住空間を造り住みついてます。

朝から仕込みがあるのでしょうがないっちゃしょうがないんですけどね。

週一ですね次の日定休日の時だけ帰って来ます。








なので、家に住んでるのはムサイ男4人


あーそりゃあもうキャラが濃いらしいです



そんな兄の紹介








長男(26)は高校教師









・・・がッ!


レイ「兄ちゃん、俺今日J之内の家に泊まるから」


兄 「なんで」


レイ「いやバンドの奴らみんな来るし」


兄 「大丈夫だ、今日は焼肉に連れてってやる」


レイ「いや・・・だから泊まりに・・・」


兄「危ないから止めろ


レイ「危なくねえよ!てか何が危ないんだよ!」


兄 「誘拐されたらどうするんだ!」


レイ「誰もしねえし。高校生の男誘拐するなんて何処にいんだよ。」


兄 「馬鹿が!そういう趣味の人種もいるんだ!


レイ「黙れロリコンヤロー!」


兄 「違う!俺はブラコンだ!



















・・・長男(26)・高校教師

属性:ブラコン









うちの長男は自他共に認めるブラコンらしいです

・出かけるときは兄に言わなきゃいけない

  (逆らって次男は打ん殴られて鼻の骨が折れました。長男は空手黒帯。怖くて逆らえません)

・むやみやたら話かけてくる

・妙に優しい



最初はただの過保護だと思ってたんですが




レイ  「うちの兄ちゃん過保護であんま泊まりにいけないんだけど」


J之内「いや、過保護じゃなくてそれはブラコンっていうんだ。」

 ↑

(友人)




他人から見てもブラコンらしいですね。本人も認めてますし。


前に聞いたことがあったんです、なんでブラコンなのかって。

そうしたら、

『昔お前らが生まれてくる前に母さんが一度流産したんだ・・・それでなんか弟が大切に思えてな』って言われて

その時はなんかみょうに納得したんですが後日姉に聞いたら


母さん流産してないよ?あの子のブラコンに理由なんてないわよ」と言われたので、兄のブラコンの理由は未だにわかりません。




教師がブラコンでいいのかよ!

しかもこの人ロリコン!




テレビを見てても『この子可愛い』と言ったのでテレビを見ると・・・若っ!!!

俺よりも若いであろう女の子の姿が。


さすがに友達とか同僚には隠してるらしいのですが姉弟にはモロばれ。

次男曰く、長男が高校教師になったのは小学校だと自分の性癖を我慢できないかららしいです。








こんなうちの長男・・・これでも家で一番の常識人です。







長くなったので次男についてはまた次回。




ブログ開始



今日からブログを始めたいと思います。

見てる人はまだいないと思うけど・・・


僕は平凡な高校2年生の男子。

本名ってかここでは僕のあだ名である『レイ』と名乗りたいと思います。


まあ、とりあえず今日は僕がブログを書くにいたった経緯を・・・







先週の金曜日の学校での出来事


~二者面談中~


先生「進路希望は?」


レイ「とりあえず進学」


先生「とりあえずって・・・、希望大学は?」


レイ「偏差値59以下の大学に行きます」


まあ、偏差値59ってのは今の僕の偏差値ですね。

ようはあんまり受験勉強とかしたくないんでいけるとこに行きたいんですよ


先生「勉強したくないだけだろうが」










ばれてるし!





レイ「まあそうなんすけど・・・」


先生「お前は成績もまあまあ上の方なんだからもう少し真面目に考えろ」


レイ「はあ・・・」


成績上の方っていったってうちの高校大して偏差値高くねえだろうがよ

全国統一模試とかは受けるんですけど塾に行ってないんでいまいち自分の成績がどのくらいなのか謎


先生「わかってるとはおもうが大学は将来なりたい職業とかにも影響するんだからな。お前は何になりたいんだ?」



そこで何を思ったか僕は・・・


レイ「小説家になりたいです」


・・・と答えてしまったんです。

ええ、今まで一度もそんなこと思ったことなかったんですけどね(笑)。

何故か。

時々、僕って自分でも訳のわからない事とか答えたりするんです。




まあ、そんな夢みたいな答えたもんなので先生の第一声も





先生「はあ?」



だったんですけどね(-。-;)


先生「さっき、J之内にT田はプロのミュージシャンになるって言ってたけどな」


レイ「あー、さっきもそんなこと言ってました」


先生「お前もそう言ったらどうしようかと思ってたけど小説家は意外だな」


レイ「はい、自分でもなんでなりたいのか判りません」




えー、僕実は学校の軽音部でバンドを組んでましてJ之内とY田ってのはそのメンバーです。

これにT田っていうもう一人を加えて4人でバンドを組んでるんです

『るぶらぼ』っていうなんともまあ、あれなバンド名なんすけど・・・

バンドの事はまた後日書きたいと思います。





で、話は小説を書いてるのかと聞かれて・・・


レイ「全然書いてません」


先生「いや目指してるのなら書いてみろ」


レイ「ネタがありません」


先生「身近な事をネタにしてみるのもいいんじゃないか?」


レイ「身近なこと・・・」


先生「そうだなあ・・・例えば毎日日記をつけることから始めるとか」







てな訳でブログを書くに至った訳ですが。






ネタがない!


僕の売りは平凡ですから日記に書くようなことがない!




それをバン友J内に言ってみると・・・


J之内「お前あんなキャラの濃い兄貴と住んでてよくネタがないとか言えるなと言われてしまったのです。



今まで自覚がなかったのですがそりゃあもううちの兄たちはキャラが濃いらしいのです


じゃあそれをネタにしよう!と言うことで・・・





これが僕がブログを書くに至った経緯です

無駄に長かったですがσ(^_^;)




こんな僕ですが・・・

削除済み

よろしくお願いします。









〔明日は兄について書きたいと思います。〕










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