地元が懐かしい
突然届いた北海道の友人からの荷物。
あー、懐かしい。
僕、昔は北海道に住んでいました。
まあ、親の離婚が原因で今の所に引っ越してきたんですが。
なんか、北海道で住んでた所は凄く田舎だったけど別に都会への憧れとかもなかったし引っ越したくはなかったんです。
だから、どっちが子供引き取るかみたいな話を親がしてて。
当時確か8歳(小2)の俺は
「引っ越すのヤだからお父さんといる」と言ったら母が
「お母さんの方が金持ってんのよ!」と言ったので母について引っ越して来ました。
母は、北海道でも商売やっててがっぽり儲けてたので。
後で聞いたら、他の兄弟も即答で母親について行くって言ったらしいです。
(高三だった姉だけは卒業してからついてきましたが)
結局金何ですね。
で、話は戻りますが突然届いた荷物
去年とか、一昨年とかも北海道にはよく行っているので10年近くたった今でも未だに北海道の友達とは交流があったのですが荷物を贈ったという連絡は受けてないし・・・。
ちょっと不思議に思って開けてみると、中身は・・・
『onちゃん人形』
わかる人いんのかコレ(笑)
分かる人友達になってください。
僕、鈴井の巣とか、ハナタレとかビデオ撮ってもらうぐらい好きでしたから。
・・・北海道人にしか分からないかもしれないですが(-。-;)
ちょっと届いた荷物の意味が解らなくても、ちょっと地元が懐かしくなった僕でした。
*下ネタ満載御免!
リビングで『14才の母』の最終回を見ていた僕に風呂上りの長男が一言。
「お前、ちゃんと避妊してるんだろうな」
突然だったので「は?」って答えた僕に長男は
「子供なんか出来ちゃったら色々と大変なんだからな。作るなら就職して3年過ぎたぐらいからにしてくれ」
と言われました
あー、そういえば長男って教師なんだもんな。
言うことになんか重みがあって再確認させられました。
ブラコンでロリコンだったんで教師だってことなんか忘れてました。
「ちゃんとしてるよ。子供とか今、出来ても面倒なだけだし」
まあ、事実ですよね?まだ高校二年だし、彼女も一つ上の高校三年。
テレビのあの子達みたいに学校進学辞めてまで子どもに人生捧げたくないですし。
部屋に戻ってベッドに寝そべってた僕。
ノックの音に気付いて起き上がると返事を返す前に部屋に入ってきた次男・キョウ。
「いやー、お前がちゃんとゴム使ってて嬉しいよ。さすが俺の弟」
勝手に入ってきたことにはいつもの事なので特に起こりませんが、入ってきて早々話し出すアホ。
どうやら、さっきの長男との話を聞いてたようで・・・
キョウ「お前、中出ししたことある?する方は気持ちーけどされる方は後が大変なんだぞ?」
レイ 「入ってきて早々変な話すんな」
キョウ「まあまあ、俺の話は今後の為になるぞ?ま、男と女は違うのか」
下ネタ満載で話す次男ですが
そこで一つ疑問・・・
レイ 「ちょっと待てキョウ。」
キョウ「何だよ」
レイ 「男同士ってゴム使うのかよ」
キョウ「使うけど?使わなきゃ腹壊すんだよ」
レイ 「てか、それ以前に男同士って何処に突っ込むんだよ!」
キョウ「へ?何処って・・・ケツの穴」
まじで?
レイ 「ジョー」
三男 「・・・なんだよ」
レイ 「男同士ってヤル時ケツの穴使うんだって」
三男「・・・・・・・・・・・・・・・お前・・・病院行くか?」
新しい知識を人に伝えたい僕でした。
下ネタ満載でごめんなさい。
ぷりちぃ
真面目な(?)僕は学校からまっすぐ家に帰った今日。
誰もいないだろうと思っていたのに何故か鍵が開いている・・・
律儀に「ただいま~」なんて言ってリビングに入ると何故かいる嫁いだ長女。
「あ、レイお帰り~。あんた何でこんな時間に帰って来るのよ、高校生なんだからもっと遊んできなさい」
遊びたくても金がねんだよ・・・てか、だからなんでいんだよ!
「何だよババア、ついに離こ・・「殴るぞガキ」
何故か女の方が立場の高い我が家。
長女にそんなこと言われたら黙りますとも、恐ろしくて。
この女は黙らなかったら本気で殴ってくるので。
長女 「今日旦那出張でいないのよ。だからご飯作るのめんどくさいなあと思って」
レイ 「飯食いに来たのかよ・・・。てか、今日母さん帰って来る日じゃないんだけど」
長女 「えー。じゃあ今日は誰が作るのよ。」
レイ 「今日はジョーだから弁当だと思う」
長女 「はあ?だったら何のために此処に来たのよ!」
レイ 「知らねえよ」
勝手に来たのに何故か僕に怒りだす長女。
どうしてこう、うちの姉兄は自分勝手なんだよ!?
「もういい、私が作る」
そういい出してついには料理を作りだしました。
でもねえちゃん、結局料理作るなら此処に来た意味ねえじゃん。
そう思いつつも、シチューが食べたいとちゃっかりリクエストしてる俺。
「作ってる間、フミトの面倒見ててね」
「フミト?何処にいんだよ」
「いるでしょ、そこに」
と、姉が指を指した先はテーブルの下。
覗いてみると、確かにいた姉の息子もとい僕の甥っ子
狭苦しい所で丸くなって寝ていました。
あー、ちょっと変なトコロは我が家の家計の血をひいちゃったのね・・・
見てろとは言われても一向に起きない甥っ子。
・・・
・・・
・・・
可愛い・・・
可愛いぞ、甥っ子!
寝顔がなまら可愛い!
ほっぺぷにぷに・・・お肌つるつる(思わずお触り)
子供ほしい!と思いつつも、はっ!と気付いた
いくら可愛くてもこいつ男じゃん!
男のほっぺ触って喜んでたのかよ・・・
あの次男と一緒になってしまう!
「姉ちゃん!俺、自分の部屋行くから」
「はあ?ちゃんと見ててよ」
「うるせー!俺はなあ・・・あの男と一緒にはなりたくないんだよ!」
走って逃げた、ちょっと傷心の今日の僕でした・・・。
