サンリオ何ランド って言うんですか?
姉夫婦が用事があると言ったので、うちで甥っ子・フミトを預かりました。
ま、今日は兄弟四人とも居るし世話も楽だろうと思っていましたが、姉がフミトを預けたて出て行った途端、三男・ジョーは『・・・俺も出かけてくる』とか言って出かけて行きました。
そしてその30分後、長男が『ちょっと学校言ってくる』とか言って仕事に出かけて行ったので、結局僕と次男・キョウ2人でフミトの面倒を見る事に。
キョウ『レイ、俺も出かけたいんだけど』
レイ 『お前、今出かけたら姉ちゃんにフミトの面倒見るのが嫌で出かけたって言うからな(`Δ´)』
キョウ『・・・やっぱ俺も居るかな~』
逃げようとするキョウを無理やり引き止めてお留守番スタートо(ж>▽<)y 笑
最初はフミトもおとなしく遊んでたんですが、1時間もすると飽きてきたのかテーブルの下にもぐったり、壁を叩いたり(!?)していました。
その後、キッチンで遊ぼうとしたのでさすがに危ないと思って止めました。
レイ 『ダメ。』
フミト『めー(`×´)
だってママはお兄ちゃん達が何処か連れてってくれるって言ったのに、何処にもお出掛けしないんだもん(`Δ´)』
レイ 『(あのババア・・・)』
キョウ『フミトは何処か行きたい所あるのか?』
フミト『ディズニーランドo(〃^▽^〃)o』
レイ 『この間ママとパパと行ったべ?』
フミト『でももう一回行く!o(^▽^)oあのね、あのね、僕ね、キティちゃんに会いたいの(´∀`)』
フミト・・・キティちゃんは多摩だ
そこで僕の記憶によみがえって来た嫌な記憶。
今日みたいにフミトのお守りをしていた時、長男と俺とフミトの男三人でサンリオなんとかランドに行った記憶が。
さすがにもうあんな恥ずかしい思いはしたくないので、なんか理由を付けて断ろうとしたら、僕よりも先にキョウが、
『ディズニーランドはダメ。お兄ちゃん、あそこにはいい思い出がないんだよ。(´д`lll) 』と言いました。
一体何があったんだよ・・・( ̄ー ̄;。
そこで行けないと判っても駄々をこねないフミトは偉い!
さすが俺の息子!(●´ω`●)ゞ(本当は姉の息子です)
フミト『じゃあフジテレビでいいよ』
なんか急に夢の国から現実の世界へ戻ったし・・・
フミト『ズーミンに会う!(・∀・)/』
ゴメン!それ日本テレビだから!
結局、近所の某ファミレスに行きました(笑)
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コメントくれた方へ
流葵さんいつもあんがと~
一歳の差は結構デカイべ( ̄ー ̄;
俺、年下と話すとき一瞬戸惑うわ(笑)
きっとハルカちゃんはパパのへ行くだろうな~
同じ歳の新しい親父は俺も嫌だ(;´▽`A``
僕の女性の好みの根源
急に初恋の人のことを思い出しました。
アレは俺がまだド田舎に住んでいた頃・・・
確か小学校一年生の頃。
小学校なんてものは一つしかなくて、同じクラスにいた3人(俺のクラスは全部で4人)も昔から知っている子ばかりでした。
その中に『ハルカちゃん』って子がいました。
凄く明るい子で、ショートヘアーのとても似合っている子でした。
家も結構近かったのでよく家にも行ったりしていました。
いつもレイちゃん、レイちゃんって遊んでくれてホント可愛い子でした。
そんな・・・
そんな・・・
そんな可愛いハルカちゃんのママに恋をしました。
いやー、ハルカちゃんのママは見た目、35歳ぐらいだったと思います。
いつもハルカちゃんの家に行くと笑顔で出迎えてくれて、いつも僕の好きだったオレンジジュースを出してくれました(●´ω`●)ゞ
僕もませたガキだったので好きな女を『ハルカちゃんのママ』なんて呼びたくなくて、『ミホコさん』と呼んでいました( ´艸`)
家に行けばいつも、『ミホコさん、綺麗です!о(ж>▽<)y ☆』とか『高校生に見えます( ̄▽+ ̄*)』とか言いまくってました。
ミホコさんは『もう、レイちゃんったらお世辞が上手ね』とか照れた顔でいうのが大好きでした。
でも、僕がいつもミホコさんに会いにハルカちゃんの家にばかり言っていたので周りは、
『あー!ヽ(*'0'*)ツレイはハルカが好きなんだ』とか騒いでましたが、そんなガキ共は無視です。
僕の愛はミホコさんに一直線でした☆-( ^-゚)v
でも、一年後僕は親の離婚のせいで本州に転校することになりました(´_`。)
親父は残るので、『俺も残る!』と言いましたが、所詮子ども。
母親の貯金の多さ、という甘い誘惑に負けて結局僕は他の兄達と一緒に母親について行くことにしました。
お見送り日。
ハルカちゃんをはじめ、友達は泣いてました。
『わたしね、レイちゃんの事だいすき。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。』とハルカちゃんは言ってくれました。
それを見ていた俺の母親は『ほら、レイも何か言う事があるでしょ』と言ったので、僕も勇気を出して叫びました。
『ミホコさん!愛してます!』と。
もう、あのときのミホコさんの「ポカーン(゜o゜)」とした顔は一生忘れません。
ハルカちゃんも泣き止んで何がなんだか判らないといった顔をしていました(;´▽`A``
そして後ろにいた過保護な長男に生まれてはじめて殴られました(_ _。)
母親も「え!( ̄□ ̄;)!!レイ違うでしょ、名前が違うでしょ!Σ(゚д゚;)」って焦ってました。
そんなうるさい周囲は無視して、僕の告白は続きます。
『ミホコさん!大人になったら戻ってきます。そうしたら僕と結婚してクダサイ!( ̄□ ̄)』と馬鹿なことも言いました。
焦っているミホコさんの目をジーっと見つめつつ僕は返事を待ちました。
しかし!ミホコさんが答えるよりも先に、三男・ジョーが、
『もう結婚してるからレイとは結婚できないんだぞ』と言いました。
だけど僕はめげません!
『だったら離婚して僕と結婚してクダサイ!』と言ったら俺の母親に無理やり車に詰め込まれました(T_T)
なので僕が引っ越す前に最後に見た風景は『焦るミホコさんの顔』と『状況を理解して再び泣き出したハルカちゃんの顔』でした。
空港に移動中の車の中・・・
失恋して泣き喚く僕を母と長男は無視し続けました・°・(ノД`)・°・
ジョーはコイツ馬鹿だ・・・って顔で僕を見、次男・キョウはひたすら笑い続けてました・・・
こうして僕は年上・人妻大好きの男へとなっていくのでした
俺だけは普通です
何が楽しいんだかわかりませんが、先ほどまで次男・キョウと2人でカラオケに行ってきました( ̄ー ̄;
始めはひたすら2人で『銀杏BOYZ』の曲ばっかり歌ってました。
「銀河鉄道の夜」とか「援助交際」とか「トラッシュ」とか「夜王子と月の姫」とか・・・色々。
知らない人に銀杏BOYZ(GOING STEADY)をおススメします!(°∀°)b
タイトルが変なのは多いし、歌詞の中にストレートな下品な言葉が出てきたりするのも多いですが、聴いてみるとホントは凄くいい曲とかもたくさんありますよ(´0ノ`*)
入っている銀杏BOYZの曲を全部歌いきったら、俺はGLAYとか氷室とかV系とかを、キョウは関ジャニを歌い始めました(;´▽`A``
なんか、関ジャニの曲ってやたらと歌詞の途中でセリフ(?)みたいなのが入ってるのが多いんですよ。
やたら田中さんがどうのって言ってるセリフがあったり、ホント異色のジャニーズです。
キョウ『あー、弟がジャニーズだったら』
レイ 『・・・ジョー(三男)に言え、ジョーに(-。-;)』
キョウ『俺がもう少し若かったら!(´Д`;)(←今年で21歳)』
レイ 『ゲイのアイドルなんて聞いたことねーよ』
キョウ『(無視)。結構亀梨不細工だっていう男多いけどレイはいいと思うべ?』
レイ 『あー、いんじゃね?俺、他人の顔とやかく言える顔してねーし』
キョウ『てか、乳首小せーよな(´∀`)』
そこ!?( ̄□ ̄;)
レイ 『お前やめろよ、もうゲイであることをとやかく言わないから純真に生きろ(`Δ´)』
キョウ『何言ってんだヽ((◎д◎ ))ゝ
俺から変態とエロを抜いたら何が残る!』
レイ 『クソっ!何も残んねーよ!』
キョウの中では、
長男-(ロリコン+過保護)=30前のオッサン
ジョー-(無口+無愛想)=オダギリジョー オダギリジョーも無口じゃね?(*´?`*)
らしいです( ̄ー ̄;
『俺は?』って聞いたら『お前は引くもんがない』って言われました。
・・・それって個性がないって事か・・・?(_ _。)
そりゃあ俺は、ロリコンでもゲイでもオダギリジョー似も似てねーよ!(なりたくもねーけど(  ̄っ ̄))
お前らのキャラが濃すぎるんだよヾ(。`Д´。)ノ
キョウ『ま、安心しろ。弟じゃなかったらちょっとタイプだ』
レイ 『・・・ジョーの事だよな?(((( ;°Д°))))』
キョウ『は?なんで』
・・・
・・・
・・・
冗談であることを祈ります(°Д°;≡°Д°;)
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コメントくれた方へ
流葵さんこんばんわ~ヽ(゜▽、゜)ノ
フミトはホント可愛いです(●´ω`●)ゞあの恐ろしい姉からうまれて来たとはホントに思えない!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
シャケ君は友達に呼ばれたら多分キレますが、結構気に入ってます( ´艸`)
本名は若干渋い感じです・°・(ノД`)・°・