嵓(くら)という字が出てこなかったので、調べてみますと大きな岩場ということのようです。
分岐の案内板付近では、一休みされている方が大勢いらっしゃいました。
このへんから少し、ゴツゴツとした道になってきています。この日はご年配の女性の方が大勢いらっしゃっていましたが、この辺から歩くのに少々苦労されているようでした。
この辺りが、この日一番紅葉しているエリアという感じがします。
大蛇嵓(だいじゃくら)の足下に着きました。この岩を上りきったところが、絶景ポイントということのようです。
三脚片手持ちの方が数名いらっしゃいましたが、非常に危なっかしく見えました。三脚は畳んでザックにでも入れたほうがいいのかなと思いました。
ここが大蛇嵓(だいじゃくら)です。まるで大蛇の背中に乗っているような、大きな岩場と言うことで名付けられたようです。
さすがに絶景ポイントというだけあって、ここから見える大台ケ原山地は非常に遠くまで見渡せて、すばらしい山波が続いているのがわかります。
足下はそれほど広くないので、人とすれ違うのにも慎重にあるかないと、踏み外しそうになります。
大蛇嵓からセイロ嵓を望んだところ。この辺りの紅葉が一番きれいでした。
この景色を見ただけでも、大台ケ原に来てよかったと思えるような風景でした。
向こう側にそそり立つ崖は、このあたりの地形を象徴しています。
大蛇嵓(だいじゃくら)とは別の岩場です。
大蛇嵓(だいじゃくら)を後にして、ここからこのコースで一番標高が低い「シオカラ谷」を通過して、元のビジターセンターへと戻って行きます。
次の更新で最後になると思います。明日にはアップしようと思います。


























