天神社に向かう手前に、こんもりと紅葉した山が見えます。向こう側には奈良盆地。歩いて行く方向は日が指してとても明るいので、疲れた体も軽くなってきます。
天神社につきました。奥に国常立命を祀る天神社があり、手前には役小角を祀るお堂があります。
役小角は金剛山だけでなく、ここ大和葛城山でも修業をしたといわれています。
新しいお社の天神社です。金剛山の葛木神社にくらべると、こじんまりとしたお社です。
下山のルートは、前回登るときに使った櫛羅の滝ルートという、もっともポピュラーなハイキングルートを使います。
関西では珍しい、ブナがまじる林を抜けて行きます。
ブナまじりのカツラーギー。
登山路は、すっかり落ち葉の絨毯になっています。歩き始めて10分。もう足が痛くなってきました。下りってキツいっすね。(2回目)
新しく作った道のようですが、雨で舗装の土が流れ出しているように思えました。
ルート名の櫛羅の滝が見えてきました。もう後少しで終点に到着です。
滝の近くでは、サワガニ?が歩いていました。なんという種類なんでしょうね。
ピントのポイントがずれまくりましたが、ツリフネソウの実が残っていました。早速タネ飛ばしを。
ようやくロープウエイの登り口駅にまで到着しました。これで歩くルートは終了です。空を見上げると、回送のロープウエイが静かに降りて来ていました。あれ?登るところだったかな?
帰りのバスを待ちながら、空を眺めていました。平地では早い時間から晴れ間が出ていたみたいです。
バス停のベンチに座っていても、足がじんじんします。これは帰ってすぐに、マッサージしとかないと筋肉痛がヤバそうです。残念ながら手遅れでしたけど。
もう少しさっさと終わらせる予定の記事でしたけど、ようやくこれで終わりです。大和葛城山には冬雪が降れば、もう一度登ろうかと思っております。では。







































