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長岡京市は京都市の南側にある、とても小さな面積の市です。
かつてここには長岡京という都が存在しました。西暦784年のことです。平安京に遷都する10年前ですね。
わずか10年しか都が存在しなかったのにも、いろんななぞめいた逸話があるみたいです。藤原京と似たような存在ですね。

長岡京は、菅原道真の縁故地でもあったそうで、その場所に長岡天満宮が建てられています。


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阪急長岡天神駅から歩いて5分、白い鳥居が見えてきました。境内は程良く広いのですが、八条ヶ池という大きな池も含まれます。



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その八条ヶ池を眺めたところ。この天満宮にも、たくさんの楓が植えられているみたいですね。


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神社の参道にも、たくさんの楓が。京都のお寺や神社には。かならず楓があるんでしょうか。ここ長岡天満宮は霧島ツツジが有名らしいです。



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中の庭園です。こういう風景は、まるでお寺の中のようです。


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境内はこんな感じ。見た感じですと、この日から数日は紅葉が楽しめそうな気がしました。ちなみに今日の時点では落葉がかなり進んでいるみたいでした。


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こちらが境内の中の様子。なんと拝殿の写真を取り忘れていました。げげ。

当然ですが、ここ長岡天満宮は菅原道真を祀っている天神社です。菅原道真は平安時代の人物なので、この神社が創建されたときには長岡京は都ではありませんでした。
長岡京に遷都された当初は、周囲に寺院を建立することが禁じられていたらしいのですが、平安遷都後幾つかの寺院が建立されています。その一つが、このあとに行った光明寺です。

ということで、この日のラスト、長岡光明寺へと続きます。



11月30日、予定より早く切り上げて、自宅へと戻りました。
写真の整理をしつつ、その日の出来事を頭の中でまとめようとしましたが、どうも疲れてまとまりません。
とりあえずその日のうちにブログにアップしたあと、明日の休みはゆっくり過ごそうと思い始めていました。
10連勤の間にも、いろんなことがありましたので、精神的にも疲れているみたいでした。

翌朝7時に起床。たっぷり8時間くらいは眠ったでしょうか。すっかり元気が戻ってきました。
すこしだけ掃除や洗濯をしたあと、やっぱり今の時期に出かけないのはもったいないと考えなおし、朝になって予定を組み直しました。

思いつくまま旅程を確認し、早速出かけたのがまたまた京都。嵐山に行った時から気になっていた、保津峡めぐりへと出かけました。

京都駅からJRを乗り継いで、トロッコ亀岡駅に到着しました。




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こんな駅です。周りは田園風景で、とても観光列車の駅とは思えないような、静かな場所です。



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駅のホームの反対側には、たぬきの焼き物がたくさん飾ってあります。信楽焼でしょうか。亀岡から近いといえば近いし、遠いといえば遠いですよね、信楽。

保津峡の写真はあまり撮っていませんでした。カメラを片手に、動画を撮影していました。
あまりいい出来ではありませんが、とりあえず貼りつけてみたいと思います。




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保津峡駅です。ここにもたぬきの焼き物が。


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保津峡内を流れる桂川です。川下りもなかなか気持ちよさそうでした。


約23分で、あっという間に嵯峨野へ到着しまいた。
結構時間が残っています。このまま嵐山をぶらぶらしてもいいのですが、なんだかそんな気分ではありません。
さてどうしようかなと思案して、そういえば長岡京に素晴らしい紅葉があるお寺があり、去年から注目していた場所がありました。嵯峨野からは離れていますが、時間がまだたくさん残っているので十分行けそうです。

ということで、続きは長岡京にある長岡天満宮からということになります。では。
哲学の道の終点位置に、慈照寺がありました。
京都には何度来たかわかりませんが、この慈照寺は初めてです。
慈照寺クラスの名所は京都に何箇所くらいあるんでしょうね。調べたことありませんけど。



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細い参道を抜けて、この日の最後の目的地慈照寺に到着です。今までの場所と比べて、ケタ違いの人出。
いかにも京都の観光地って雰囲気が、プンプンしています。



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入ってすぐに、いきなりこれです。
銀沙灘(ぎんしゃだん)というらしいのですが、白い砂を分厚く広げて、上部には不思議な文様をあしらっています。厚みは50cmくらいあるでしょうか。どうやら慈照寺独特の砂盛のようです。


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銀沙灘の向こう側にはプリン型の砂盛があり、向月台(こうげつだい)と呼ぶそうです。
その向こうには銀閣が。金角が舎利殿なのに対して、この銀閣は観音堂ということで、内部には観音像が安置されています。
ということは、金閣の内部には舎利が安置されているということですね。




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銀閣という建物は、あまり寺院建築らしくない感じがします。ましてや観音堂っぽくないですね。
どちらかというと、書院風の住宅に見えます。
このへんは金閣にしてもそうですね。庭園としての見栄えを優先して、寺院という感じがあまりしない感じがします。
僕自身が、奈良の寺院を中心に見てきたせいかもしれません。


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ただ、庭園の美しさは、他とは違う風格を醸し出してて、感動できました。
個人的には、比叡山の旧竹林院と同じくらい好きですね。


慈照寺を見終えて、まだ早い時間でしたがこの日は早めに帰宅しました。この時期無理すると、風邪でも引きそうな勢いでしたので。でもムリしないで正解でした。
次の日元気に復活し、今までで一番の紅葉を見ることが出来ましたので。
ということで11月30日の京都散歩は終わりましたので、明日以降12月1日の様子を書いてみたいと思います。