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気になるニュース

こんばんは。世間的にはまだそれほど騒ぎにはなっていない感じがする、鳥インフルエンザの発生について、ニュースの数そのものはかなり増えてきていています。

高岡の鳥インフル 今度はキジが死ぬ…関係は? (20日)

以下記事引用
富山県によると20日午前、高岡市の高岡古城公園内で 飼育されているキジの仲間のキンケイのオス1羽が死んでいるのが見つかりました。詳しいことはわかっていませんが、富山県では、高病原性鳥インフルエンザ の可能性もあるとみて原因を調べています。高岡古城公園では、今月17日、堀で放し飼いにされていたコブハクチョウが高病原性鳥インフルエンザで死んでい ます。この問題を受け富山県は、養鶏農家に対し、消毒用の消石灰の配布を始めました。県内全ての養鶏農家28戸に消石灰を無料配布します。養鶏農家に対す るこれまでの立ち入り検査で異常はありませんが消石灰配布で消毒の徹底を図りたいとしています。一方、石川県によると県内の養鶏場などで今のところ、異常 は見つかっていません。鳥の死がいが見つかれば検査をするなどの対策をとるとしています。
鳥の餌付けができるような場所では、現在餌付けを自粛する動きもあるようです。また、動物園のような場所では、鳥類のみが屋外から屋内施設へ移動するようなケースもあるみたいです。(未確認)

もちろん今飼っている鳥たちを守る目的もありますが、罹患例を減らすことでインフルエンザの変異する確率を減らす目的もあるのではないかと思います。

引き続き、情報収集につとめて行きたいと思います。





どうもこんばんは。昨日高岡市で発生した鳥インフルエンザに関する続報です。

高岡で鳥インフル確認 県内養鶏場に立ち入り検査へ

以下記事引用(ちょっと長いです)

鳥インフルエンザに感染した疑いのある高岡市のコブハクチョウは、詳しい検査でも再度「クロ」だった。県と同市は18日夜、それぞれ緊急の対策会議 を開き、残ったハクチョウなど10羽の殺処分と、県内の養鶏場などへの立ち入り検査を進めることを決めた。県内で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確 認されたのは初めて。

■半径10キロ内を「監視区域」に

 県の対策本部会議は、石井隆一知事をトップとし、幹部職員らでつくる。石井知事は県庁内で開いた会議の冒頭で、「蔓延(まんえん)しないように防止して正常化を図り、県民に安心してもらえるよう態勢を作る」と話した。

 会議で県は、国の防疫指針に基づいて半径10キロ内を「監視区域」に設定し、その中にある五つの養鶏場など37カ所を19日以降に立ち入り検査すること や、県内の全養鶏農家28戸などを注意喚起のために立ち入り検査していく方針を示した。監視期間は、18日~1月7日の21日間に及ぶ。

 また、県は県内の主なハクチョウやガン、カモなどの渡来地について、19日から毎日、死亡個体の有無などについて調査をする。半径10キロ以内には、17カ所の渡来地があるという。

 高岡市のコブハクチョウは家畜でないため、家畜伝染病予防法上の殺処分は適用外だが、同市の高橋正樹市長は「感染拡大を考えると、やむを得ない」として 殺処分を決めた。お堀に接する場所にある動物園のフラミンゴやクジャクなどの鳥類は、当面は健康状態などを観察、渡り鳥への防鳥ネット設置や、堀への降り 口などがある周辺の4カ所にバリケードを設けるなどして防疫態勢を強化する。

 県はこのほか、県内全養鶏農家への消石灰の無償配布も示した。一般の県民からの相談については、健康相談を各厚生センターで、野鳥については各農林振興センターや市町村で、養鶏農家については家畜保健衛生所で対応するという。

 また県によると、18日までに園内のハクチョウが新たに2羽衰弱して死亡していたことも分かった。簡易検査の結果は、いずれも陰性だった。これで、10 日以降にもともと飼われていたコブハクチョウ13羽のうち、計7羽が9日間で死亡したことになり、県の担当者も「異常な状態と言わざるを得ない」と話す。


記事にある通り、飼育中のハクチョウらは殺処分が決まったとこのとです。飼育に関わった人たちの嘆きは計り知れませんが、経緯にあるとおり簡易検査でウィルスが確認できなかったのに、その後衰弱して死亡しているので、やむを得ない処置かと思います。

今回日本海側の地域で発生が始まっているので、やはり大陸からの渡り鳥が媒介したんでしょうかね。いまのところ海外での鳥インフルエンザに関するニュースは、探しましたけど見つかりません。日本ほどしっかり報道していない可能性もありますが。

こんばんは。鳥インフルエンザの拡大による影響が、発生地から遠い地域地域でも始まっているようです。

以下記事引用

富山県高岡市のコブハクチョウや鳥取県米子市のコハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、兵庫県は19日、県立コウノトリの郷公園(豊岡市)で飼育している国の特別天然記念物コウノトリの公開を中止すると発表した。

 県によると、同公園はコウノトリ約100羽を飼育し、うち12羽を公開している。公開用のケージは周囲を囲う柵のみ。野鳥との接触を防ぐために天井のある非公開のケージに移動させる。

 県はコウノトリに簡易検査を実施後、今月22日から移動を始める方針。


とりあえずコウノトリは特別天然記念物ですから、保護の優先順位は高いということで早速対策を実施するようです。そうなったら、同じ鳥類でもトキはどうするのか気になりますね。いまのところ詳報はでていませんが、何らかの対策が必要でしょう。

このような、鳥類を飼育している屋外施設は、防護対策に大変なことと思います。早く収束することを祈っています。