鳥インフルエンザ発生による影響 | ビービービーのブログ

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こんばんは。鳥インフルエンザの拡大による影響が、発生地から遠い地域地域でも始まっているようです。

以下記事引用

富山県高岡市のコブハクチョウや鳥取県米子市のコハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、兵庫県は19日、県立コウノトリの郷公園(豊岡市)で飼育している国の特別天然記念物コウノトリの公開を中止すると発表した。

 県によると、同公園はコウノトリ約100羽を飼育し、うち12羽を公開している。公開用のケージは周囲を囲う柵のみ。野鳥との接触を防ぐために天井のある非公開のケージに移動させる。

 県はコウノトリに簡易検査を実施後、今月22日から移動を始める方針。


とりあえずコウノトリは特別天然記念物ですから、保護の優先順位は高いということで早速対策を実施するようです。そうなったら、同じ鳥類でもトキはどうするのか気になりますね。いまのところ詳報はでていませんが、何らかの対策が必要でしょう。

このような、鳥類を飼育している屋外施設は、防護対策に大変なことと思います。早く収束することを祈っています。