ビービービーのブログ -113ページ目

ビービービーのブログ

気になるニュース

こんばんは。今日は久々に樹木などの話題です。

トチノキ30本を保全へ 高島朽木地域で市民団体、伐採業者と合意

以下記事引用
高島市朽木地域のトチノキの伐採をめぐる問題で、保全を進める市民団体「巨木を育む豊かな森と水源の郷をつく る会」が伐採業者と20日付で、業者が買い付けた約30本を切らないとすることで合意した。同地域は樹齢数百年のトチノキの巨木が多数あり、同会関係者は 「大変ありがたい。活動の大きな節目になる」と話している。

 会によると、同地域には約150本の巨木があったが、業者が地権者の合意を得て、約2年前から今年にかけて約50本を伐採。トチノキは切られると自然環境への影響が大きいとして、有識者が地権者らに呼び掛けて会をつくり、合意の解除を求める文書を郵送するなどしていた。

 その結果、今月中旬に会の弁護士と業者が協議。同20日に業者、会の双方の弁護士が再度話し合い、業者が合意を得た全地権者7人が所有する約30本を切らないとする合意書を交わしたという。

 会事務局長の今城克啓さんは「今後は買い付け代金の返還について、具体的に詰めていきたい」と話している。


滋賀県でのお話のようです。
リンク先の写真には、ほんとに立派で存在感のあるトチノキが写っていました。

今回の取り組みでは、市民団体が働きかけて話し合いが実現したようですが、行政は介在していないみたいですね。
もしこういった公的機関以外の団体が入って、話し合いがうまく行くことは理想的ではあります。

ただ、貴重な自然環境への配慮を含む法的規制が、今回の場合適用されなかったということでしょう。今回のケースから、法律の整備を進める必要がありそうですね。

ではこのへんで。

予防接種した? ブログネタ:予防接種した? 参加中

私はした! 派!

本文はここから
ブログネタです。

はい、つい先日予防接種をいたしました。

聞くところによると、今回のワクチンは昨年のA型インフルエンザ(新型なんて言っていましたが、もう新じゃないですよね)に対応したワクチンになっているとのことでした。
去年の同時期にも予防接種を受けましたが、まだ新型のものが少ないため、新型対応ではないワクチンでした。んで、数週間後新型インフルエンザに罹患しました。とほほ。

成人がインフルエンザの予防接種を受けると、全くかからなくなるわけではなく、約70%くらいの人が免疫を獲得できるらしいです。同時期に2度受ければこれが90%まで上昇するらしいです。

また、罹患しても重症化しない物まで含めると、80%らしいので、もし予防接種を受けてインフルエンザにかかった場合は、症状が軽くなっている可能性もあると思っちゃいましょう。

予防接種のワクチンは、病院によっては在庫が少なくなっているという話もちらっと聞きましたので、もし検討されている方は早めのほうが良いかもしれません。


予防接種した?
  • した!
  • してない!

気になる投票結果は!?

どうもこんばんは。

鳥インフルエンザへの警戒が続く中、ニュースのボリュームも一気に増えてきて、危機感が増してきました。

鳥インフル:1回目は陰性 富山・高岡のコブハクチョウ

以下記事引用
富山県高岡市の動物園で見つかった高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いがあるコブハクチョウについて、県は17日、さらに詳しいウイルス分離検 査を行った結果、1回目は陰性だったと発表した。引き続き検査を行い、陽性と確認されれば、動物衛生研究所(茨城県つくば市)で毒性やウイルスの型を調べ る。

 また県などによると、17日午後、一緒に飼育されていた鳥1羽が衰弱しているのが新たに見つかった。簡易検査では陰性だった。


簡易検査は結果が早く出るんですが、いかんせん精度が低く、後の詳細検査で陽性反応がでているなど、あんまり当てに出来ないようです。

なので検査結果を待たず、ある程度の状況判断で初期初動が求められるようになってきました。ますます大変です。
つまり、鳥類が死亡していたりあるいは体調不良になっていたりしたら、その段階で鳥インフルエンザを疑わなくては行けないということかもしれません。いまのところ、政府から殺処分等の強制措置は出ていないらしいので、とりあえず各自での判断が求められるところのようです。もし家禽などに被害が出た場合は、強制措置に繋がるかもしれませんが。

まだ12月の中旬を過ぎたところですが、ある意味長い冬になりそうです。