ビービービーのブログ -109ページ目

ビービービーのブログ

気になるニュース

こんばんは、寒いです。底冷えとはよく言った物で、足の裏当たりから冷たさが上がってくる感じです。今週はこんな感じなんでしょうね。

先日公園の遊具が放火の疑いにより焼失したニュースを紹介しましたが、今度もまた器物破損の被害にあった公園の記事を紹介します。

何者かに樹木切られる 名古屋の白川公園

以下記事引用

10日午前7時ごろ、名古屋市中区栄2の白川公園で、樹木6本の幹や枝が切られているのを市委託の警備員が見つけた。中署は器物損壊の疑いで調べている。

 中署や、公園内にある市美術館によると、被害に遭ったのは美術館南東側に植えてあったシデコブシやクロガネモチなど。太さは10センチ前後で高さは2~5・5メートル。切られた幹などはその場に残され、ノコギリで引いたような跡もあった。

 9日午後5時半ごろ、警備員が巡回した際には異常がなかったため、夜間に犯行が行われたとみられる。美術館の渡辺保夫総務課長は「誰がやったのか分からないが、こんな悪質ないたずらは初めて」と憤っている。


連鎖反応なのか、こういう事件は続くものなのでしょうか。高さ5mの木となると、そこそこの被害額にもなるかと思います。まあなによりも、金額に換えることができない価値が公園の樹木にはあるし、木は生き物ですからねえ。それを殺されたわけですから、この犯罪の罪は重いです。厳罰を望むところです。

のこぎりの跡があることから、事前に計画と準備をして行為に及んでいる訳ですし、幹は残されているので、ただ単にいたずらの可能性が高そうです。この行為に深い意味は無く、全く理解が出来ないですね。

こんばんは、寒い日が続きますね。明日から一週間は寒気が居座るようで、山沿いで大雪も予想されているみたいです。気をつけないと。

さて、一時期流行の兆しを見せていた鳥インフルエンザですが、ここのところ小康状態を保っているようです。ただし油断は禁物です。なぜなら海の向こうでは、感染の広がりが懸念されているからなんです。

以下記事引用

陸では口蹄疫、空では鳥インフルエンザ--。なんとか口蹄疫清浄地域の資格を守っている湖南(ホナム)で鳥インフルエンザが急速に広がっている。

農林水産食品部は7日、全羅南道霊岩郡始終面(チョンラナムド・ヨンアムグン・シジョンミョン)の鴨農場で死んだ鴨から高病原性鳥イ ンフルエンザ(H5N1型)陽性反応が出たと明らかにした。防疫当局はこの農場と半径500メートル内にある4カ所の農場の鴨およそ8万4000羽を埋却 した。

この農場で鴨に異常が発生したのは先月28日からだという。一週間近く放置し、5日に当局に申告した。この期間、いかなる制限もなく人と車が農場を出入りした。このため口蹄疫と同じように、初動対応に失敗し、全国的に広がるのではないかという憂慮が深まっている。

全羅南道地域は鶏・鴨密集飼育地であるため、鳥インフルエンザが広がれば被害が大きくなるしかない。霊岩(ヨンアム)の農場周辺だけ で3キロ以内に28万4000羽、10キロ以内に256万羽の鶏と鴨が飼育されている。これを含めて全羅南道では1万3000余りの農家で3148万羽の 鶏が飼育されている。鴨は943農家で611万羽。

すでに鳥インフルエンザが疑われるという申告が相次いでいる。霊岩の別の鴨農場、羅州(ナジュ)3カ所、求礼(クレ)・咸平(ハム ピョン)・長城(チャンソン)など7カ所の鶏・鴨農場から疑い症状の申告が入っている。また忠清南道牙山(チュンチョンナムド・アサン)の養鶏場からも申 告があった。

そういえば韓国では口蹄疫の被害が大きなニュースになっているみたいですね。宮崎での口蹄疫についても、海外から持ち込まれた可能性があるという話を聞いたことがあるので、今回もそういう意味で油断が出来ません。

今回の鳥インフルエンザでは、韓国国内での初動体制のミスが指摘されているようですが、日本に波及しないとも限りません。

今後のニュースについても、口蹄疫とあわせて注意深く見守る必要があると思います。

どうもこんばんは。

公園を愛する僕としては、かなり嫌なニュースです。

複合遊具が全焼、川崎の公園

以下記事引用
6日午前4時35分ごろ、川崎市川崎区鋼管通の姥ケ森(うばがもり)公園内の遊具が燃えているのを近くの住民が発見、 119番通報した。火は約20分後に消し止められたが、滑り台やトンネルなどが組み合わさった複合遊具が全焼した。けが人はなかった。川崎臨港署は、何者 かが火を付けたとみて、器物損壊事件として調べている。

 川崎区役所道路公園センターによると、遊具は同公園に平成15年に設置された。被害額は約400万円だという。


ちょっとひどい話ですね。街区公園では深夜立ち入りを制限することも難しいので、こういったいたずらが多いのですが、たいていは落書きだったり植物を痛めつけたりなのですが、放火とは穏やかでないですね。まあ他に火が燃え移らなかっただけでも不幸中の幸いですが、危険だなあ。

複合型の遊具ということで、結構子供たちに人気がある遊具だったのではとも思いますので、しばらく遊べなくなって子供たちもがっかりでしょう。犯人がすぐに検挙され、こういった事件が起きないことを祈ります。