鳥インフルエンザ海外でのニュース(韓国) | ビービービーのブログ

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気になるニュース

こんばんは、寒い日が続きますね。明日から一週間は寒気が居座るようで、山沿いで大雪も予想されているみたいです。気をつけないと。

さて、一時期流行の兆しを見せていた鳥インフルエンザですが、ここのところ小康状態を保っているようです。ただし油断は禁物です。なぜなら海の向こうでは、感染の広がりが懸念されているからなんです。

以下記事引用

陸では口蹄疫、空では鳥インフルエンザ--。なんとか口蹄疫清浄地域の資格を守っている湖南(ホナム)で鳥インフルエンザが急速に広がっている。

農林水産食品部は7日、全羅南道霊岩郡始終面(チョンラナムド・ヨンアムグン・シジョンミョン)の鴨農場で死んだ鴨から高病原性鳥イ ンフルエンザ(H5N1型)陽性反応が出たと明らかにした。防疫当局はこの農場と半径500メートル内にある4カ所の農場の鴨およそ8万4000羽を埋却 した。

この農場で鴨に異常が発生したのは先月28日からだという。一週間近く放置し、5日に当局に申告した。この期間、いかなる制限もなく人と車が農場を出入りした。このため口蹄疫と同じように、初動対応に失敗し、全国的に広がるのではないかという憂慮が深まっている。

全羅南道地域は鶏・鴨密集飼育地であるため、鳥インフルエンザが広がれば被害が大きくなるしかない。霊岩(ヨンアム)の農場周辺だけ で3キロ以内に28万4000羽、10キロ以内に256万羽の鶏と鴨が飼育されている。これを含めて全羅南道では1万3000余りの農家で3148万羽の 鶏が飼育されている。鴨は943農家で611万羽。

すでに鳥インフルエンザが疑われるという申告が相次いでいる。霊岩の別の鴨農場、羅州(ナジュ)3カ所、求礼(クレ)・咸平(ハム ピョン)・長城(チャンソン)など7カ所の鶏・鴨農場から疑い症状の申告が入っている。また忠清南道牙山(チュンチョンナムド・アサン)の養鶏場からも申 告があった。

そういえば韓国では口蹄疫の被害が大きなニュースになっているみたいですね。宮崎での口蹄疫についても、海外から持ち込まれた可能性があるという話を聞いたことがあるので、今回もそういう意味で油断が出来ません。

今回の鳥インフルエンザでは、韓国国内での初動体制のミスが指摘されているようですが、日本に波及しないとも限りません。

今後のニュースについても、口蹄疫とあわせて注意深く見守る必要があると思います。